義史のB型ワールド

2009年10月14日

博多金龍でまさにB級グルメの”ねこまんまラーメン”ってのを食べた!でも、おじやうどんのパクリ?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:57 PM
 
代理人記録
 
とある休日の出来事、この日はちょっとした買い物で加古川サザンプラザ内にあるナフコに行った。その後に、物の序って事で久々に『博多金龍/加古川店』でラーメンを食べて帰ろうと思って行ってみたら・・・。らーめん一杯320円と言う低価格が受けてか、家族連れでごった返していて、列に並ばないと入店出来ない様子。”もんどの限定ラーメン”ならいざ知らず、たかが”博多金龍”如きに並んで入る事は無い!ってことで、近くでちょっと時間を潰してあらためて訪問。
 

こちらが久々に行った『博多金龍/加古川店』。流石に午後1時近くになっていたので、行列こそ無い物の相変わらず店内は大賑わいで、私の後からも続々と客がやって来る。これもらーめん一杯320円の成せる技なのかな?閉店してしまったお隣の”麺屋五条弁慶(元びっくりラーメン)もオープン当初のランチタイムは結構、客が入っていたからなあ・・・。このお店も、この賑わいが何時まで続くか、ちょっと見所でもある。
 

以前、『博多金龍/加古川店』を紹介した時にちょこっと書いたが、お店入って左手にはこのようなマンガ本コーナーがあって、さながら漫画喫茶ならぬ、漫画ラーメン屋のようだ。漫画コーナーがあるラーメン屋と言えば、荒井にある”京風ラーメンめんくい亭”を思い浮かべるのだが、このお店、カウンター席に座ると、周りを店員や客がウロウロするので、落ち着いて漫画なんて読んでるような状態じゃ無いのだけどねえ・・・。
 

で、この日、カウンターテーブル席に座ると真っ先に飛び込んで来たのが”博多金龍B級グルメ”と題した”ねこまんまラーメン”と言うメニュー。B級グルメの看板を背負った当ブログの代理人としては、これを食べずして何を食う!って事で、ためらう事無く、このラーメンを注文。320円のラーメン屋と言う意識があるから510円ってちょっと高いような気もしたけど、これもブログネタの為に我慢我慢。
 

ほとんど衝動的に”ねこまんまラーメン”を注文してしまったので、あらためてじっくりと”ねこまんまラーメン”のメニューの説明書きを読む。”ごはん+かつお節+ラーメン”の内容で”一度食べたらまた食べたくなる伝説のラーメン!”との事。って言うか”一度はためらう”と書いてあるが、私には一切の”ためらい”は無かったのだけどねえ。
 
で、大阪には、”おじや(玉子雑炊)”と”うどん”が一つになった”おじやうどん”ってのがあるのだが、これはまさに”おじやうどん”のラーメン版みたいな感じ(玉子は入って無いようだが)で、さながら”おじやラーメン”?。”伝説のラーメン”とあるのは、他の”博多金龍の支店”では以前からあるメニューだからみたいだが”加古川店”はまだオープンして二ヶ月程なので”あの伝説の”と言われても、全くもって実感が無いのだけど。
 

程なくして運ばれて来たのが、こちらの”ねこまんまラーメン”、510円也。写真ではラーメン鉢の大きさが判り難いのだが、一般的には大盛ラーメンで使うラーメン鉢より、まだちょっと大きいのでは?と思うぐらいの大きなラーメン鉢だ。しかもパッとみると、かつお節とネギとスープしか見えなくて、とてもラーメンにはみえない
 

レンゲでかつお節とネギをどけて、スープをちょこっとすくうと漸くラーメンの麺が姿を現した。未だご飯の姿は見えないが、ラーメンの具の定番である焼豚の姿も無いラーメン320円とご飯とかつお節代が190円って計算になるのかな?安いような高いような微妙な値段である。
 

で、思い切ってレンゲで”ねこまんまラーメン”を底からすくってみると漸くご飯の姿が見えて来た。普通の白いご飯のようだ。ごはんとスープにかつお節を一緒に食べると、確かに昔懐かしい”ねこまんま”(鰹節ご飯)の味わいがある。元々甘目のとんこつスープがかつお節の甘味も加わってますます甘く感じる。でも、確かに、何と無く癖になりそうな味ってのが、判らんでも無い。
 

とは言いつつも、あくまで”ねこまんまラーメン”って事で間違い無くラーメンなのだ。麺だけ食べると今時のちょっと魚介風味のある、とんこつラーメン、あるいはスガキヤラーメンのちょっと味の濃い版みたいな。麺とご飯を一緒に食べると・・・、ちょっと複雑な食感ながら”おじやうどん”好きの私にはそれほどの違和感は無い。ただ、具が無い、麺とご飯だけなので、後半はちょっと飽きて来たのだけど。心持、もうちょっと量は少な目でエエような気がする。
 
で、麺は食べ尽くしても、まだスープの底の方にご飯が残っている。麺が無くなった後は、まさに、このブログでちょっと前に紹介した永谷園の”とんこつ茶漬け”状態だ。どうせならここに溶き玉子でも入れて”おじや”にして食べたい気分。もしもトッピングに半熟玉子があれば、一度試してみたいような気がする。
 
てな事で、今年の7月末にオープンしたばかりの”博多金龍/加古川店”の三回目の訪問だったのだが、前回の”カレーライス”と言い、今回の”ねこまんまラーメン”と言い、何か本筋では無いメニューばかり食べているような気がする。ラーメン屋の定番である、焼飯も餃子もまだ未食なので、次回訪問時こそは、焼飯と餃子を食べる事にしよう
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