義史のB型ワールド

2009年9月10日

私の好きなホラー映画?ファイナル・ディスティネーションシリーズが3D映画になって帰って来る!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:59 PM
 
代理人記録
 
私はご存知の通り、映画が大好きである。でも好みから言うとSF映画&アクション映画系が大好きで、所謂女性が好むようなラブロマンス系とか、あるいはコメディ系の映画はそれほど好きでは無い。そしてホラー系やゾンビ物や血が飛び散るようなスプラッタームービー等もあんまり観に行かない。偶にTVで放送していたりするのをちょこっと見る程度である。がしかし、そんな、あまり見ないホラー映画でもちょっと好きなシリーズがある。それは主人公に事故の予知能力があるのだが、結局は運命から逃れる事が出来ず、次々と死んで行く(殺される?)と言うストーリーの『ファイナル・ディスティーネーション』と言うシリーズの映画だ。第一作目を偶々WOWOWで放送中の時に観たのだが、これがすこぶる面白かった。一応、ホラー映画ジャンルなのだが、しょっぱなが飛行機事故に始まると言う、ある意味アクションホラー?とも言えるような展開で、スリルとサスペンスが織り成す運命的ドラマだとも言える。
 
日本でも大ヒットしたとは言いがたいのだが、そこそこ人気があって続編は日本では『デッドコースター』と言うタイトルで上映されたのだが、こちらは自動車事故から始まり、第三作目『ファイナル・デッドコースター』は文字通りジェットコースターの事故が最初の大惨事となって物語が始まる。まあ、三作目はちょっとトーンダウンした感があって、基本的には二作目の『デッドコースター』が一番面白かったような気がする。
 
そんな一時期嵌った映画『ファイナル・ディスティネーション』シリーズだが、一作目の主人公も三作目で死んでしまい、一応は完結した?っぽくて暫くの間、なりを潜めていたのだが、この前映画館で新作である第四弾の予告編をやっていた。しかも今度は、これまた私の大好きな3D映画になって帰って来るみたいだ。
 

こちらが映画『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ最新作となる『ファイナル・デッドサーキット3D』の映画チラシ。邦題から予想すると、これまた自動車事故が発端となるストーリー?って事で、何と無く第二作目と被るような気がしないでも無い。まあネタ的にも色んな事故の映画があってやり尽くされた感があるから、ある意味同じようなネタでも仕方無いのかなあ。
 
チラシの裏面はこんな感じ。宣伝文句に”全米ティーン熱狂のショッキングホラーシリーズ”と書いてあるって事は、私はアメリカ人の若者と同じ趣味・感性って事なのかな?それは兎も角、ここ数年、毎年この季節には大阪まで出掛けて行って3D映画を観ていたのだが(昨年は『センター・オブ・ジ・アース』、一昨年は『ベオウルフ』)、今年から遂にワーナーマイカル加古川でも3D映画の上映を開始したので、ワーナーマイカル加古川で観る初めての3D映画になるのかな?夏場はずっと子供映画ばかりだったので、漸く大人向け(ティーン向け?)の3D映画登場って事で今から滅茶楽しみにしているのであった。
 
でもやっぱ、この秋の本命は地球最後の日を描いた『2012』かな?地球消滅を描いた『ノウイング』とネタ的に被っているような気はしないでも無いが、上にも書いたようにSF大好きな私なので、こちらも楽しみにしている作品なのだ。ホンマ、今年はSF映画の当たり年だ!

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