義史のB型ワールド

2009年10月13日

ちょっとお試しで月の庵/加古川店でかつめしを食べた。この内容ならやっぱりエデンへ行った方が・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
JR加古川駅周辺で”かつめし”を食べるシリーズ、今回は何時ぞや、某明石のI君の会社の接待で”豆乳しゃぶしゃぶ”を食べた事がある”月の庵/明石店の姉妹店である加古川駅前店で、多分ランチ限定のメニューの”かつめし”。お店は10年くらい前に管理人さんや30番さんと、駅前の居酒屋を短時間でハシゴした時に行ったうちの一軒である”贔屓屋/加古川店”のあるビル(カノコビル?)の2Fにある。基本的には豆腐料理をメインとした和風居酒屋のようなお店なのだが、明石店同様、昼間もランチメニューを用意して営業している。
 

ビルの階段を上がって行くと真正面に見えるのが『月の庵/加古川駅前店』の入口。”明石店”に行った時に話題になったが明石店も加古川駅前店も、昔、駅前の喫茶店だったカノコが営業運営をしているらしいのだが、そのグループ店の中に大阪で幅広く展開している”贔屓屋”の名前まである事を見ると、何と無くFCに加入して運営しているのでは?と思ってしまうのだが。
 

階段の前やお店の入口に”月の庵/加古川駅前店”のランチメニューが置いてあって、その中に”加古川名物かつめし”として乗っている。他にも色々とメニューがあるのだが、今回は”かつめし”決め打ちで来たので、それ以外のメニューはあまり覚えていない。それにしても、ブログネタ?とは言え、かつめしが1200円とはちょっと高過ぎるんじゃ無いのかな?
 

月の庵/加古川駅前店”の店内に入ると、奥の方には大広間っぽい席があるようだが、今回はお店入って直ぐの処にある個室に案内されたので奥の方の様子を見る事は出来なかった。
 

で、注文して間も無く運ばれて来たのがこちらの”かつめし”で、その内容は、メインの加古川名物かつめしの他、月の庵の自慢の”店造り出来たて豆冨”、それに赤出汁と香の物がセットになって、税込み価格1260円也。個人的には、豆腐は要らんからもうちょっと値段を下げてくれ!と思ってしまうのだが・・・。
 

てな事で、”月の庵”って事で半強制的に出て来るのがこちらの”店造り出来たて豆腐”。普段からも、あまり豆腐を好んで食べない私なので、まさにありがた迷惑な一品とも言える。でも食べずに残すのも勿体無いので、一応、お店のお勧めの食べ方を見ながら、まずは何もつけずにそのまま、次にアンデス産の紅岩塩で、最後にちょこっと出汁醤油をかけて食べたけど、まあ、豆腐は豆腐!って言う印象だったかな?
 

こちらが、最近あちこちで見かけるようになった”アンデスの紅岩塩”で、テーブルの上に用意された紅岩塩は細かい粒状になったものだったが、お店の入口近辺には、巨大な紅岩塩の塊が置いてあった。あの紅岩塩の塊は他でも見た事があるので、きっと紅岩塩の業者が宣伝の意味も兼ねて、お店に置いて廻っているのかも知れない。
 

で、こちらがメインの料理である”加古川名物かつめし”。観た目的にはオーソドックスなかつめしで、付け合せもボイルしたキャベツと、これまたかつめしの王道の付け合せ。ただ全体的には女性向けの量なのか、ご飯も少ないしビフカツも小さいような気がする
 
かつめしのお肉は、かつめしの基本である薄く引き延ばした肉では無く、それなりに厚みのあるお肉だ。でも肉の味的にはやはり平凡と言うか、肉の旨味は無い。かつめしのタレも甘さ控え目のあっさり系で、これまた極々普通のかつめしと言う印象しか残って無い。
 
てな事で、ちょっとネタ的に月の庵でかつめしを食べてみたが、内容や味、そして何よりも1260円と言うお値段を考えると、近くにもっと安くて美味しい”喫茶エデン”を初めとした、もうちょっとリーズナブルな値段で食べれるお店が数多くあるので、あえて”月の庵”でかつめしを食べる必要は無いかも。ただ、カノコが営業運営をしているって事は、ヤマトヤシキのレストラン街にあるカノコにもかつめしがメニューにあるのだが、もしかすると同じ味?なのかも知れない。それはそれでちょっと興味があるので、次回はカノコのかつめしでも食べに行ってみようかな?(って、カノコのかつめしって、何かその昔、ニッケパーク内にカノコがあった時に食べたような気がするのだけど、その味は全く持って覚えが無い・・・。何か米不足でタイ米だった頃に食べたような・・・。)

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