義史のB型ワールド

2009年8月23日

久々に揚げたて天ぷら定食のまきのへ。微妙に、客足が減っているような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
この日は何時もの如く、一族集って食事に行こう!と言う話になったのだが、各御家庭の都合もあり、結局、私と叔父叔母夫婦で食事に行く事に。何時もならちょっと豪華なランチ?を食べに行くのだけど、中止になりかけていた事もあり、お手軽に揚げたての天ぷらが食べれる”天ぷら定食まきの/播磨町店”に行く事になった。今では”丸亀製麺”の躍進で全国にチェーン展開しているトリドールが経営している揚げたて天ぷら定食のお店だ。”ラーメン丸醤屋”、”粉もん屋”、”焼きそば専門店長田本庄軒”と同じく、未だヒットしてるとは言えないような気がする。
 

こちらがまたまた行って来た『天ぷら定食まきの/播磨町店』。以前、回転寿司の『増田屋/播磨町店』があった場所だ。ちなみに増田屋』は垂水に本店があるネタが大きい割りに値段が安い事で有名な人気のお寿司屋で、私は大阪に住んで居た頃に、わざわざ大阪から食べに戻って来た?ことがあるぐらいの有名店だ。播磨町店のみ回転寿司型店舗だったのだが、それが人気が無かったのか、播磨町店は閉店してしまったのだった。私は何度か播磨町店にも行ったけど”中とろ”や”松茸の握り”が廻っていたりして、結構好きなお店だったのだけど・・・。
 

お店を入った処にはお店の看板メニュー?である『天ぷら定食”まきの”のおすすめ定食』の看板が置いてある。この横に食券の自動販売機が置いてあって食券を事前購入して料理を注文するスタイルになっている。ただし、追加で食べたいネタがあればカウンター席で直接注文する事は出来るのだが。
 

ご存知の通り?このお店の天ぷらは揚げたての天ぷらを一品ずつ運んで来てくれるスタイル。てな事で、カウンター内なるフライヤー?で目の前で揚げてくれるのだが、今までは手前と奥の二箇所で天ぷらを揚げていたのだが、客が減ったのか今回は手前の一箇所で、全客の分を揚げていた。人件費節約のしわ寄せかな?
 

まず最初に用意されるのが、天ぷら定食のご飯と味噌汁、それに天ぷらに付ける3種類の塩と天つゆ、食べ放題のお漬物等。前回訪問時、お漬物はゆず大根と野沢菜の二種類あったのだが今回はゆず大根しか無かった。でもこのゆず大根が美味しくてご飯とこのお漬物だけでも結構、箸が進む。塩はこちらも相変わらずの”カレー塩”、”抹茶塩”、それに普通の””の三種。この中での私のお気に入りは”カレー塩”かな?天つゆだけで食べるも良し、お好きな塩をチョイスして食べるも良し、中々楽しいお店なのだ。
 

まず最初に揚がって来たのが『天ぷら定食まきの』の名物?となっている”野菜かき揚げ”。名前の如く、玉ねぎが主体の野菜のかき揚げで、まきのの中で一番美味しいのがこのかき揚げでは無いか?と思うのだが、個人的にはこれに烏賊とか貝柱をちょこっと入れるともっと美味しくなると思うのだけど、価格的にちょっと無理な相談なのかな?
 

続いて運ばれて来たのが天ぷらの定番とも言える海老天”。ちょっと前に行った姫路にある讃岐うどんのお店の海老天と比べると天ぷら専門店なのに半分以下のサイズしか無いのは、ちょっと寂しいがそもそもの定食の値段が安いのでこの辺りは致し方無いとこなのかな?味的にも昔ながらの天ぷら定食の海老天って感じだったかな?
 

野菜天の一品目は、天ぷらの具材として相性の良い”かぼちゃ”。甘いカボチャが天ぷらの衣と一緒になってますます旨味が増す!って感じで、まさに天ぷらの定番の一品でんなあ。
 

野菜天の二品目は、こちらも天ぷらの定番の”茄子”。所謂”米茄子”のようでトレーの大きさと比べて見ると判るのだが、結構馬鹿でかい。でも半分水分?みたいな”茄子”で大きいかどあまりお腹に堪えるほどでは無く、あっさりと食べる事が出来た。その分、味もあっさりと薄かったけど・・・。
 

この辺りから天ぷらを揚げているおばちゃんのペースが上がり始め、どんどんと続けてネタがやって来る。まさに最後の追い込みのまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”げそ”。私が食べたのは”松”コースだったので”げそ”だったけど、他のコースだと”イカの身”もあるみたい。で、この”げそ”天は、これだけでお酒のあてにもなりそうな定番の”げそ天”で中々美味しかった。
 

高砂市民?と言うか高砂町民が大好きなのが”下村の焼き穴子”!って事で”穴子”の天ぷらも大好き。”穴子”の天ぷらで思い出すのが十数年前に明石の老舗料理屋、その名も『明石屋』で食べた”穴子の天ぷら”一匹で何とお値段が2400円也。三等分されていたので、私が食べた一切れだけで800円だった。”穴子天”一切れのお値段で、今回食べた定食が食べれる!と言う、超驚きのお値段だったなあ。まあ『明石屋』は何を食べても高い店だけど。で、この日のまきのの”穴子”の天ぷらは、値段也の、それなりの”穴天”だった。
 

先に運ばれていた”茄子”や”穴子”がまだ残っている段階で天ぷら定食の最後のネタとなる”かしわ”が運ばれて来た。『天ぷら定食まきの』が誕生した頃は、私の好きな”豚天”だったのだが食材高騰の煽りを受けたのか、今は”豚天”は定食どころか追加の一品のメニューの中にも無い。まあ”かしわ”もそれなりに美味しいので、特に不満は無いのだけど・・・。
 
今回で、このお店には三回目か四回目の訪問なのだが、毎回同じ”天ぷら定食(松)”ばかり食べているのだが、実はこのお店には”天丼”もメニューにある。まあ天ぷら屋さんで天丼って当たり前のメニューなのだが、このお店には他のお店にはあまり見かけない『半熟玉子天丼』ってのがあるので、何時かブログネタ的に食べてみようと思うのであった。まあ”天丼の具”の一つに”半熟玉子天”が入っているだけとしいか思え無いのだけど。
 
そう言えば”天丼とカレー塩”で思い出したが、大阪の北新地に”カレー天丼”なるメニューを出すお店があるので、前々から一度行ってみようと思っているのだが、直ぐに忘れてしまってまだ行けて無い。この記事を書いている時にふと思い出したので、今度北新地でランチを食べる機会があったらぜひ”カレー天丼”を食べて来ようと思うのであった。

2009年8月22日

博多金龍二回目、今回はやみつきラーメンと金龍カレー!やみつきラーメンの違いが判らん!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
先日、サザンプラザ加古川の敷地内にオープンしたばかりの博多金龍ラーメン/加古川店だが、値段が安い割りの味はそこそこ、ラーメンの種類も豊富、それに加えカレーもメニューにあったので、前回訪問からまだ日も経ってなかったのだが、再び行ってみた。
 

こちらが『来来亭/加古川店』の跡地でもあり『和風ちゃんぽん堂本舗/加古川店』の跡地に新しくオープンした博多金龍/加古川店。この日はちょっと早い目の時間帯だったのだがオープンしてまだ間も無いって事で、既に結構なお客さんで賑わっている。ランチタイムを前に、カウンターテーブルや二人掛けテーブル席はほぼフル稼働と言うような印象だ。
 

メニューのトップページには博多金龍のご挨拶文が書かれてある。博多金龍/加古川店はオープンしたてだが、博多金龍自体は創業18年と言う、比較的新しいラーメンチェーンのようだ。それでも九州を中心に中国地方まで幅広く展開していて、地元ではそれなりに支持を得ているような・・・。でも、あの”びっくりラーメン”も10年ぐらい前は、どんどんとお店増やしていたからなあ。幅広く展開している事と、お店が安定して経営出来ているかは、別問題のような気がする。
 

前回は初訪問って事で、お店のスタンダードなメニューである『とんこつラーメン』を食べたので、今回は”お店が一押しする”『やみつきラーメン』ってのを食べて見る事に。何か焙煎ニンニクを使用した香味油を使っているとかで、『とんこつラーメン』より90円高い。ニンニク自体は無料サービスで用意されているので、果たして90円もプラスして食べる価値があるのか、ちょっと微妙な気がしないでも無いのだが。ちなみに、やみつきラーメンと言うネーミングが、何となく『東麺房のやみつきラーメン』をイメージしてちょっと印象が悪いのだけど。
 

こちらが今回食べた『やみつきラーメン』、420円也。パッと見た感じでは、前回食べた320円の『とんこつラーメン』と比べてみても、トッピングの海苔がキクラゲになっている位の違いにしか見得ない。表面に浮いている油分が”焙煎ニンニクを使用した香味油”らしいのだけど、似たような油分も『とんこつラーメン』にもたっぷりと浮いていたからなあ。味的にも『やみつきラーメン』と『とんこつラーメン』を同時に食べてみないと違いが判らないのでは?と言うような感じの味だった。
 

ちなみに『やみつきラーメン』の麺もこんな感じで前回食べた『とんこつラーメン』と全く同じの極細麺。この日も麺の固さは聞いてくれず、普通の固さで出て来てたかな?まあ麺は相変わらず可も無い不可も無い博多ラーメン特有の極細麺だけど。
 

で、前回訪問時に気になった博多金龍金龍カレーのメニューはこんな感じ。メニューには”新”と大きく書かれているが、加古川店は出来たばかりなので、何がどう変ったのか全然判らない。で、流石にラーメンと一緒にフルサイズのカレーを食べるほどの元気は無いので、今回は金龍カレーの半サイズ280円を注文。すると半カレーと餃子がなったセットを勧められたのだが、セット価格は450円。差額から計算すると餃子代は170円と言う計算になる。何か安いのか高いのか微妙な気がしたし、そもそもそんなには食べれない年頃なので、普通にミニカレー(半カレー)だけにした。
 

実際に運ばれて来た博多金龍金龍カレー半サイズはこんな感じ。競合店とも思われる290円のラーメンが看板の『幸楽苑』のサイドメニューにあるレトルトチックなカレーとは違い、一応手作り感のある学食のカレーっぽい味。きっとカレールーは本部から送られて来て、それにお店でジャガイモ等を加えて煮込んだような。メニューに書いてあるように、とんこつスープをベースにしたカレーで、値段的には美味しい方じゃ無いかな。牛丼チェーンのカレーよりは遥かに美味しいような気がする。
 
てな事で、再び行って来た博多金龍/加古川店だが、オープンして間も無いって事でそこそこ賑わっている、その隣には、先日閉店したばかりで、まだ店内の設備は残ったままの麺屋五条弁慶/加古川店が佇んでいる。サザンプラザが誕生した時とはすっかり様変わりしてしまった二店であるが、麺屋五条弁慶の姿を見るのもこれがきっと最後になるかな?そもそも、ラーメン屋が二軒隣り合わせで並んでいるってのが一番の問題だったんじゃ無いかな?まあ、有名チェーン店なら兎も角、出来るのはマイナーなお店ばかりだし。以前あった来来亭/加古川店の方が個人的には良かったのだけど・・・。

2009年8月21日

年に一回のペースで行っている宝殿のうどん屋さん、今回は揚げナスぶっかけ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
何かこの季節になるとふと思い出して行ってしまうのが、JR宝殿駅近くにある手打ち讃岐うどんの『さくらや』。このお店は讃岐手打ちうどんを売りにしているのだが、名物?と言うかお店の人気メニューはカレーうどん。そんな事もあり、讃岐うどんのお店と言うよりカレーうどんのお店と言う印象が強いのだが、確か昨年行った時、美味しそうな夏メニューのうどんがあった事を思い出したので、ちょこっと行ってみたのであった。
 

こちらが約1年ぶりの訪問となるJR宝殿駅近くにある手打ち讃岐うどんの『さくらや』。ランチタイムに突入した時間帯って事で、テーブル席は3卓ほど既に埋まっていて、私の後からも続々と客が入って来る。何度か来た事があったが、これだけのお客さんが入っているのを見たのは初めてだ。それなりに常連客で賑わっているみたい
 

こちらが手打ち讃岐うどんの『さくらや』期間限定”夏のおすすめメニュー”で、ぶっかけうどんを中心に、最近あちこちで見かけるようになった”冷しカレーうどん”等がある。確か、昨年の夏に来た時も似たようなメニューだったような・・・。で、この日も昨年メニューで見た記憶がある『揚げナスぶっかけうどん』ってのを注文!私は結構、茄子が好きなのよね
 

上で書いたようにお客さんがドッと入った直後だった為か、結構な時間待って漸く運ばれて来たのが、こちらの『揚げナスぶっかけうどん冷』、850円。そう言えば、このお店の売りは”打ちたて湯がきたてのうどん”で、注文が入ってから麺を湯がくので約10分はかかると言う事だった。それは兎も角として『揚げナスぶっかけうどん』には出汁はかかって無くて、自分で好きなだけかけて食え!って感じで別途、出汁の入った徳利が付いている。
 

あらためて『揚げナスぶっかけうどん冷』をご紹介。メニューの説明に寄ると”サッパリぶっかけに揚げナスのおいしさがピッタリ!”との事。揚げナスは当然のなのだが、他にカボチャやオクラにミョウガ等もトッピングされていて雰囲気は夏野菜ぶっかけうどんとも言える。これにどばっとお出汁をかけて早速、いただく事に。
 
上に乗った揚げナスやカボチャなどをちょこっと横にどけると漸く姿を現したのが、お店ご自慢の手打ち讃岐うどん。御覧のように麺は本格的な讃岐麺でコシもしっかりとして小麦風味漂う手打ち麺だ。この春頃?に管理人さん夫婦をご案内した宝殿にある讃岐麺『うをきち』と比べ物にならない?本格的な讃岐うどんだ。毎回思う事だが、麺だけはこの近辺で一番美味しい讃岐麺かも知れないただお出汁的には、個人的にはちょっと好みが違う、甘さ控え醤油風味だがあっさりしたお出汁で、このせいで、このお店の事が私の印象に残らないのかも知れない。って言うか、お出汁の味が今一歩?なのでカレーうどんが名物になってしまうんじゃ無いのかなあ・・・。
 
てな事で、今回はこのお店で夏の定番メニューであるぶっかけうどんを食べたのだが、毎回思うように麺はエエけど、お出汁がねえ、って感じかな?次回は一度、最近のぶっかけうどんの定番とも言える”ちく玉天ぶっかけうどん”を食べてみようと思うのであった。(と言いつつ、次回訪問はまた一年後になってしまうかも。)

2009年8月20日

王将で十数年ぶりに私の好きな鶏肉ミソ炒めを食べた!味は兎も角、懐かしさ満載!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
私は”餃子の王将”との付き合いは長い。学生時代はオープンしたばかりの高砂店や大学の近くの王将に通い、社会人になってからは寮の近くの王将や、通天閣真下の王将、そして京都在住の頃には、それこそ京都王将の本拠地って事で周りは王将だらけ!、って事でまさにあちこちの王将、そして高砂に帰って来てからは(そう言えば1年間の神戸/三宮通勤生活の時は全然、王将が無かったなあ。神戸は近くに中華街があるって事もあってか、意外と王将が少なかったような)、時々出掛けて行った大阪の西梅田の王将やら明石の王将、そして最近は加古川店や高砂店と、まさに節目節目で王将と密接?に接して来た
 
で、どの頃のどのお店だったか記憶が定かでは無いのだが、メニューの中に『鶏肉の味噌炒め』ってのがあって、私のお気に入りのメニューの一つだったので一時期良く食べたものだった。料理的には名前の如く、鶏肉を王将定番の回鍋肉(ホイコーロー)に使う特製味噌ダレで炒めたもので、回鍋肉の鶏肉版とも言えるような物なのだが、私が最近良く行っている明姫幹線沿いにある王将/東加古川店、高砂店にはこのメニューが無く、すっかり食べる機会を失っていたのであった。
が、しかし先日行った、王将/宝殿店のオリジナルメニューの中に、あの懐かしい『鶏肉のミソ炒め』を発見!懐かしさに誘われて、再び王将/宝殿店に行って来たのであった。
 

こちらが前回に続いて再び行ってみた”イオン・アイモール高砂 マックスバリュー宝殿店内”にある『王将/宝殿店』。この前も書いたが、外から見て想像した以上に奥に広い。しかも昔ながらの王将スタイルの中央にキッチンがある造りで何処と無く懐かしさを感じる店内だ。
 

何はともあれ、王将に着たらまず最初に頼むのが”餃子”。この日も私と同行者と一人前ずつ頼んだのだが、餃子の焼き場の都合で、先に一人前だけ運ばれて来て、もう一人前はちょっと待ってね!って事で遅れて運ばれて来た。上の写真の右側が後から運ばれて来た餃子だが、6個の中でも3個ずつの焼き具合が全然違う。とても一緒に焼いたとは思えない。右側の写真の右3個はもしかしたら焼き置き?みたいな疑惑がしないでも無い・・・。
 

こちらが数年ぶりに食べた王将の『鶏肉ミソ炒め』、税込価格504円也。王将の料理と言えばボリューム満点ってのが、一つの売りでもあるのだが、今回の『鶏肉ミソ炒め』は何か量が少ない。食料高等の煽りを受けて価格の値上げの代わりに具材の量を減らしたのかな?と言うような印象。この量で504円は王将で食べるメニューとしては、ちょっと高いかも
 
アップで見ても?やっぱ量が少ない。何でかなあ・・・。それは兎も角、肝心の味の方だが、この料理は上でも書いたように王将定番の回鍋肉(店舗に寄っては回鍋肉をご飯の上に乗せた丼を王将丼と呼ぶ店がある)に使う特製味噌ダレを使っているので、同じような甘目の味付けなのだけど、それ意外の調味料とか分量とかが違う為か、昔、美味しく食べていた頃の『鶏肉ミソ炒め』の味とは若干違う。前々から書いてあるように、王将は、餃子の味こそ、ほぼ全店で統一されているが、それ以外の料理はメニューの種類とか内容、そして味付けは、お店毎に、あるいはその時に厨房に立っている調理人に寄って全く違う味になるのであった。
 
大阪在住の頃に寮の近くにあった王将は小さいお店だったので、調理人がずっと同じで、味も安定していて、我が人生の中では、一番美味しい王将だった(当時、我が後輩もこのお店がお気に入りだったので、そう思ったのは私だけでは無い)。
 
それにしても今回の『鶏肉ミソ炒め』は量が少なかったような気がするなあ・・・。何か何時もはお腹一杯になって王将を後にするのだが、この日はまだまだ他に食べれそうな(一応、小ライスも食べてたのだけど)腹具合でお店を後にしたのであった。

2009年8月19日

どんどん増える明日香!この日は加古川店でスペシャルランチを食べたけど、この肉って???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:38 PM
 
代理人記録
 
ちょっと書き難いネタではあるが・・・、この日は昼飯のストックが無くなった(冷凍食品は多数確保してあるのだが)ので、久々に近くにある明日香/高砂店に行ってみた。日替わりのメニューを見るとミンチカツとの事。まあミンチカツでも不満は無かったのだが、ふと思い出したのが、今年の6月末頃に新しくオープンした明日香/加古川店限定のホットペッパークーポン。確かスペシャルランチA、1680円ってのがクーポン券利用で1200円になると言うもの。これを利用しない手は無い!って事で、高砂店に入るのを止め、ちょっと遠い?けど加古川店に移動。
 

まずはホットペッパーに付いていたクーポンをご紹介。詳細は忘れたけど私が気になったのはスペシャルランチA、1680円が1200円の割引になると言う点だ。まあ1200円のランチてある意味、あまり安くは無いのだけど、こう言った機会が無ければ絶対に食べる事も無いだろうから、ブログネタって事も合わせて食べてみたかったのであった。
 

こちらが今年の6月末頃にオープンした明日香/加古川店で、今は亡き加古川の代表格でもあったラーメン屋『いさちゃん』の直ぐ南側、以前はイタリアンのチェーン店『アルバータ・アルバータ/加古川店』だった店舗を改装してオープンした明日香の新店だ。喫茶店やレストランが潰れた後には明日香が出来る!の定番通りのお店だと言える。
 

私が良く利用している明日香/高砂店は料理注文後にメニューを回収されてしまうのだが、加古川店はテーブルにずっと置かれた状態だ。写真入りの綺麗なメニューは高砂店と全く同じメニューだ。
 

スペシャルランチAを注文すると間も無く運ばれて来たのがこちらのコーンポタージュスープ。ちょっと味が濃い過ぎるような味のスープだ。
 

スープを飲み終えて暫くするとまず最初に二種類のステーキソースが入った小皿が運ばれて来てその後、いよいよメインのスペシャルランチAが運ばれて来た。ムムム!!!、メインの皿に乗っている、このミニステーキの色は、何としたことか
 

普通、料理が運ばれて来ると”美味しそう!”とか”わぁ凄い!”とか思うものだが、パッと見た第一印象は”なんじゃこりゃ!”と言うのが、素直な感想!何がそのって、兎に角驚いたのが、ミニステーキのお肉の色!!!
 

スペシャルランチAのメイン?でもあるミニステーキは、こんな感じのちょっとどす黒いお肉。大阪在住の頃、近くの喫茶店が毎月29日に「肉の日」と題して日替わりメニューがステーキになる日があったのだが、まさにこのちょっとどす黒いようなお肉は、その時のお肉にそっくり!と言うか、これってホンマに牛肉かぁ?何か、小学生の頃に給食で食べていた鯨の肉っぽいような気がするぞお。生姜焼きにしたら美味しいような。でもこのご時勢、鯨の肉を使う方が高いように思うし・・・。それにしてもこのどす黒いような肉はとても牛さんの肉には見得ないのだけど・・・。
 

ミニステーキをカットした断面を見ても、お肉のジューシーさどころか、昔懐かしい鯨の肉を彷彿とさせるような見た目。実際に食べても肉の味がしない・・・。うーん、ホンマに牛肉???とりあえず二種類のソースをたっぷり漬けて何とか完食したけど、嫌あ、久々にちょっと驚かされたお肉だったなあ・・・。今時、こんなお肉を出すお店が残っているんだなあ・・・、とある意味関心。たまたまこの日だけなのか、何時もこんな感じのお肉なのか、定かでは無いが、きっと二度とこのメニューを頼む事は無いだろう
 

スペシャルランチって事で無条件?に食後のドリンクが付いて来る。この日はアイスミルクティーをチョイス。まあミルクティーは極々普通だったけど。
 
ちなみにテーブルの上には上のような色んな料理を書いた説明書きみたいなのが置いてあって、以前、明日香/高砂店で日替わりのメニューで食べたかつめしの説明も書いてあった。まあ、私には今更の話ではあるのだけど、一応ご紹介。
 
それにしても1680円->1200円と言う値段に釣られてスペシャルランチAを食べたのだけど、何かすっごいものを食わされた!って感じでちょっとショックが大きい。明日香にはステーキメニューが豊富にあるのだけど、みんなこの日食べたようなお肉なのかなあ。380円の定食の肉なら納得も出来そうなんだけどなあ。ちょっと失敗したなあ・・・。まあ出来たばかりの明日香/加古川店だけど、このお店に行くのはこれを最後にしておこうっと

2009年8月18日

とん吉から独立したお店に数年ぶりに訪問!今回は和豚のかつめし食べた!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前から数年ぶりに加古川にある老舗のとんかつ屋『とん吉』に何度か行った事もあって、ふと思い出したのが、平荘町?の近くにある、元とん吉の職人さんだった人が独立して始めたと言うとんかつ屋さん。何年か前に管理人さんの会社へ行った際に、一緒に昼ご飯を食べに行った事がある、あのとんかつ屋さんだ。
 

こちらが数年ぶりに訪問した『とんかつ隅野』。ん?何と無く以前来た時と雰囲気が違う・・・。店構えは一緒なのだけど、店名のロゴが何か変わったような・・・。てか、前は屋号に確か”とんきち”って書いてたよなあ・・・
 
って事で、昔送ったメールを探し出して調べてみると、以前は『とんかつ とんきち 隅野』と言う屋号だった。そうだよなあ、確か以前来た時”何でとんきちと言う名前がついてるんだろう?加古川のとんきちの関係あるのかな?”と思ったんだもんなあ。もう、お店の経営も安定して”とんきち”の冠が無くても一人前にやっていけるようになったって事なのかな
 

こちらが『とんかつ隅野』のメニュー。数年前に訪問した当時は本場鹿児島産の黒豚を売りにしたメニューだったのだが、産地を明確に書かなければならない時勢柄、絶対数が少ない本物の鹿児島産黒豚がそんなに出回っているわけも無く・・・、って事で今は黒豚では無くて単に和豚?となっている。
 

上の写真じゃあ、字が小さ過ぎて見え難いのであらためて主だった定食メニューと特選メニューのご紹介。定食系のメニューは一般的なお値段のような気がするが、特選メニューはちょっと高目の値段設定になってるなあ。我々が食べても違いが判るぐらいにお肉に差があるのなら、食べてみたい気がするけど、やっぱちょっと高いかなあ?
 

で、こちらが今回のお目当て?でもあるかつめしのメニュー。数年前に管理人さんと一緒に訪問した時は、牛肉のかつめしを食べたのだが、その時の印象がイマイチだったように記憶している事と、やっぱりとんかつ屋さんで食べるのはとんかつやで!って事で、今回は和豚かつめしの一番安い(何も付いて無い)ものを食べてみる事に。牛肉のかつめしはヒレ肉って事もあってか、和豚のかつめしに比べて300円ほど高いのが、ちょっと目に付く。
 

こちらが実際に食べた、とんかつ隅野の和豚かつめし、お替り自由のとん汁付きとお漬物が付いて735円也。ちなみに上位メニューにサラダ付きもあるのだが、200円アップのサラダってどんなんが付いて来るのか、ちょっと気になるところだ。
 

あらためて『とんかつ隅野和豚かつめし』をご紹介。パッとみた感じはオーソドックスな豚かつめしで、付け合せもボイルしたキャベツ。ただ、全体的にご飯の量が少なそうに見えるのと、豚カツ自体もちょっと小さいような気がする。
 

上で書いたように、豚カツはかつめしの王道?の如く、肉厚が薄い。ビーフカツならいざ知らず、豚カツなので、もうちょっと分厚い豚カツをイメージしていたので、ちょっと残念な感じ。かつめしのタレもやや甘目ながら、平均的なお味で可も無く不可も無く。でもやっぱ値段を考えるとちょっとボリューム不足かな
 
こちらは和豚かつめしに付いていたとん汁。豚カツの肉が薄くてやや小ぶり、ご飯の量もやや少な目だったので、近頃少食になった私でもこれだけじゃあ足りなさそうだったので、せめてお替り自由のとん汁でお腹を膨らまそうと、お替りを催促。不思議なもんで、これも世間一般で良くある事だが最初に運ばれて来たとん汁より、お替りしたとん汁の方が温かい、と言うより、熱々で出汁の温度が全く違うような感じ。
 
まあ最初に運ばれて来た豚汁はメインの料理が出来る前から、お椀に入れて用意してたので、その間に冷めてしまったのだろうけど、やっぱ熱々とそうで無いのとでは全然印象が違うし、味も違う。まあ、どのお店も似たようなシステムだろうけど、食べ物屋さんなら、熱々を提供すると言う点にもうちょっと力を注いで欲しいものだ。
 
てな事で、ちょっと前に数年ぶりに加古川の老舗のとんかつ屋「とん吉」に何回か行った事もあって、同じように久々に訪問した平荘湖近くにある『とんかつ隅野』だったが、まだお店が残っている?って事はそれなりに固定客も着いて商売的には上手く行っているのかな?前回も今回も牛か豚かの違いはあれ、かつめしばかりを食べているので、一度、オーソドックスな豚カツ定食でも食べに来たいと思うのであった。

2009年8月17日

ジャッカス30周年夏合宿、ほぼフルメンバーが集まって無事行えました。次回は40周年???

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
お盆期間の最後の週末は一泊二日の
◆◇◆ ジャッカス30周年夏合宿 ◆◇◆
って事で管理人さんに、四国に帰省中の某I君を除いた、ほぼフルメンバーが集合して無事に行われた。夏合宿とは言う物の、雰囲気的には家に居ながら?キャンプ気分を味わう、ある意味、軟弱なプチキャンプと言うような、あるいは、ただ単なるバーベキューパーティーみたいな集まりだったようにも見える。ちなみにジャッカスとは、管理人さんや30番さんを発起人とした草野球チームの名称なのであった。
 

まずは大阪から駆けつけたT君も含め、管理人さん、30番さん、そして私の4人で買出しに行く事に。とりあえずの予定はメインのバーベキューの他、私がリクエストした焼きそば、それに夜食用のカップ麺、お菓子類、そして絶対に欠かす事の出来ないアルコール系を大量に購入。案の定、予定していた予算を多少オーバーしたが、後々やって来るであろうメンバーから回収出来ると思えば許容範囲???。上の写真には食材を乗せたカートしか写って無いが、もう一台、ドリンクを中心としたカートがあるのだ。
 
一軒目はマルアイで大半の食材を購入、その後、肉のヒライに移動してリーズナブルな焼肉用のお肉を調達。今回のバーベキューは当然の如く、牛肉が中心で鶏肉や蟹の身も買ったけど、管理人さんの好きなモツ系は今回は全く購入せず。(次の日にこてっちゃんを買って来てたけど・・・。)
 

ちなみに今回は買わなかったけれど、買出しに出掛けたマルアイに上の写真のようなジャンボ西瓜があった。何と無く楽しそうな西瓜だったけど、当然の如く、購入する事は無い。その昔、日本海へキャンプに出掛けて居た頃は、道端で売っている3個1000円ぐらいの西瓜を良く買っていたよなあ・・・、そんな懐かしい時代をふと思い出した瞬間なのであった。
 

こちらが買出しして来た食材の数々。何か色々一杯買ったような・・・。本来なら全食品を袋から出して並べて撮影すべきだったのだろうけど、袋から出しつつ、冷蔵庫に入れて置くものとか、アルコール系はそのまま冷水に漬けたりしたので、一体何を買って来たのか、全体像は中々掴めなかったような・・・。
 

そしてこちらは買出しして来たビールと缶チューハイをその場で氷水に浸して一気に冷している様子。当然、これだけの数量では無く、この上からもどんどんと缶ビールや缶チューハイが投入されて行ったのだった。
 

バーベキューを始める前に、まずは買出し組み4人で合宿開始?の乾杯から。ビールのあては、肉のヒライで買った牛すじコロッケ。揚げたてと言うほど熱々では無かったけど、牛すじ肉もそこそこ入っていて美味しいコロッケだった気がする。
 

そしていよいよバーベキューの開始。本来ならこの時点で焼きそばを作り始めるはずが・・・。ちなみにすっかり牛肉の写真を撮るのを忘れていたが、30%引きだったので、思わず買ってしまった国産和牛100g880円のお肉は流石に美味しかった。やっぱお肉はお値段ですねえ。個人的にも高いお肉は大好きだ
 
今回の焼肉には、昨年末、私が東京へ行った際に食べに行った『焼肉の叙々苑』のタレを使用。と言っても東京で買って来たわけでは無く、ヤマトヤシキ加古川店の地下食料品売り場で購入した物。二種類あったのだが、やっぱ普通のシンプルな方が美味しかったかな
 

こちらは一回目?のバーベキューが終わった後、遅れてやって来たJAのK君を交えての談笑中の写真。
 

夕方近くになって荒井のT君、加西のY君等も到着、この写真の後にはイーさん夫婦も駆けつけ宴は最高潮に・・・。ただこの辺りから前日からの疲れとか朝から飲んだビールや”みっくすじゅーちゅ缶チューハイ”の影響からか、ちょっと疲れてダウン。この後の様子は、何と無く耳にした話声ぐらいしか記憶に無いのであった。
 
その後、私は一旦復活して、昼に作り損ねた焼きそばを夜食代わりに?と、野菜を炒め、そばも焼いて最後にソースを入れた辺りから、熱気のせいか、ソースの香り?に負けたのが、再び気分が悪くなってそのままダウン。おかげで私が作った?焼きそばの味見もする事無く、しかも焼きそばの写真を一枚も撮る事無く、あるいは、その後、夜遅くまで語り合っていた?ミーティング?にも参加する事無く、その割には中々寝付けないまま、奥の囲炉裏の部屋で、寝たような寝て無いような悶々?とした時間を夜明けまで過ごしたのであった。
 
まあ私以外にも、30番さんは頭痛で一旦自宅で休養、某JAのK君は近所の寄り合い?とか何かがあるって事で途中で帰ってしまったみたいだし。そんな事もあって、合宿のお楽しみの一つでもあった花火大会はやらなかったみたいね。何か今年は花火大会に縁の無い年だ。
 
 
そんなこんなで合宿初日の夜は更けて行ったのだが、奥の囲炉裏部屋で横になっていた私にも届くような数人のイビキや、時々鳴る携帯の着信音みたいなのとか、目覚まし代わりのメロディとか、結構、様々な音を立てながら皆さん、就寝していたようだった・・・。
 
 
 

午前6時過ぎ、頭痛で戦線離脱していた30番さんが再び訪問。その辺りから大阪から来た早起きのT君とか、私も目が覚めてしまい、結構早目の起床タイム。写真に撮るのを忘れたが、午前6時半からはラジオ体操も行い、全員元気に起床!中々健康的な朝を迎えたのであった。
 

で、キャンプ(今回はキャンプでは無いけど)の日の朝食と言えば、インスタントラーメンかホットドッグ!でも袋入りのインスタントラーメンは邪魔臭い?と言うか、前日の夜食用に買っていたカップラーメンが手付かずのまま残っていたので、やっぱラーメンは食べねば!と、寝起き早々にカップラーメンを。
 
でも本当の朝食はホットドッグの予定だったので、間を置かずすぐさまホットドッグを作って食べました。みなさん、朝から結構食欲旺盛のご様子・・・。ちょっとカレー風味の少ない、またやや塩辛いソーセージだったものの、こう言った朝に食べると何故か美味しく感じる、ホットドッグなのであった。後は、これにスープがあったら最高だったかも。
 

カップ麺とホットドッグでお腹が満腹になったので、暫くの間、談笑タイム。この後、近所の草刈があるって事でTろう君が、大阪から来て居たT君も、何かの会合があるとの事で午前7時半に帰って行ったのでした。
 

談笑中の話題からその後、体脂肪測定をする事に。測定値はあまり思い出したく無いが、まあ、ある意味覚悟して居た数値だったので、ショックは少ない?まあ体脂肪を気にする前に、まずは体重からかな
 

そして今回の合宿ではぜひスポーツを!って事でこれからスポーツタイム!とは言っても、これも時代ですねえ・・・、任天堂のWiiでボーリングにゴルフにボクシングにテニス?と何でもござれ。朝一から学校の草刈に行っていたジュニアも帰宅してWiiSportsに参加!当然の如く、彼の独り舞台?で、大満足なジュニアなのであった。
 

キャンプ(しつこいようですが、今回はキャンプではありません)の昼食の定番と言えばやっぱりカレー!って事で二日目の昼食はカレーを作る事に。前日の予定には無かったので、管理人さん達が食材を買出しに行って、それからカレーの調理タイムとなったのであった。それにしても、物凄い肉の量だ。何かこのまま牛丼の具になりそう!と言う意見が多数あった。確かに吉牛より美味しそうに見えたりして・・・。
 

なんだかんだと言いつつも、意外と食材の量は適量。ちょこっとカレー粉やブイヨンで味を調整してカレーライスの完成。炊き立てご飯と相まって中々好評のカレーライスじゃ無かったかな?やっぱキャンプにカレーは欠かせませんねえ。
 

ちなみに二日目の昼食はカレーライスだけのはずだったのだが、買出しに出掛けた管理人さんが半額のバーベキュー肉を見つけて来たとかで、ちょこっとバーベキュー(焼肉)も。私は諸事情に寄り、肉に飽きが来ていたのだが十勝彩美牛”とか”島根もち豚”と言うブランド名に負けて食べてしまった。流石に牛肉は前日のお肉に比べると負けるけど、それでもそこそこ美味しかったし”島根もち豚”はそれ以上に美味しかったような。
 
二日目の昼食も終了し、お腹満腹。この後の催し物の話も色々と出たのだけど、管理人さん以外は、それなりにお疲れのご様子。そんな事もあり、この後間も無くして解散する事に。宴の終わりは寂しい物で、その寂しさは愛犬モカにも伝わったのか、何と無く寂しそうな顔で寝てました(ご馳走を全然与えられずに、単にふて寝をしていただけとも言えるが)。まあ、それでも名残惜しいのか、管理人さんはこの後、イーさん邸まで着いて行ったりして、それなりに楽しんでいた様子だったかな?
 
てな事で『◆◇◆ ジャッカス30周年夏合宿 ◆◇◆』は無事終了。最初、この話はGW前に出ていたのだが、実現するのかしないのか、あるいは何時やるのか、何人集まるのか、良く判らないまま当日を迎えたのだけど、予想以上にほぼ全員集まり盛大に行われたのであった。次回、40周年記念合宿でまた集まりましょう!
 
その前に、今年のそうめん流し大会が・・・、あったりして・・・。

2009年8月16日

前々から気になっていた姫路の讃岐うどんのお店に行ったら1周年記念で、海老天ぷらぶっかけが安うぅ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
まだ梅雨が明けきらない中途半端な日々だったが、暑さだけはすっかり真夏。そんな事もありこの時期になると食べたくなるのが、ぶっかけうどん。本場讃岐まで行かなくても、大阪辺りには本場より美味しい讃岐うどんのお店がゴロゴロしている時代になったのだが、播州近辺で、讃岐うどんと言えばその大半がセルフ形式のお店。ちょっと前に管理人さん夫婦と行った宝殿にある讃岐うどんのお店は、本場のお店の雰囲気はあるのだが、麺は兎も角、出汁がいまひとつ。あるいはJR宝殿駅近くにある讃岐うどんのお店はカレーうどんが名物って事で何か讃岐うどんっぽく無い。先日行った魚住の讃岐うどんのお店では夏季限定のメニューに釣られて鰻丼を食べてしまったし・・・。
 
そんなこんなで何かこの夏はこれっと言ったぶっかけうどんを食して無いので、ちょっと欲求不満!てな事で、HPを片手にちょっと遠いけど、前々から気になっていた姫路のうどん屋さんを目指す事に。目指す候補店は二店あったのだが、今回は場所が判りやすい?って事もあって姫路競馬場方面にあるうどん屋さんに行く事に。
 
ちなみに今回行ったお店は、管理人さんや30番さんは覚えているかどうか判らないが”鶏がら、とんこつ、野菜、魚介の4種類のブレンドスープ”がご自慢だった『一徹らーめん』のある場所から目と鼻の先にある。ちなみに『一徹らーめん』はちょっと前にも書いたように、店主はただいま”らーめん食べ歩きの旅”に出ていて10月まで休業中。まあ、あの店主ならではの、行動とも言えるのかな?数年ぶりにまた食べに行ってみようかな?と思っていた矢先の出来事だったので、ちょっと寂しい?
 

でこちらが今回行った本格讃岐うどん『咲咲』。上の写真は帰り際に撮影したので、既に閉店準備に入っていて照明が消えた状態なので、暗く写っているが、お店到着時は煌々とした灯りだった。お店前には、ねえちゃん立っていて、お店に入る前に注文するメニューを尋ねて来る。聞けば、1周年記念の日の最終日って事で普段は980円する海老天ぷらぶっかけうどんが、何と記念特価?の550円で食べれるらしい!しかも麺大盛でも同じ値段との事。お得な値段はこのメニューのみ!って事で、迷う事無く海老天ぷらぶっかけを麺大盛で注文!後は当然、生ビール!もお供に・・・。
 

注文はお店に入る前に済んでいたので席に着くと間も無く運ばれて来たのが、こちらの海老天ぷらぶっかけうどん。海老天2尾の他、サツマイモやかぼちゃ、菊の葉の天ぷら等、それに鰹節に大根おろしに海苔やネギと具もたっぷりで、しかも麺も大盛、これが何と1周年記念特価の550円也!。これはホンマにお値打ち価格だ!!!この日は偶々、このお店を選んだのだが、このボリュームでこのお値段って事で、めちゃラッキーな気分
 

実はこの日の同行者は大の海老嫌い!(それなら海老天ぷっかけを頼むな!って言う声もあるけど、まあ値段が安いからねえ)って事で同行者の分の海老天が廻って来たので、何と私の海老天ぷっかけは海老四尾で、しかもうどん二玉の、まさに”超メガ盛り海老天ぶっかけうどん”になってしまった!こうなるとボリューム満点の域を超えているような気がする・・・、果たして食べ切れるのか・・・。
 

超豪華揚げたて海老天ぷら4尾のてんこ盛りはこんな感じで、海老天も揚げたて熱々で衣サクサク、海老プリプリ、しかも結構大ぶりの海老天で、中々美味しい。が、流石に4尾も続けて海老天ばかり食べると、流石に飽きて来る。この4尾の海老を1尾の伊勢海老に代えてくれると大変ありがたいのだけど、まあそんな事は有得ないか・・・。
 
海老天ばかりに目がいってしまったが、このお店は屋号に堂々と書いてあるように本格讃岐うどんのお店!って事で、当たり前の事ながら、うどんはコシの座ったやや太い讃岐うどんだ。確かに旨いやはりその辺のセルフ形式の讃岐うどんの麺とは全く次元の違う、うどん?みたい。ぶっかけのお出汁も美味しいけど、ちょっと濃い目の味付けでお出汁だけ飲むとちょっと辛かったかな?うどんを絡めて食べると丁度合うように出来ているようだ。
 
てな事で、前々から気にはなっていた、姫路にある讃岐うどんのお店だったがこのお店は期待通りの、お店の屋号通り、本格的な讃岐うどんのお店だった。特に今回はこれだけのボリュームで550円(通常価格は海老天2尾で980円)だったので目茶目茶お得感もあったし。ランチメニューにもお得なメニューがあったし、ちょっと気になる肉丼?なるメニューもあったので、また近い内に行ってみようと思うのであった。

2009年8月15日

ヘルシーと言う言葉に釣られて、八穀ご飯の和風夏野菜カレー!でも肝心のカレーの味が・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 12:43 AM
 
代理人記録
 
漸く梅雨も明け、糞暑い日々が続く毎日となったが、これはまだ雨がじとじとしていた梅雨真っ盛りの時の話。雨降る中ちょっと外出したのでランチを食べてから帰ろうと思ったのだが、雨がじとじと降っているので、駐車場から直ぐに入れるお店?って事で、先日”加古川牛丼”を食べたナガサワ加古川店に、夏季限定のメニューがあった事を思い出して再び行ってみた。
 

こちらがちょっと前に加古川牛丼を食べたばかりのナガサワ加古川店。午後1時を廻っていたのだが、場所柄の良さ?もあってかそれなりの客で賑わっている。で、この日は加古川牛丼のメニューには一切触れず、近くのおっさんが食べていた鰻丼も気になりながら、夏季限定のメニューの中から、この前チラッと見て気になっていた”和風夏野菜カレー”をメニューの中から探す・・・。
 

で、こちらがナガサワの夏季限定メニューの中に載っていた『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』のメニュー。背梅井書きには”八穀ごはんには食物繊維・カルシウムがたっぷり入ってます”の文字が心を揺さぶる。私の大好きな夏野菜のカレーだし、何よりヘルシー!と言う言葉が魅力的?って事で、今回はこのカレーを食べて見る事に。
 

暫くして運ばれて来た『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』はこんな感じで、何かちょっと想像していた物と違う。あらためてメニューの写真と見比べると、同じかぁ~。カレーが手前にあるか、八穀ご飯が手前にあるかで、印象が違うのかな?もしかするとメインは和風夏野菜カレーでは無く、八穀ご飯の方?って、そんなわけは無いか。
 

メインの料理である”和風夏野菜カレー”は固形燃料を使った一人鍋用のコンロに乗っていて、火で温めながら食べるようになっている。ところが、冷房の風が強すぎて、コンロの火がゆらゆらとあちこち向いてしまって、鍋が全然温まらない。まあ、写真撮影の為に蓋を開けているから・・・、って事もあるのだろうけど。まあ、夏場の飲食店で良くある話だけど、冷房の風が直接料理に当るような設置になっていると、温かい料理が直ぐに冷めてしまって折角の料理が台無しになる事がある。もしも私が料理店を経営するような事があれば、その辺にはぜひ注意を払いたいと、ずっと思っているのであった。
 

上にも書いたように携帯コンロの火がゆらゆらし過ぎて全然温まらない『和風夏野菜カレー』。名前の如く、野菜はカボチャや茄子、オクラ等、それなりにたっぷりで、肉も若干入っていて雰囲気はまずまず。でもカレーのルーは結構濃い目で、ちょっと私の好みじゃ無いと言うのか、期待していた味では無い。和風ってのが何を指しているのか良く判らないが和風系のあっさりしたスープカレーっぽいものでは無かった。
 

そしてこちらがカレーと一緒に食べる八穀ご飯。メニューを読むと八穀とは”押麦、はと麦、もちきび、もちあわ、赤米、黒米、ひえ、大豆”の8種類らしい。って事は、白い米は入って無い?嫌、そんな訳は無い?どう見ても白い部分は普通の米だよねえ・・・。八穀が入ったご飯って事なんでしょうねえ・・・。
 

最初、スープカレーみたいに、ご飯をスプーンですくってカレー鍋に入れて食べるのかと思ったけど、和風?って事で、ちゃんとお茶碗が用意されていて、八穀ご飯をお茶碗によそおい、その上から自分の好きなように和風夏野菜カレーをかけて食べる、と言うような感じ。上で書いたように、カレー自体の味が私の好みじゃ無いのと、冷房の風で、八穀ご飯も夏野菜カレーも、中途半端な温かさだったので、あんまり美味しいカレーでは無かった。まあ、ナガサワの料理だし、このメニューは今回限りかな?
 
今回食べた『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』にはこれまた健康的な『豆腐サラダ』が付いていた。実はヘルシー!と言ううたい文句はこの『豆腐サラダ』の事を指していたのだったりして・・・。
 
てな事で、何か続けて行ってしまったナガサワ加古川店だが前回の”加古川牛丼”と言い、今回の”『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』”と言いメニュー的には魅力的な感じがするのだけど、味と内容が何だかもう一歩と言うような感じだったかな?まあ、そこがナガサワたるところなんだろうけど・・・。何処か、この近辺で美味しいカレーのお店って無いかな・・・。あ、そうだ、目と鼻の先にある喫茶エデンでカツカレーでも食べた方が良かったかも・・・。雨さえ降って無ければ・・・。

2009年8月14日

チラシの割引券に釣られてまた行ってしまったが・・・、やっぱ何か問題あるよね?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
このブログでは何度も登場してすっかりお馴染み?となった荒井の播州ラーメン「好きやめん/高砂店」の跡地に出来た『定食とやきそばの店/ごはん高砂』だが、何度か足は運んだ物の、ここで書いて来た通り、味的には何と無くイマイチ・・・。そんな事もありちょっと前にはブログネタとして『汁やきそば』を食べに行って以来ご無沙汰していた。
 
が、しかし『汁やきそば』を食べに行った時の記事でも書いたように、先日、割引券付きのチラシがポストに入っていた。割引券の内容は”定食100円引”、”汁やきそば650円->500円”、”フライドポテト無料”、”ドリンク半額”の4種類。しかし同時使用は出来ないし、一組で一枚しか使えないと言うせこいルールの為、全部使うには4回行かなければならない。そんな事もあって、どうでもエエわ、と思っていたのだけど、何か勿体無い気が。どうせ、ビール飲むし、ビールが半額なら多少、食べ物が不味くてもエエか、と言う軽い気持ちで久々に行って来た。
 

こちらがすっかりお馴染み『定食とやきそばの店/ごはん高砂』の夕暮れタイム時の様子。昼間は近くで働くビジネスマン系の人で、そこそこ客は入っているが、ディナータイムは皆目客は入っていない。時々、居酒屋感覚で使っている若者や、私と同じようにカウンターで飯を食っている客が、パラパラと居る程度。個人的には味さえもうちょっとレベルアップしてくれたら、場所的にも常連さんになる可能性があるのだけど。
 

で、カウンターに座ると目の前に”冷やしたぬきうどん”のメニューが置かれている。そう言えば、このお店にはうどんのメニューもあったなあ・・・、と思い出した。”冷やしたぬきうどん単品で450円セットって何が付くの?と尋ねたところ、ご飯だけらしい(お店定番の一品サービスもあるのか無いのか説明無し)。ご飯だけで150円アップは気分的に許せない!てな事で、今回はドリンク半額券で生ビールを注文し、そのあてとしてこの”冷やしたぬきうどん”を食べてみる事にした。
 

こちらが今回食べた『冷やしたぬきうどん』、450円。ぶっかけうどんと言うよりは、ホンマに冷たい出汁の中にうどんが入っているようなもの。具は目玉焼きとワカメとテンカス、それに薬味のネギと、物凄くシンプルな内容。これで450円ってのは安いのか高いのか。気分的には300円ぐらい?と思ってしまうのはセルフうどん慣れしているからか?
 
冷やしたぬきうどん』の命とも言えるうどんの麺はこんな感じで、何と無くスーパーとかで売っている冷凍讃岐麺に良く似た感じ。最近の冷凍讃岐麺には何の不満も無く、この麺もそれなりに美味しい。ただ、出汁が全く駄目。関西風の甘口のあっさりしたお出汁とは到底かけ離れた、ちょっと醤油味の濃いようなお出汁で、私の好みに全く持って合わない。食べるのが辛いぐらい・・・。
 
てな事で久々に行って来たのだけど、予想を裏切らる事無く、相変わらずの・・・、味だった。これで当分どころか、もしかすると二度と行かなくなるかも?でもまだ割引券が残っているし、最後にもう一回だけ焼きそばか定食に挑戦してみようかな?ただ、このお店に行くのは、少しでも活気のあるランチタイムの方がエエかなあ。
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