義史のB型ワールド

2009年8月31日

淡路島牛丼プロジェクトで牛丼じゃ無いけど大公でステーキ定食食べた!淡路牛は大公が一番?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
淡路島牛丼ツアーに行った日、お昼に食べた淡玉米牛丼(あわたままいぎゅうどん)が結構ボリュームがあったので、私は全然お腹が空かなかったのだが、流石に夕方近くになると甥っ子がお腹が減ったと言い出した。元々の予定でも折角『淡路島牛丼プロジェクト』で淡路に来たのだから、昼と夜と二食の牛丼を食べようと思っていたので、二軒目も当然の如く、『淡路島牛丼プロジェクト』参加店のお店に行く事に。先の記事にも書いたように最初に行ったお店はステーキ丼っぽくて昼に食べた”淡玉米牛丼”と似ていたので、その店から比較的近くにあるステーキレストランへ行く事にした。
 

こちらが数ある候補店の中からチョイスした二軒目の淡路牛が食べれるお店『レストラン大公6、7年前に頻繁に淡路島~鳴門へ来て居た頃に良く行っていたのは淡路牛専門のお店『ビーフランド大公/本店。その頃から存在が気になって居たのが、今回行った、何と無く姉妹店っぽい名前の『レストラン大公』。この二店がどう言った関係なのかは全然知らないのだが、店名と言い、淡路牛を専門に扱っている事と言い、共通点は多いのでやはり何らかの関係があるお店だろう
 

こちらが淡路牛専門のステーキのお店レストラン大公』の店内。外見よりは奥に広くて、入口近くにはテーブル席と座敷、奥にも座敷があり会計するのも奥の一角。我々がお店に入ったのが午後6時ちょっと前で、運良くテーブル席が空いていたのだが、その後、続々とお客さんがやって来てテーブル席も埋まり、奥の座敷も満席になったような感じだった。まあ淡路で『大公』と言えば、肉好きで知らない人は居ないぐらいの超有名店だから、当たり前と言えば当たり前かも。ちなみに、このお店からの帰り道に『大公本店』の前も通ったのだが、雰囲気的にはこちらの方が流行っていたような気がする。まあ、それは単に、リーズナブルな価格設定って処に要因があるのだと思うけど。
 

ちなみに『レストラン大公』のお店入って直ぐの処にこの様な牛の銅像と各賞を貰ったトロフィーとか認定証をかが飾ってあった。確か『大公本店』にも似たような感じだったような記憶があるのだけど、はっきりとは覚えて無い・・・。
 

こちらが『レストラン大公』の石焼ステーキとか一品物のメニュー。朝の淡路サービスエリアで貰った”淡路島牛丼プロジェクトMAP”を読んで来る前から判っていたのだが、このお店は牛丼メニューは無く、通常ある淡路牛ステーキで、そのまま”淡路島牛丼プロジェクト”に登録、参加しているのだ。そう言う意味では、この日、我々は牛丼ツアーと言いながら、昼はステーキ丼みたい、夜はそのまんまステーキなのだが、まあ淡路牛を味わうツアーだと思って頂戴。本格的な?淡路牛丼は、また次の機会にでも・・・。
 

で、”淡路島牛丼プロジェクトMAP”に載っていた『レストラン大公』の淡路牛メニューはこちらの”石焼すてーき定食”。他にも沢山のメニューもあったのだが、一番リーズナブルだし、パンフレットに載せているぐらいなので、こちらが一番お勧めなのだろう!って事で、今回は素直にこの”石焼すてーき定食”を注文する事に。値段の差は肉の量らしいのだが、私はまだそんなにお腹は空いて無かったので、とりあえず一番値段の安いコースで注文。後から来た隣のテーブルのお客さん達もほとんどが2000円前後の料理を頼んでいた。夜でもランチ並みの価格で淡路牛が食べれるってところが、大公が大人気な理由の一つでもあろう!
 

料理注文後、比較的短時間で運ばれて来たのが今回食べた”石焼すてーき定食”、2100円也。当然、私は生ビール付き。定食なのでメインの”石焼すてーき”の他、サラダに味噌汁とご飯とお漬物が付く。その為、パッと身はお肉の量が少なそうに見えるのだけど、実際にお肉の量は少な目だったかな?
 

こちらが”淡路牛石焼すてーき”で、肉の量は100g~120gぐらいかな?熱々に熱した石の上に淡路産?の玉葱をひき、その上に淡路牛を乗せただけのシンプルなステーキ。ステーキハウス屋さんの様なブランデーでフランベするような技は全く無いと思う。ちなみに肉の上に乗っている白くて細長い物はジャガイモ
 

お肉が美味しそうなので、まだまだ写真撮り捲くり。石焼の上にそのまま乗せた状態だと、こんな事してる間に、どんどんとお肉に熱が通ってしまうのだが、大公肉の下に生玉葱を惹きつめているので、この程度ならば全然平気
 

淡路牛?もまだまだレアな感じ。早速、いただいてみると・・・、昼間の淡玉米牛丼の肉に比べると、変なタレや技は一切無いので、ストレートに肉の旨味が伝わって来るようで確かに美味しい。肉の柔らかさも文句なし。2100円のステーキ定食のお肉としては申し分の無い旨さだ。これが肉だよねえ、肉って赤くて柔らかくてジューシーだよねえ、どこぞの喫茶店の真っ黒で、カサカサの肉ってやっぱ間違ってるよねえ。
 

お腹一杯!と言いつつもお肉が美味しいので、大事に一切れずつ時間をかけて食べた。石が最後まで熱々なので、お肉もちょこっと焼き目を付けたり、温めたりして中々楽しい。玉葱も肉汁を吸ったのか?美味しいような気になる。肉を食べ終える頃は、一ランク上の3000円コースでも良かったかな?と・・・。
 

こちらは”石焼すてーき定食”に付いて来た二種類のステーキソースで、左側はゴマダレ風味、右側は普通にポン酢だったかな?肉が美味しいのでどちらのソースを付けても旨いし、これまたご飯にもピッ足し。お手軽な値段だし、近くにあったら月一回くらい行くのになあ・・・と。
 

定食に付いていた”サラダ”はこんな感じ。市販のドレッシングがかかった庶民的な味で、ある意味、このお店を的確に表現しているような・・・。ん?どう言う事かって?このお店って、料理をする腕ってほとんど無くて、ストレートに淡路牛の味と素材の良さで持っているだけ!みたいな。これは大公本店にも言える事でもあるが。
 
最後に、ステーキを食べ終えてもまだまだ熱気を帯びていた石焼用の石であった。
 
てな事で『淡路島牛丼プロジェクト』、牛丼ツアーのディナーは何時の間にやらステーキ定食になってしまったが、正真正銘?の淡路牛に大満足してお店を後にしたのであった。お店に入って食事を終えお店を出るまでに要した時間は30分ほどであったが、我々がお店を出る頃は、お盆真っ盛りって事もあってか、空席待ちのお客さんが店内でも外でも待っているほどの大人気なのもうなずけるってもんだ。お鮨の林屋は無くなってしまったが、淡路牛の大公はまだ健在なので、また淡路に肉を食べに行こうっと!

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