義史のB型ワールド

2009年10月15日

八角グループのスタンプカードで8店目指して、今度は飾磨店へ!モヤシ大盛で醤油辛さは無い?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
このブログで何度も書いているように”らーめん八角”グループのスタンプカードは結構お得!って事で満点目指して頑張っているのだが、私が目標としている八角グループ8店舗廻りには、まだ数店足り無い。8店舗達成するとプラス5000円分のお食事券が貰えるので8店舗達成するか、しないかでは結構な差があるのだ。てな事で今回もちょっと遠いけど、これも8店舗達成の為?って事で『らーめん八角飾磨店』に行って来た。
 

こちらが今回初訪問となる『らーめん八角飾磨店』。場所はリバーシティ姫路からちょっと北へ上がった、昔は飾磨から姫路方面へ行く時は必ず通っていた道沿いにある。パッと見は『らーめん八角播磨町本店』のような八角型の店舗だが、右手奥の方にテーブル席があり、この角度から見た印象以上の大型店舗である。
 

こちらは毎度お馴染み”らーめん八角のランチメニュー”。メニュー的には全店完全に統一されているような気がする。コスト削減の為か、若干ランチメニューが減ったのはやや寂しいかも。
 

この日は何と無く揚げ物が食べてみたくなったので、久々に”一口とんかつ定食”を注文。らーめんとお替り自由のごはんと、一口とんかつがセットになって700円は、毎回書いているようにお得な価格設定だ。
 

らーめん八角”はどのお店もスープのこってり度が選べるのだが、飾磨店にはこのような派手な”らーめんの油加減”の説明書きが、メニューやら壁やら、あちこちに貼ってある。手書き風だしこれも飾磨店のオリジナルの説明書きだと思われる。で、この説明書きを見ていて”ネギとモヤシの大盛サービス”を思い出した。これらの大盛サービスも全店でやっているのだが、何時もは頭にあまり残って無いので滅多に大盛で頼む事は無いのだが、ふと、モヤシの水分で醤油辛さが抑えられるかも?と言う期待から、モヤシを大盛に、序にネギも大盛で頼んだ。
 

こちらがこの日食べた”八角らぁめん油こってりモヤシとネギ大盛”。確かに大量のモヤシとネギがトッピングされていて、チャーシューや麺の姿が全く見えない。しかもこってりな脂分でスープが照明に照らされてキラキラと輝いている。
 

ネギを除けるとその下からモヤシや麺の姿が見えて来た。焼豚も何時ものように、薄切りながら沢山入っている。
 

スープはこんな感じで、らーめん八角のオーソドックスな醤油スープで、こってりにした脂分が大量に浮いている。モヤシを大盛にした私の狙い通りなのか、はたまたこのお店は最初から醤油ダレが控え目なのか、加古川店播磨町本店のような醤油辛さは無く、久々に八角の美味しいラーメンを食べた!と言うような印象だ。
 

続いて運ばれて来たのが、こちらの一口とんかつ定食の一口とんかつ。写真には写って無いが、これに白ごはんも付いていてボリュームはたっぷり、と言うより、ちょっと多過ぎ。で、この一口とんかつは、一口と言う割りには一個のサイズが結構大きくてしかも3個もあるので、これだけでもお腹一杯になりそう。味は如何にも業務用冷凍豚カツを揚げただけ!と言うような感じではあるが、日本人大好きな豚カツだし白いご飯にも良く合うし、何より揚げたて熱々で中々美味しかったような・・・。
 

ちなみに餃子のたれは”姫路御着店”のような安っぽい容器では無く”加古川店”と同じ、瀬戸物の容器。しかも味噌ダレも別途、頼ま無くても最初からカウンター席に用意されているみたい。冷蔵保存しなくて大丈夫なのかな?
 
で、このお店でも”お茶のサービス”があって、しかも食後では無くて、最初に運ばれて来た。”播磨町本店”の時は”黒烏龍茶”と言って持って来たけど”飾磨店”は”お茶”としか言わなかった。普通の烏龍茶だったけど、”黒烏龍茶”なのかどうかは不明だ。
 
てな事で、飾磨店は初訪問だったのだが、ラーメンは八角型のカウンター席に囲まれた中央の厨房で、一人でセッセセッセと作っていて、昔ながらの八角スタイルを思い起こさせる。揚げ物や焼飯等は、同じく厨房内のまだ見習い中っぽい、おねえちゃんが一人で、兄ちゃんに指示を受けながら作っていた。接客担当のおねえちゃん達も活気があって、中々気持ちの良いお店だったかな。機会があればまた行ってみたい気もするが飾磨まで行ったら、スタンプも確保出来た事だし、きっと他のお店に行ってしまうだろうなあ・・・。

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