義史のB型ワールド

2009年8月27日

赤坂飯店でワンタンと揚げそばのセット。でも全体的に大衆中華料理の味みたいな・・・。

Filed under: 麺類と粉もん,中華料理 — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
お盆を目前にしながら雨の日が続いた某日、台風も近づく中、お盆の準備の買い物に出掛ける事となった。天候不順だったのであまり外に出ずに、とりあえず何でも揃うって事で行き先はヤマトヤシキ/加古川店に決定!到着後、まずは腹ごしらえ!って事で6Fのレストラン街で食事をする事に。昨年は何度かここにある『清白(すずしろ)』で鰻のセイロ蒸しを食べたが、今回は久々に赤坂飯店/加古川店に行ってみる事に。このお店は私の記憶が正しければそごう/加古川店が誕生した時にオープンして以来、ずっとあるお店の一つだと思う。ここには個室もあり、何時ぞや何かのお祝いで個室を借りて宴会をした記憶が残っている
 

こちらがこの日、久々に行った『赤坂飯店/加古川店』。お店到着の正午前でも、日に寄っては空席が出来るまで待たないと入れ無い日があるぐらいなのだが、この日は台風が近づいていた?って事もあり店内は閑散としていて、我々が一番客だった。その後は数組の客が入って来たけど、やっぱ不安定な空模様が、客の入りにかなり影響しているようだった。
 

以前にも書いたが私は結構ワンタンが好きである。あるいはスープに入った水餃子も大好きである(水餃子の基本はスープに入っていない)。そんな事もあり前々からこのお店のショーウィンドウにあるワンタン&揚げそばセットの見本を見て、一度食べてみたい気がしていたので、この日、私はこちらのワンタン&揚げそばセットを注文してみた。
 

こちらが実際に運ばれて来た”ワンタン&揚げそばセット”、945円也。見本と比べてワンタンのスープの色がかなり濃いような感じだ。Wメインの”揚げそば”の他、中華の定番”蒸し鶏”の小皿が付いている。
 

まずはこのセットのメインの料理でもある”揚げそば”のご紹介。名前の如く、油で揚げた麺に中華の餡をかけた、オーソドックスな”揚げそば”で、巷では”長崎皿うどん”と呼ばれる事もある。個人的には皿うどんも大好きで、このブログにも度々登場している大阪市民御用達の”中央軒の皿うどん”や”王将の皿うどん”(一時期の明石駅前店が一番美味しかった)等を良く食べている。で、今回の”揚げそば”もボリュームはそれなりにある。餡かけの具も海老、烏賊、豚肉、筍、木耳、キャベツ、人参と、こちらも極めてオーソドックスな具材で王将とかにありがちな”うずらの卵”は入って無かった。
 

揚げそば”の麺はこんな感じの細麺。中華の餡はオーソドックスな味で可も無く不可も無く。私の大好きな大阪市民御用達の中央軒の皿うどんと比べると足元にも及ばないような味とも言えるけど。まあセット価格で945円(中央軒の皿うどんは単品で840円)なので、値段抜きで内容だけを単純比較するのはちょっと酷なのかも知れないが。
 

で、こちらが私の期待の”ワンタン”。今回はワンタンだが、その昔、大阪在住の頃、会社の近くと言うのか寮の近くにあった中華料理のお店の”水餃子”がスープに浸かったタイプの”水餃子”で、これがスープ共々、めちゃ美味しかった。そんな事もあり”ワンタン”や”スープに浸かった水餃子”系が大好きになったのだった。ちなみにこのブログに度々書いているが”ワンタン麺”系も結構好きなんだけど・・・。
 

そしてこちらが今回食べた”ワンタン”。一応、肉入りのやや小ぶりなワンタンで、スープは多分、ラーメンと同じスープ?あるいはそれに近い醤油味のスープで、その中に金糸玉子やワカメ等の具材が入っている。ただ上で書いたようにスープはちょっと醤油辛い。ワンタン自体はつるっとして美味しいのだが、中の具がちょっと固まった感じで何と無く今一歩。何時ぞや食べた”新在家ラーメンもんどのワンタン麺のワンタン”の方が数倍美味しいような。てか”もんどのワンタン麺”が、また食べたいぞっと!
 
で、上で書いたセットに付いていた”蒸し鶏”はこんな感じ。こちらも可も無く不可も無い?当たり障りの無い蒸し鶏”だったかな?この他、叔母や姉が食べたセット物からエビチリや酢豚も食べたので、この日はまたまたお腹満タンになってしまったのだった。
 
てな事で、前回食べた”フカヒレ炒飯”が結構美味しかったのでまたまた行った赤坂飯店/加古川店』だったけど今回食べた”ワンタン&揚げそばセット”は極々普通の味だったかな?まあ、このお店も世間にありがちな当たり外れのある料理のお店?って事で納得?

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