義史のB型ワールド

2009年9月30日

らーめん八角に新しいつけ麺登場!”冷ころつけ麺”はイマイチだったが今度はどう?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
このブログで時々私が書いているように、昨今は関西でもちょっとした”つけ麺ブーム”が起きている。”つけ麺”自体はそれほど珍しい物では無く、関西でも以前からレギュラーメニューに書いてあるラーメン屋は多い。以前なら”つけ麺と言えば大勝軒!”って事で、数年前の”そうめん流し”の日に、私がわざわざお取り寄せして食べた事があるのだが(大半はそうめんと一緒に流されてしまったが)、つけだれ的には、昨今の”つけ麺”の人気は、この前、管理人さん邸で食べた”六厘舎のつけ麺”や”東加古川のもんどのつけ麺播磨”に代表される、濃厚豚骨魚介スープなつけだれが、その原動力となっている。
 
そんな事が関係しているのか、居ないのか、らーめん八角にもこの9月から季節限定(11月末までらしい)で”味玉醤油つけ麺”ってのが登場したと聞いたので、試しに食べに行ってみた。ちなみに、らーめん八角には夏限定で”冷やころつけ麺”ってのがあって、昨年か、その前の年ぐらいに食べた事があるのだが、はっきり言ってイマイチ。二度と食べないで置こうと思ったメニューの一つである。
 

で、こちらがすっかりお馴染み『らーめん八角/加古川店』。自転車で行ける距離にあるので、このお店に行く時は健康の為の運動がてら、自転車で行く事にしている。お店の前には沢山の”味玉醤油つけ麺”の幟が立っている。毎度の事ながらの季節限定ラーメンの宣伝幟だが・・・。
 

らーめん八角に行く日は決まって”八角の日”!って事で餃子が88円なので、まずは餃子を注文。忘れることなく”餃子の味噌だれ”も注文(こちらは無料だが)。何と無くこの日はお店が賑わっていて、焼き置きしてるっぽいやや、ふにゃっとした餃子だった。まあ、88円の日ってこんなもんかな?
 

つけ麺”とは関係無いがテーブルの上にはこのような”手造りらーめんタレ”が置いてある。これってもしかすると、加古川店のラーメンが何時も醤油辛かったのを、ちょっと醤油辛さを控え目にして、その代わり従来通りの辛さが好きな人の為に、このタレで味を調整しろ!と言う事なのかな?こんど普通のらーめんを食べてチェックして見なければ・・・。
 

こちらがテーブルの上に用意された”味玉醤油つけ麺”のメニュー。商品説明を読むと”さっぱり感をもった醤油味にまろやかな玉子風味が加わった和仕立てのつけ麺”との事。何か判ったような判らんような、ざっくりとした商品説明な気がする。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味玉醤油つけ麺”、650円也。昨今の”濃厚豚骨魚介つけ麺”の相場価格からすると、割と安めの値段設定となっている。それにしても麺は兎も角、つけだれのスープの量もかなりのもんだ。
 

こちらが味玉醤油つけ麺の麺で、麺自体は夏限定の”冷やころつけ麺”の麺と全く同じような感じの細麺。量もざっと見ても大盛り風で多分200gある様子。美味しければ良いのだけど、個人的にはこの量はちょっと持て余してしまいそうな量に見える(実際、ビールや餃子の影響もあって、結構苦しかった)。
 

こちらが味玉醤油つけ麺のつけだれのスープ。パッとみたら何かこれに麺が入っていて、さながらミニラーメンのようにも見える。見た目以上に具沢山で、このスープの中にはチャーシューとモヤシがたっぷりと入っていた。スープ自体の味は、普通の八角ラーメンと同じ鶏がらベースの醤油系のスープに、予想通り?鰹節系の魚粉を混ぜた物だが、相変わらずの濃い目で、ちょっと醤油辛い味。つけ麺のつけだれなので、濃い目のスープになっているのは判るが、やっぱりちょっと辛い。
 

で、早々に、このちょっと濃い目のスープに麺を付けて食べてみる事に・・・。麺はやっぱり”冷やころつけ麺”の麺と同じで、何かつけ麺の麺と言う割りには存在感が無い細麺。まあこの辺りは”六厘舎のつけ麺”や”もんどのつけ麺播磨”の超極太麺に、私が毒されている?と言う風に見る向きもあるが、やっぱつけ麺は小麦香る太麺で無いと、あかんでしょ。それにしても麺多すぎ。麺の量は選べる方がエエなあ。
 

続いては”味玉醤油つけ麺”ってえぐらいだから何か違うのかな?と思って食べた味玉であるが、極々普通に、今時の半熟煮玉子。神々しく商品名の頭に”味玉”って書いてあるから、何か特別な味玉とか、あるいはスープの中に溶け込んだ?味玉なのかと色々と想像を廻らしていたのだけど、まあ、普通に味玉だった。ちょっと商品名のネーミング、間違っているような気がする。
 
で、つけだれのスープって事で、やっぱ何時もの八角ラーメンのスープよりも濃いと、言うか醤油辛いので、ちょっとでもマイルドにする為に、八角の定番でもある天カスも投入。上の写真は天カス投入前だが、やっぱり濃い味には天カスが合う。で、何やかんや言いつつも、モヤシやチャーシューたっぷりって事もあり、ほぼスープも完食。最後の方になると魚粉(鰹節)の味が偉いきつくなって来た。ちゃんと混ざってなかったのか、食べている間に底の方に溜まって来たのか。これなら最初に良く掻き混ぜて食べるべきだったかな・・・。
 
てな事で、らーめん八角で”味玉醤油つけ麺”ってのを食べたが冷やころつけ麺のつけだれスープはただ、醤油辛いだけだったのだが、一応、今回のは最近流行りの魚介風味を意識したような、魚粉(鰹節)たっぷりの少しだけ工夫したようなスープのつけ麺だった。でも基本は八角ラーメンのスープだし、やっぱ何か一味が足りない。ここは涼しくなって来た事だし、素直に普通の八角ラーメンを食べておくべきかな

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