義史のB型ワールド

2009年10月11日

久々に、長浜ラーメンのめんめんへ。若干メニューは変り宮崎地鶏は無くなった?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
最近、加古川近辺に新しくオープンするお店って何と無く”博多/長浜”系のラーメン屋が多いような気がする。ちょっと前にオープンした”博多金龍”を筆頭に、昨年オープンした”博多ラーメン片岡屋”とか”博多天神ラーメン虎と龍”など。元々、姫路方面には長浜ラーメンのお店が数多くあるのだが、その影響が加古川辺りまで出て来たのかな?と言うような印象でもある。そんな事とは全く関係は無いのだが、久々に阿弥陀にある”長浜らーめん/めんめん”のラーメンが食べたくなり、ちょこっと行って来た。
 

こちらは”長浜らーめん/めんめん”のお店の前に掲げられた大きな看板と、オープン当初には無かった”昼のサービス”の立て看板。やっぱランチタイムに客を呼び込むにはセットメニューとか定食メニューが必要って事が、漸くお店側も理解したのかな?(ちなみにお店の写真も撮ったのだが、我とした事がうっかりして、レンズの前に指が入ってしまい撮影失敗。てな事で今回はお店の写真がありません。悪しからず・・・。)
 
ところでこのお店、3年ぐらい前に阿弥陀にオープンしたのだが、その前は曽根町内でやっていたお店らしい。って事は、もしかすると高砂西インターからちょっと南に下がったところで、バラックみたいな建物で営業していたあの長浜ラーメンのお店が、こちらに移転した?のかな?そう言や、あの場所にあったラーメン屋は今は違うお店になっているから、もしかするとそうだったのかも知れない。今更ながらの情報ではあるが・・・。
 

長浜らーめん/めんめん”の今のメニューはこんな感じ。値段を見ると3年前の開店当時とあまり変わっていない。普通の長浜らーめんは値上がりせず600円のままで、他はトッピングにも寄るが50円程度の値上げだけみたいな。ただ、オープン当初に別メニューにあった、おつまみの”宮崎直送/地鶏炭火焼き”は見当たらなかった。あの真っ黒な”宮崎名物/地鶏炭火焼き”は一度、食べてみたかったのだが・・・。
 

で、この日はランチタイムって事で素直にお昼のサービスメニューである半チャンセットを注文。まず最初に運ばれて来たのがこちらの”長浜らーめん”。カウンターに座ると目の前でラーメンを作る工程を全部見る事が出来る。カウンター内には母と娘が、扉の奥にご主人が隠れて?スープとかを煮込んでいるみたいな感じ・・・。
 

めんめんの長浜らーめんは、豚骨の独特な香りが全く無いすっきりとした飲み安いスープ。麺は当然の如くの極細麺。焼豚も薄切りながら、そこそこの枚数も入っていて、それなりに美味しい。全体的には美味しいラーメンなのだが、豚骨っぽさがちょっと物足り無いような気がするので、本格的な長浜ラーメン通には、ちょっと不満が残るかも。
 

続いて運ばれて来たのが半チャンセットのチャーハン。ちょっと油断をしていたので、どこから出て来たのか断言出来ないのだが、目の前で焼いている様子は無く、しかも比較的短い時間で運ばれて来たって事もあり、ある程度、調理済みのチャーハンを店の奥でご主人がパパッと炒めて作った?ような感じなのかも知れない。今度、もう一回行って、その辺りはじっくりチェックしてこよう。
 
で、このチャーハンは見た目感じ、ラーメン屋さん基本通りのチャーハンで、具には焼豚の切れ端等もしっかりと入っていて中々美味しい。ミニチャーハンではあるが、ラーメンとセットで700円だし量的にも私には十分なので、全体的には好印象だったかな?
 
チャーハンの手前にちょこっと添えてみたのはお店自慢の”ピリ辛高菜”。この”ピリ辛高菜”は食べ放題で、そのまま食べるも良し、ラーメンに入れて食べるも良し、って感じで個人的には嬉しいサービスだ。名前の如く、キムチ風の味付けがされた高菜で、これはこれで美味しい。何か白いご飯とこの”ピリ辛高菜”だけでも食べれそうな感じ。このお店に来た時はぜひ食べておきたい一品だと思う、ってか無料だから絶対に食べておくべきかも。
 
てな事で、久々に行ってみた”長浜らーめん/めんめん”だが、大きな特徴・個性は無い反面、老若男女分け隔てなく食べれる無難なあっさり系豚骨スープなので、万人にお勧め出来るラーメンかも。”博多金龍”のような値段は安いがそこそこ食べれる博多ラーメンも良いけど、偶にはこのお店のような、豚骨臭さの無いあっさりした九州ラーメンも良いかも知れない。

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