義史のB型ワールド

2009年8月31日

あわじビーフと言えば、6~7年前に良く行っていたビーフランド大公!懐かしい写真を探したのでご紹介。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
先に書いた「淡路牛丼プロジェクト」と銘打って開催されている淡路牛丼を食べに行った日の二軒目のお店『レストラン大公』を選んだ最大の理由は、6~7年前に良く行ってた『ビーフランド大公/大公本店』がある。この頃は、丁度、私が愛車ストリームを購入した直後ぐらいで、7人まで乗れるで!って事で、淡路島まで頻繁に淡路牛と鮨を食べに出掛けて行ったり、洲本温泉旅行、徳島旅行、高松旅行の際に寄ったりしていたのだった。
 
このブログを始める数年前辺りから行って無いのだが(それはあの超有名店だった鮨屋『林屋』の味が落ちた事から。我々が行かなくなって数年後『林屋』は閉店してしまったし)、当時は30番さんに借りていたデジカメで何枚か写真を撮っていたので、折角なので記録保存の意味も兼ねて、ここでご紹介
 
 

こちらが『ビーフランド大公/大公本店』。明石海峡大橋で淡路に渡った後、岩屋で降りて下道を洲本方面へ向かう国道を走って行くと、オノコロランドの手前辺りで上の写真の左側の牛さんの像と看板が見えてくる。そう言った意味で、淡路島の東側の国道を走る車は必ず目にする?あるいはお店の前を通過する場所的には好位置にあるお店だと言える。そもそもこのお店を選んだのは、淡路島で本物の淡路牛を手軽に食べれるステーキ屋さん?と言う事で選んだのがきっかけだった。淡路には淡路牛をメニューに出す焼肉屋さんは数多くあるのだが、ことステーキになるとホテルとか巨大観光施設に隣接したようなお店しか無くて、意外と淡路牛専門のステーキ屋さんが少ないのだ。
 
当時?送ったメールに書いた、このお店の紹介文を再記載すると、
 
淡路島と言えば淡路牛。??年間その淡路牛に魅せられ、徹底した肉にこだわっているのがこちら。肉はすべて淡路牛の中でも最高級と言われる、仔を産んでいない牝牛だけを使用。やわらかい食感、口いっぱいに広がる肉の甘味がたまらない。そしてなんと言っても驚くほどのボリュームなのに、創業以来値上げなし。四国や近畿地方からお客さんがいるのにも納得するはず。
 
との事。後でも書くが、初めて訪問した時は平日だったこともあり、客はまばらだったが、その後、GW期間中に行った時は、物凄い行列で入店するのに45分待ち、料理を頼んで運ばれて来るまで更に45分待ちと言うとんでもない日もあったほどの、超人気有名店でもある。
 
 

まずは最初に紹介するのは、初訪問の時に食べた『石焼ステーキ定食』、お値段はリーズナブルな2000円也。何でこんなに安いのか?と言うと、このセットに使われているお肉は、高級メニューのステーキに使う肉を切り落とした端肉を集めた?限定のメニューだから、との事だった。実はこの日以降、我々は『ビーフランド大公』の大ファンとなり、その後も何度か行くのだが、この一番最初に食べた、一番安かったこのお肉が一番美味しかったような気がする。見た目は若干悪かったけど、肉質的には文句無しに一番だった。
 
ただ、このお店、肉質は最高なのだがお店的?料理人的には素朴なようで、何時も塩胡椒が強めで、個人的には肉の味の邪魔になるぐらい、余計な量の塩胡椒って言うような印象だった。この店は先日行った『レストラン大公』も似ているような気がするのだが・・・。
 
 

続いては上でも書いたように何年か前のGWに行った時石焼ステーキ定食3000円也。この日の『ビーフランド大公』の行列は凄まじくて、だだっ広い駐車場が駐車待ちの車で満杯。しかもお店入口はファミリー客やカップルを中心とした大行列!何じゃこりゃ!って事で、他のお店に行こうか?と相談したのだが、このお店一本で淡路に来ていたので、他のお店の下調べが一切無かったので、仕方無く、行列に加わったのだった。
 
そんな大混雑って事もあり、一番お得な2000円の石焼ステーキ定食は無く、一番安い、上の3000円のステーキを食べたのであった。その時の印象は”2000円の定食の肉の方が旨い!”だった・・・。
 
 

GWの大混雑に懲りたので、再び平日、多分、何処かの温泉地への旅行の際に立ち寄った時の石焼ステーキ定食180gで3000円也、がこちら。多分この日だったと思うが、一番最初に食べた2000円の定食の肉が美味しかったので、その定食を狙ってちょっと早目の午前11時ぐらいにお店に着いたのだが、何故か2000円メニューは無く、致し方無く、この日も3000円コースの定食を食べたのだった。
 

こちらがその時に食べた3000円の石焼ステーキ定食のお肉。通常メニューの中では一番安いメニューだったので、ランチタイムは大半の客がこのステーキ定食を食べているのだと思う。ボリューム的にも肉質的にも美味しかったのだけど、やっぱり”2000円の肉の方が旨い!”と言う風に思った物であった・・・。
 
 
最後にご紹介するのは、お得な2000円コースはもうメニューに無い!って事で、はなっから諦めて行った時に食べた、我々的には一番高いお値段4000円で食べた時の石焼ステーキ定食。このお店は淡路牛専門店って事で、ステーキのお値段は上限が無くて10000円とか20000円とか書いたメニューもあったと記憶しているのだが、我々が自腹で食べるステーキは、これぐらいのお値段が限度。ただ2000円~5000円前後のステーキのお肉って、あんまり差が無いのよねえ・・・。若かりし頃にご馳走になった事がある(25年ぐらい前で1万円したステーキ)の肉汁したたる、口の中に入れると、そのままとけて行くようなお肉を食べようと思うと、今なら2万円以上は出さないと食べれないのかも知れない・・・。
 
てな事で、今回は”淡路牛丼”ツアー!って事で、数年ぶりに淡路島へ行って淡路牛を堪能して来たのだが、やっぱ淡路牛は旨い!最近は西明石のステーキハウス小粋に行く事が増えたのだけど、同じような値段のコースで比較すると『ビーフランド大公』のお肉の方が、肉本来の旨味が味わえるステーキのような気もする。この日は『レストラン大公』に方に寄ったのだが、数年ぶりに『ビーフランド大公』の方へ行って、今まで食べた事が無いお値段の高いクラスの?ステーキを食べてみたい!と思うのであった。

淡路島牛丼プロジェクトで牛丼じゃ無いけど大公でステーキ定食食べた!淡路牛は大公が一番?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
淡路島牛丼ツアーに行った日、お昼に食べた淡玉米牛丼(あわたままいぎゅうどん)が結構ボリュームがあったので、私は全然お腹が空かなかったのだが、流石に夕方近くになると甥っ子がお腹が減ったと言い出した。元々の予定でも折角『淡路島牛丼プロジェクト』で淡路に来たのだから、昼と夜と二食の牛丼を食べようと思っていたので、二軒目も当然の如く、『淡路島牛丼プロジェクト』参加店のお店に行く事に。先の記事にも書いたように最初に行ったお店はステーキ丼っぽくて昼に食べた”淡玉米牛丼”と似ていたので、その店から比較的近くにあるステーキレストランへ行く事にした。
 

こちらが数ある候補店の中からチョイスした二軒目の淡路牛が食べれるお店『レストラン大公6、7年前に頻繁に淡路島~鳴門へ来て居た頃に良く行っていたのは淡路牛専門のお店『ビーフランド大公/本店。その頃から存在が気になって居たのが、今回行った、何と無く姉妹店っぽい名前の『レストラン大公』。この二店がどう言った関係なのかは全然知らないのだが、店名と言い、淡路牛を専門に扱っている事と言い、共通点は多いのでやはり何らかの関係があるお店だろう
 

こちらが淡路牛専門のステーキのお店レストラン大公』の店内。外見よりは奥に広くて、入口近くにはテーブル席と座敷、奥にも座敷があり会計するのも奥の一角。我々がお店に入ったのが午後6時ちょっと前で、運良くテーブル席が空いていたのだが、その後、続々とお客さんがやって来てテーブル席も埋まり、奥の座敷も満席になったような感じだった。まあ淡路で『大公』と言えば、肉好きで知らない人は居ないぐらいの超有名店だから、当たり前と言えば当たり前かも。ちなみに、このお店からの帰り道に『大公本店』の前も通ったのだが、雰囲気的にはこちらの方が流行っていたような気がする。まあ、それは単に、リーズナブルな価格設定って処に要因があるのだと思うけど。
 

ちなみに『レストラン大公』のお店入って直ぐの処にこの様な牛の銅像と各賞を貰ったトロフィーとか認定証をかが飾ってあった。確か『大公本店』にも似たような感じだったような記憶があるのだけど、はっきりとは覚えて無い・・・。
 

こちらが『レストラン大公』の石焼ステーキとか一品物のメニュー。朝の淡路サービスエリアで貰った”淡路島牛丼プロジェクトMAP”を読んで来る前から判っていたのだが、このお店は牛丼メニューは無く、通常ある淡路牛ステーキで、そのまま”淡路島牛丼プロジェクト”に登録、参加しているのだ。そう言う意味では、この日、我々は牛丼ツアーと言いながら、昼はステーキ丼みたい、夜はそのまんまステーキなのだが、まあ淡路牛を味わうツアーだと思って頂戴。本格的な?淡路牛丼は、また次の機会にでも・・・。
 

で、”淡路島牛丼プロジェクトMAP”に載っていた『レストラン大公』の淡路牛メニューはこちらの”石焼すてーき定食”。他にも沢山のメニューもあったのだが、一番リーズナブルだし、パンフレットに載せているぐらいなので、こちらが一番お勧めなのだろう!って事で、今回は素直にこの”石焼すてーき定食”を注文する事に。値段の差は肉の量らしいのだが、私はまだそんなにお腹は空いて無かったので、とりあえず一番値段の安いコースで注文。後から来た隣のテーブルのお客さん達もほとんどが2000円前後の料理を頼んでいた。夜でもランチ並みの価格で淡路牛が食べれるってところが、大公が大人気な理由の一つでもあろう!
 

料理注文後、比較的短時間で運ばれて来たのが今回食べた”石焼すてーき定食”、2100円也。当然、私は生ビール付き。定食なのでメインの”石焼すてーき”の他、サラダに味噌汁とご飯とお漬物が付く。その為、パッと身はお肉の量が少なそうに見えるのだけど、実際にお肉の量は少な目だったかな?
 

こちらが”淡路牛石焼すてーき”で、肉の量は100g~120gぐらいかな?熱々に熱した石の上に淡路産?の玉葱をひき、その上に淡路牛を乗せただけのシンプルなステーキ。ステーキハウス屋さんの様なブランデーでフランベするような技は全く無いと思う。ちなみに肉の上に乗っている白くて細長い物はジャガイモ
 

お肉が美味しそうなので、まだまだ写真撮り捲くり。石焼の上にそのまま乗せた状態だと、こんな事してる間に、どんどんとお肉に熱が通ってしまうのだが、大公肉の下に生玉葱を惹きつめているので、この程度ならば全然平気
 

淡路牛?もまだまだレアな感じ。早速、いただいてみると・・・、昼間の淡玉米牛丼の肉に比べると、変なタレや技は一切無いので、ストレートに肉の旨味が伝わって来るようで確かに美味しい。肉の柔らかさも文句なし。2100円のステーキ定食のお肉としては申し分の無い旨さだ。これが肉だよねえ、肉って赤くて柔らかくてジューシーだよねえ、どこぞの喫茶店の真っ黒で、カサカサの肉ってやっぱ間違ってるよねえ。
 

お腹一杯!と言いつつもお肉が美味しいので、大事に一切れずつ時間をかけて食べた。石が最後まで熱々なので、お肉もちょこっと焼き目を付けたり、温めたりして中々楽しい。玉葱も肉汁を吸ったのか?美味しいような気になる。肉を食べ終える頃は、一ランク上の3000円コースでも良かったかな?と・・・。
 

こちらは”石焼すてーき定食”に付いて来た二種類のステーキソースで、左側はゴマダレ風味、右側は普通にポン酢だったかな?肉が美味しいのでどちらのソースを付けても旨いし、これまたご飯にもピッ足し。お手軽な値段だし、近くにあったら月一回くらい行くのになあ・・・と。
 

定食に付いていた”サラダ”はこんな感じ。市販のドレッシングがかかった庶民的な味で、ある意味、このお店を的確に表現しているような・・・。ん?どう言う事かって?このお店って、料理をする腕ってほとんど無くて、ストレートに淡路牛の味と素材の良さで持っているだけ!みたいな。これは大公本店にも言える事でもあるが。
 
最後に、ステーキを食べ終えてもまだまだ熱気を帯びていた石焼用の石であった。
 
てな事で『淡路島牛丼プロジェクト』、牛丼ツアーのディナーは何時の間にやらステーキ定食になってしまったが、正真正銘?の淡路牛に大満足してお店を後にしたのであった。お店に入って食事を終えお店を出るまでに要した時間は30分ほどであったが、我々がお店を出る頃は、お盆真っ盛りって事もあってか、空席待ちのお客さんが店内でも外でも待っているほどの大人気なのもうなずけるってもんだ。お鮨の林屋は無くなってしまったが、淡路牛の大公はまだ健在なので、また淡路に肉を食べに行こうっと!

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