義史のB型ワールド

2009年10月16日

15日の夜は、恒例の大塩天満宮の祭り見物。相変わらず屋台(やっさ)上がりませんねえ。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
灘の喧嘩祭り本宮”の夜は、これまた個人的には毎年恒例となっている大塩天満宮の屋台(やっさ)の練り合わせを観に行って来た。大塩の祭りと言えども、最近は神社横の公園が練り場になっている事もあってか、以前の神社が駅の北側にあった頃より観客が増えているような気がする。そんな事もあり、灘と同じで練り場には観客だらけ。今年は久々に大塩でも屋台に挟まれそうになったぐらい。
 
そんな事や夜って事もあり、あまり綺麗な写真が撮れなかったので軽くご紹介。
 

私が大塩天満宮横の公園に着くと既に3台の屋台が宮出しを終え、移動していて、直ぐに屋台練りが始まった。上の写真が何時撮った写真かは忘れたが、大塩の屋台と言えば、中々、挙がらないし、直ぐに落ちてしまう事で多い。今年も相変わらずのグダグダぶりで中々、屋台を上手に合わすことが出来ない。この写真は練っていると言うよりも、落ちかけの待機状態でほとんど動きが無かったので何とかボケずに撮れた一枚でもある。
 
この写真はまだボケが少ない方。
 

ちょっと離れたところから撮ってみたけど、それでもやっぱ光が足り無い。
 

こちらは一応、6台練りの様子。ポジション的には6台の屋台が全て収まる好位置なのだが、如何せん、携帯電話のカメラじゃあ、これが限界。おまけに目の前に子供を肩車した観客や、カメラを高く突き出したカメラマン、それに目障りな紙手が多くて、まともな写真は撮れなかった。こちらの様子も来週辺りにTVで放送される祭り中継で観る事にしよう。
 
そしてもう一回、5台練りが行われるような雰囲気になって?期待して観ていたのだが・・・。案の定、最後は何時もの様にグダグダになって来たので早々に引き上げて来た。昔は高砂の練り合わせがこれに近い状態の頃もあったのだが、今では高砂の方がよっぽど練っている時間が長いような気がする。(ただ高砂の場合、二日目の夜だけだが)。飾磨の恵美酒宮神社の屋台練りと比べると10分の1程度しか練って無いのでは?と思うぐらいの間しか練って無いような気がする。
 
それでも何かを期待して、毎年のように観に行ってしまう大塩の祭りには、何か不思議な魅力があるのか・・・な?

2009年度”灘の喧嘩祭り本宮”から神輿合わせの様子を少しだけご紹介!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
14日に”灘の喧嘩祭りの宵宮”を観に行って来たばかりなのだが、今は仕事もちょっと暇。そんな事もあり何年かぶりに神輿合わせが行われる”灘の喧嘩祭りの本宮”を観に行って来た。(と言ってもお宮さんの前だけだが)。私は15日の本宮の祭りを観に行くのは、何時ぞやのイーさん夫婦が結婚した直後に、お旅山の練り場に連れて行ってもらった時以来かも(2年ほど前に本宮の夜だけ観に行った事はあるが)。
 
ただし見物と言っても、お旅山麓の練り場は見る場所が無いし、観覧席に招待してくれる人も無いし・・・、って事で、この日は神輿の宮出しと、その直後の神輿合わせだけにポイントを絞って観に行った。てな事でお宮に着くと、まさにこれから神輿の宮出しをする時だった。
 

まずは拝殿からの神輿出し。灘の喧嘩祭りでは神輿は三体あって、神さんってどの神輿に乗っているのだろう?と思った事があるのだが、三体ともそれぞれに違う神さんが乗っているらしい。で、松原八幡神社と言えば、我が母方の故郷でもあるので幼き頃から何度も祭り見物には来た事があるのだが、神輿の宮出しを見るのは、この年になって生まれて初めてかも。まあ、大して興味が沸くほどの事では無いのだけど。
 

拝殿から出された神輿だが、早々に神輿合わせが行われた。上の写真の右側の見越しの擬宝珠(ぎぼし)を良く見て欲しいのだが、この神輿だけ”鳳凰”が乗っている。一番上の拝殿から外へ出される時点では”鳳凰”は付いて無くて、境内に運び出されてから村の総代みたいなおっちゃんが”鳳凰”を付けていた。しかし、昨日、拝殿内で見た神輿には既に”鳳凰”が付いていたのだけどなあ・・・。
 
で、この”鳳凰”が付いたまま、2度、3度、神輿合わせが行われたのだが、それが済んだ後”鳳凰”は取り外され、他の神輿と同じ普通の擬宝珠(ぎぼし)に交換されてしまった。どうやら神輿合わせで壊れてはいけない、大事な鳳凰”のようだ。この”鳳凰”の事も、今回初めて知った!って事で、この日、来た甲斐があったのかな?
 

境内での”鳳凰”の交換も無事に済み、3体の神輿も宮出し。これから宮の前の練り場で神輿合わせが行われるのだ。
 

そしていよいよ神輿合わせが始まった。他の神社のお神輿さんと言えば、神さんが乗ってるって事で大事に扱うし、間違っても地面に落とすような事はしない。が、灘の喧嘩祭りでは、神輿をぶつけ合い、神輿が壊れた方が良いとされる、ちょっと他に無い風習の祭りでもある。この神輿のぶつけ合いが”喧嘩祭り”の謂れでもある。(ただ、前日は、あちこちでリアルファイトに近い喧嘩が方々で起こっていたけど・・・。)
 

練り場も観客で一杯だが、大半の観客は既に御旅所の観覧席で待っているし、各屋台の練り子は未だ神社内で休憩している?って事で、練り場は比較的空いている。そんな練り場の中をところ狭しと暴れまわる3体の神輿神輿合わせの迫力は写真では中々伝わり難いので、近々放送されるサンテレビの祭り中継でぜひ御覧あれ。
 

もう一枚、別の角度からの神輿合わせの様子を。宮出し後の神輿合わせは、未だ始まったばかりで練り子も慣れて無いせいか、3体同時の神輿合わせは一度も無かったような・・・。まあ、お楽しみは御旅所麓の練り場で・・・、って事なのかな?
 

それにしてもカメラ邪魔!!!まあ、人の事は言えないのだが・・・。
 

こちらは神輿の上で横転する別のもう1体の神輿。兎に角、激しくぶつけ合い、わざと神輿を壊すように仕向けるのだ。この後、上から落ちる神輿が何処に落ちるのかは、誰も予測出来ないので、この時が一番危ない瞬間だとも言える。
 

こちらは地面に叩き付けられた神輿。落ちた瞬間にはドスンと言う音が辺り一面にこだまする。もうちょっと練り子が慣れて来ると、この上に駆け上がり、神輿の屋根を足で踏んで壊したりもするのだが・・・。
 
そんなこんなで一通り、お宮前で神輿合わせが行われた後、御旅所へと向かって神輿は進んで行った
 

神輿に続いては各村の屋台も練り場へと続く。こちらは一番手の”木場の屋台(やっさ)”。個人的には昨日同様の宮前での屋台の練り合わせを期待したのだが、何かそんな雰囲気は無く、また、御旅所の練り場に行っても見る場所も無いから、この日はこれだけ見学して、お宮を後にしたのであった。
 

どうでもエエけど、お宮周辺に立並ぶ露店の中で”佐世保バーガーの露店”を発見。先日の飾磨の恵美酒宮神社では”えきそば”の露店があったが、こちらもまさにB級グルメブームに乗っかったような露店の一つだろう。お値段も佐世保バーガーとしてはお求め安い500円だったので、一瞬買って食べようかと思ってみたのだけど、昼ご飯食べた直後だし、お腹がメタボだし、今回はちょっと自重したのであった。
 
最後は、山電白浜の宮駅から松原八幡神社へ行く途中で、ちょっとした人気物になっていた”ハッピとハチマキをした祭り犬”をご紹介。前日もこの場所で、このような姿で、道行く観客にポーズをとって写真に納まっていたのであった。まさに寝る暇も無く、ずっと起きた状態で愛想を振りまいていた・・・、ような。
 
てな事で短いながら、私の中で今年の”灘の喧嘩祭りの本宮”は終わりを告げたのであった・・・。

二年ぶりに灘の喧嘩祭りの宵宮見物!でも観客多過ぎて練り場も大混乱でイマイチだった・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 1:14 AM
 
代理人記録
 
昨日の10月14日(2009年)に”灘の喧嘩祭り(宵宮)”を観に行って来た。毎年、宵宮は観に行っていたのだが、昨年はちょっとした事情もあって行かなかったので二年ぶりの訪問となる。例に寄って携帯電話のカメラで撮った写真なのであまり綺麗じゃ無いが、祭りの雰囲気を味わうって事で、軽くご紹介
 

灘の喧嘩祭りの宵宮の見所は宮出し後の練り合わせなので、宮出しが始まる頃から行こうと思っていたのだが、結局、じっとして居られずに午後2時頃”松原八幡神社”に到着。本来なら7ヵ村全ての屋台(やっさ)が既に宮入を終えているはずの時間なのだが何か妻鹿の屋台の到着が遅れている?って事で祭り全体的に遅れている様子。お宮の前では”宇佐崎の屋台”が丁度これから宮入をするところだった。
 

暫くすると西の方から到着が遅れていた妻鹿の屋台の姿が。その先頭を切って”獅子舞が乗った妻鹿のだんじり”が駆け足で宮入。どうしてもワンテンポ遅れる私の携帯電話のカメラなので、もうスピード?で動くだんじりの姿を捉えるのは、これが限界だった。何はともあれ、妻鹿の屋台も宮入を終え、漸く7村全ての屋台が宮入りを終えたのだった。
 

こちらは本宮(15日)の喧嘩祭りの出番を待つ三体の”お神輿さん”。喧嘩祭りの云われはこの”神輿をぶつけ合う”事から来てるのだが、それは本宮での行事?なので、この日は出番が無いのであった。
 

こちらは境内の拝殿前の”中村の屋台”。全体的に進行が遅れているようで、午後4時前、宮入した後、そのまま宮出しをしたような感じだった。
 

続いては、これまた獅子舞が乗った”東山のだんじり”が宮出し。だんじりと言うと、岸和田のだんじりが有名だが、播州地方の祭りに使われるだんじりは大きさ的にも小さくで、全然違うもののような気がする。この後、待ちに待った屋台の練り合わせが始まる
 

そして松原八幡神社の境内でいよいよ屋台の練り合わせが始まった。まずは”木場と八家と東山の屋台の練り合わせ”だ。境内の拝殿前にも一般の観客がびっしり。その中を縦横無尽に三台の屋台が練り歩く。
 

上の写真と同じく”木場と八家と東山の屋台の練り合わせ”の様子。紙手が多すぎて写真の邪魔、おかげで折角の”木場の屋台”が隠れて写って無いのが、ちょっと残念。それにしても、この日は平日にも関わらず、物凄い人出で、結果的にこの三台練りが一番の見物だったような気がする。
 

こちらは宮出し後、宮の前に設けられた有料の観覧席に向かって差す”木場の屋台”。もう何年も前の話になるが、この観覧席に”吉本新喜劇の○○○○”が来ていた事もあったなあ・・・、と。同席していた人は、どう見ても一般人に見えなかったのだけど、あれって問題に成らんのかいな。って、あんまり書くとちょっと怖い・・・。
 

その後は7台の屋台も全て宮出しを終え、お宮さんの前で次々と練り合わせが行われる。本宮では当番の村が神輿を担ぐので屋台は6台しか出ないのだが、宵宮は神輿が無い分、7台の屋台が揃う。その為、屋台練りの幅が増えて迫力もあるので、個人的には、この宵宮の宮の前の練り場が大好きなのだ。
 

こちらは宇佐崎の屋台との練り合わせに負け、落ちた中村の屋台上で書いたように、この日は平日にも関わらず、宮も前の練り場には一般観客で身動きが取れないぐらいにびっしり。その影響もあってか、屋台が自由に動けず、この日も中々練り合わせが旨く行かない。期待の7台練りどころか、3台練りをするのがやっとみたいな状態だった。祭りの日が土日になると最悪で、それこそ人だらけで屋台練りどころでは無くなるのだが、この日は土日並みの人出だったような気がする。(そのせいかどうかは判らないが、この日の屋台練りの最中に死者が出たそうだ。)
 

夕闇迫る中、サンテレビや地元ケーブル局Wink等のライトに照らされ遠くで輝きを発しながら練り合わせをしている屋台の姿。流石にこれだけ日が暮れて、辺りが暗くなって来ると、私の携帯電話のカメラではまともな写真は撮れない。それ以前にこの日は観客が多過ぎで、二回ほど屋台に挟み撃ち状態になりかけ、久々に怖い思いもしたのだった。
 
そして午後6時直ぎ、怪我人も出たって事で遠い村の屋台から帰り始めた。結局、一般客が多過ぎて思うような練りが出来ず、7台練りも実現せず(と言うかチャレンジすら無かった)。まあ、まだ祭り一日目って事や空模様も怪しかったので、早目に帰って行った・・・、って事もあるのだろうけど。
 
てな事で二年ぶりに見物に行った灘の喧嘩祭りの宵宮だが、兎に角、観覧する客が多過ぎ。屋台も思うように動けないし、観客も屋台から逃げようとしても、これまた動けないので、兎に角危ない状態だった。祭りが土日にあたる日は、仕方無いと、諦めているのだが、この日は平日にも関わらず何故か物凄い人だったなあ。(新聞記事に寄ると2万人らしいが)。そう言った意味では練り合わせ時間も長いし、危険度も低い”飾磨の恵美酒宮天満神社の祭り”はホント良かった。全国的な知名度は全然違うが、個人的には”飾磨の恵美酒宮天満神社の祭り”の方をお薦めしたいと思うのであった。

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