義史のB型ワールド

2009年10月9日

八角のスタンプカードのポイント稼ぎで久々に姫路御着店で、またまた”つけ麺”食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
今、一生懸命集めているらーめん八角グループのスタンプラリーだが、もう少しで満点になるところまで来た。がしかし、目標とする8店舗のスタンプには未だ数店足り無い。しかし8店舗分あるのと無いのとでは満点になった時に貰える金券で5000円分の差が出て来る。って事は何がなんでも8店舗分のスタンプをGETしなければ勿体無い。てな事で、今回は比較的近く、そしてらーめん八角の誕生の地でもある御着にあるらーめん八角に行って来た。
 

こちらがこの日行った『らーめん八角姫路御着店』。このお店は一度無くなった姫路御着店が4、5年前に復活して出来たお店で、今時の他のらーめん八角同様、チェーン店型の大型店舗となっている。思い起こせば十数年前、ここにあった居酒屋さんの駐車場の敷地内に八角型のテントみたいな小さな店舗のラーメン屋さんが出来たのが、そもそもの始まり。今あるらーめん八角の店舗は全て、チェーン店型の大型店舗になってしまったが、当時は、八角型のカウンター席の真ん中で兄ちゃんが一人でらーめんを作っているのが、基本的なスタイルだった。
 
こちらはらーめん八角のメニューの表紙に載っている、昔懐かしい”創業当時の姫路御着1号店”の写真。この駐車場に寄生したかのようなテント型の店舗はその後、姫路を中心に近場では東加古川にまであったのだが、播磨町本店が出来た頃から、何か派手にFC経営に力を入れ始めたようで、従来型の店舗はことごとく閉店して行った。今は、唯一、FCから離脱した姫路北花田の元・八角北花田店(その後”ラーメンはじめ”となったが、未だあるのかな?)のみが、昔のらーめん八角の姿を残している
 

席に着いてまず目に飛び込んで来るのが、私が良く行っている加古川店には置いて無い”らーめん八角ツー好みの食べ方いろいろ♪”の説明書き。何か派手に色んな、特製タレとソースに付いての説明が書いてある。基本的にはらーめん八角のお馴染みの調味料ばかりなのだが、ゆずコショーって、そんなの加古川店に置いてあったっけ?今度、行って確認しておこう。
 

こちらは”らーめん八角姫路御着店”のランチメニュー。基本的には各お店共通のランチメニューで、以前は700円均一のランチメニューだったものが、ちょっと種類が絞られて値段も幅が広がったような感じ。個人的にはコロッケ定食が無くなったのが、ちょっと寂しい
 
で、この日は加古川店に続いて、またもや”味玉醤油つけ麺”を、今回はちょっとお得な餃子定食にして注文。
 

まず最初に運ばれて来たのが、らーめん八角姫路御着店の”味玉醤油つけ麺”。あれれ?”加古川店で食べた味玉醤油つけ麺”と何か雰囲気が違う。確か、加古川店は麺の器が大きくて、つけだれスープの器が小さかったのだが・・・。
 

まずは”味玉醤油つけ麺”の麺から。鉢が小さいので、麺の量が少ないように見えたが、やっぱりぎっしりと詰まっていて、200gはありそう。麺は”冷ころつけ麺”と同じ、ちょっと細目のやや頼りない感じの麺。最近は極太のつけ麺ばかり食べているので、何か物足りないし、麺の旨さもイマイチ・・・、みたいな。
 

続いては普通のラーメン鉢と同じ大きさの器に入った”味玉醤油つけ麺のつけだれスープ”。以前、私が”スープの中に天カス要れたらエエのに!”と常々言っていたのだが、そのアドバイスが何処からか届いたのか、飾磨店のスープには”最初から天カス”が入っていた
 

味玉醤油つけ麺”のつけだれスープは、魚粉の香りたっぷりではあるものの、何時もの如くの醤油辛さは健在。それでも天カスの効果もあって多少はまろやかさがあり、まあまあ食べ易いスープ。具もメインの味玉を中心にチャーシューとモヤシがたっぷりと入っていて、個人的には、麺抜きにして、この具沢山のつけだれスープと餃子とご飯があれば、それだけで十分満足出来そうな感じがした。量的にもそれで十分だし。
 

ちょっと遅れて運ばれて来たのが餃子定食の餃子。テーブルの上に餃子のタレを入れる小皿が無かったので、店員のねえちゃんに”餃子のタレの小皿は?”と聞くと、餃子の皿に、タレを入れるスペースがあるから、そこにタレを入れて・・・、との事。ほー、らーめん八角でもお店に寄って餃子の出し方が違うのね。でもねえ、このお皿のタレのスペースって、狭いし敷居が低いので、餃子をタレに漬けてると、タレが溢れ出て、結局、餃子の皿がタレまみれになってしまうのよねえ。で、後の餃子にもタレが廻って行って、折角のパリパリの皮が、食べる前にタレでフニャフニャに成っちゃうのよねえ・・・。片付けの事や、洗物が減るので、お店にとってはメリットがあるのかも知れないけど、食べる側からすると、やっぱり餃子のタレの小皿は別にして欲しいよなあ。普通の餃子のタレと味噌ダレの両方を別々にして食べる時は、どうしたらエエねん?とも思ってしまうし。まあ、飾磨店は、客よりもお店の都合が優先!と言う風に覚えておこう!
 

で、今回は”味玉醤油つけ麺”の餃子定食にしたので当然、ご飯も付いている。てな事で、つけだれスープの中に入っていた、味玉をご飯の上に乗っけて、味玉ご飯にして食べた。玉子かけご飯好きだし、これはこれで美味しかった
 
最後になって気になって来たのがテーブルの上にある”うす味できます”の案内版。これってお店の人もスープが辛い!って事を認識出来てるって事なのよねえ・・・。果たしてらーめん八角の客は、薄味を好む客が多いのか醤油辛い味を好む客が多いのか、一回、アンケートを取って欲しいような気がする。味が濃い点は否定しないのだが、醤油辛いのだけはちょっと許せ無いからねえ・・・。
 
てな感じで、らーめん八角生誕の地で、生まれ変わった”姫路御着店”に行って来たのだが、お店広くて八角型のテーブル席も無いし、以前のお店とは全く違う感じで、どちらかと言うと”加古川店”に近い店舗だ。この日はつけ麺だったので、正確な判断は出来ないが、やはり何と無く醤油辛さは健在のような気がする。もうちょっと美味しい醤油味の辛さ、と言うのか、旨味であれば許せるのだけどねえ・・・。

たかさご万灯祭2009の締め括りは、やっぱり高砂名物『にくてん』で・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
たかさご万灯祭”のお楽しみと言えば、やはり年に一度の大盛り上がりを見せる高砂銀座商店街の夜店・露店で売られている高砂名物?”にくてん”を食べる事だろう。何か商店街の夜店を見て廻っていると、何故か食べたくなってしまうのよね。てな事で今回も買って帰る事に。
 

時間的にたかさご万灯祭の終焉時刻である午後9時が近づいて来た頃、小雨がパラパラと降り出して来た。そんな事もあり、商店街の奥まで足を進めるのはちょっと気が重い。って事で、商店街の西側入口の直ぐ近くにお店を出していた”きくらくのにくてん”を買って帰る事にした。
 

  
流石にこの時間は”きくらく”の露店の前にも、それほどの客は並んで無くて、3組程度。しかし焼き上がった分は既に売り切れていたので、次に焼き上がるまで待たされる事となった。そんな事もあり、しばし”にくてん”を焼いている様子を観察。と言っても然程、特別な行程があるわけでは無くて、普通にお好み焼きを焼いているような感じでもある。ただし、先にクレープ状に生地を焼いてから、すじコンやジャガイモを載せて、その上からキャベツを盛るスタイルは、関西風のお好み焼きと言うよりも広島焼きに近い物がある。
 
で、待つ事、約5分、漸く”きくらくのにくてん”、400円の完成!早速持って帰って食べる事に。
 
こちらがこの日買って帰った”きくらくのにくてん”、400円也。ちなみに”にくてん”とは、”高砂流のお好み焼のことで、昔はお好み焼きではなく、「にくてん」でありました。 他の地域でも同じ名前があるようですが、一番の違いは、「味付けされ、煮込まれたじゃがいもが入っている」こと”だそうな。私が幼少の頃は”お好み焼き”と言う言葉?は無く、基本的にお好み焼きっぽい物は全て”にくてん焼き”と呼んでいたものだった。そんな事もあり、我家の”にくてん焼き”はお好み焼きに近くて”すじこん”とか”ちくわ”等は”にくてん”の具に入れていたけど、ジャガイモなんてのが、入っていた記憶が無いなあ。まあ基本的に”にくてん焼き”を作る時って、関東炊き(今で言うおでん)の残りの具を使っていたので、ジャガイモが残っていたら具にしていた可能性はあるのだが、我家で、関東炊きをしてジャガイモが残る可能性が低かったから使う機会も無かったのかも知れない。(大阪にはおでんの具を使ったカレー屋さんもあるが・・・。)
 
で、”きくらくのにくてん”のお味は?と言えば、まあ基本的にはすじコンやらジャガイモが入ったお好み焼きなのだが、生地が薄くてクレープ状態で、何かお好み焼きっぽくは無いような。やっぱ、広島焼きに近いかも。値段もそれなりなので、やっぱり大阪のキャベツ焼きに、値段と内容の両面で負けているような気がする。それでもまあ、郷土の味?だし、何かB級グルメで盛り上げようとしているので、頑張って欲しいとは思う。個人的にはあんまり好きじゃ無いけど、応援だけはしております

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