義史のB型ワールド

2009年8月23日

久々に揚げたて天ぷら定食のまきのへ。微妙に、客足が減っているような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
この日は何時もの如く、一族集って食事に行こう!と言う話になったのだが、各御家庭の都合もあり、結局、私と叔父叔母夫婦で食事に行く事に。何時もならちょっと豪華なランチ?を食べに行くのだけど、中止になりかけていた事もあり、お手軽に揚げたての天ぷらが食べれる”天ぷら定食まきの/播磨町店”に行く事になった。今では”丸亀製麺”の躍進で全国にチェーン展開しているトリドールが経営している揚げたて天ぷら定食のお店だ。”ラーメン丸醤屋”、”粉もん屋”、”焼きそば専門店長田本庄軒”と同じく、未だヒットしてるとは言えないような気がする。
 

こちらがまたまた行って来た『天ぷら定食まきの/播磨町店』。以前、回転寿司の『増田屋/播磨町店』があった場所だ。ちなみに増田屋』は垂水に本店があるネタが大きい割りに値段が安い事で有名な人気のお寿司屋で、私は大阪に住んで居た頃に、わざわざ大阪から食べに戻って来た?ことがあるぐらいの有名店だ。播磨町店のみ回転寿司型店舗だったのだが、それが人気が無かったのか、播磨町店は閉店してしまったのだった。私は何度か播磨町店にも行ったけど”中とろ”や”松茸の握り”が廻っていたりして、結構好きなお店だったのだけど・・・。
 

お店を入った処にはお店の看板メニュー?である『天ぷら定食”まきの”のおすすめ定食』の看板が置いてある。この横に食券の自動販売機が置いてあって食券を事前購入して料理を注文するスタイルになっている。ただし、追加で食べたいネタがあればカウンター席で直接注文する事は出来るのだが。
 

ご存知の通り?このお店の天ぷらは揚げたての天ぷらを一品ずつ運んで来てくれるスタイル。てな事で、カウンター内なるフライヤー?で目の前で揚げてくれるのだが、今までは手前と奥の二箇所で天ぷらを揚げていたのだが、客が減ったのか今回は手前の一箇所で、全客の分を揚げていた。人件費節約のしわ寄せかな?
 

まず最初に用意されるのが、天ぷら定食のご飯と味噌汁、それに天ぷらに付ける3種類の塩と天つゆ、食べ放題のお漬物等。前回訪問時、お漬物はゆず大根と野沢菜の二種類あったのだが今回はゆず大根しか無かった。でもこのゆず大根が美味しくてご飯とこのお漬物だけでも結構、箸が進む。塩はこちらも相変わらずの”カレー塩”、”抹茶塩”、それに普通の””の三種。この中での私のお気に入りは”カレー塩”かな?天つゆだけで食べるも良し、お好きな塩をチョイスして食べるも良し、中々楽しいお店なのだ。
 

まず最初に揚がって来たのが『天ぷら定食まきの』の名物?となっている”野菜かき揚げ”。名前の如く、玉ねぎが主体の野菜のかき揚げで、まきのの中で一番美味しいのがこのかき揚げでは無いか?と思うのだが、個人的にはこれに烏賊とか貝柱をちょこっと入れるともっと美味しくなると思うのだけど、価格的にちょっと無理な相談なのかな?
 

続いて運ばれて来たのが天ぷらの定番とも言える海老天”。ちょっと前に行った姫路にある讃岐うどんのお店の海老天と比べると天ぷら専門店なのに半分以下のサイズしか無いのは、ちょっと寂しいがそもそもの定食の値段が安いのでこの辺りは致し方無いとこなのかな?味的にも昔ながらの天ぷら定食の海老天って感じだったかな?
 

野菜天の一品目は、天ぷらの具材として相性の良い”かぼちゃ”。甘いカボチャが天ぷらの衣と一緒になってますます旨味が増す!って感じで、まさに天ぷらの定番の一品でんなあ。
 

野菜天の二品目は、こちらも天ぷらの定番の”茄子”。所謂”米茄子”のようでトレーの大きさと比べて見ると判るのだが、結構馬鹿でかい。でも半分水分?みたいな”茄子”で大きいかどあまりお腹に堪えるほどでは無く、あっさりと食べる事が出来た。その分、味もあっさりと薄かったけど・・・。
 

この辺りから天ぷらを揚げているおばちゃんのペースが上がり始め、どんどんと続けてネタがやって来る。まさに最後の追い込みのまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”げそ”。私が食べたのは”松”コースだったので”げそ”だったけど、他のコースだと”イカの身”もあるみたい。で、この”げそ”天は、これだけでお酒のあてにもなりそうな定番の”げそ天”で中々美味しかった。
 

高砂市民?と言うか高砂町民が大好きなのが”下村の焼き穴子”!って事で”穴子”の天ぷらも大好き。”穴子”の天ぷらで思い出すのが十数年前に明石の老舗料理屋、その名も『明石屋』で食べた”穴子の天ぷら”一匹で何とお値段が2400円也。三等分されていたので、私が食べた一切れだけで800円だった。”穴子天”一切れのお値段で、今回食べた定食が食べれる!と言う、超驚きのお値段だったなあ。まあ『明石屋』は何を食べても高い店だけど。で、この日のまきのの”穴子”の天ぷらは、値段也の、それなりの”穴天”だった。
 

先に運ばれていた”茄子”や”穴子”がまだ残っている段階で天ぷら定食の最後のネタとなる”かしわ”が運ばれて来た。『天ぷら定食まきの』が誕生した頃は、私の好きな”豚天”だったのだが食材高騰の煽りを受けたのか、今は”豚天”は定食どころか追加の一品のメニューの中にも無い。まあ”かしわ”もそれなりに美味しいので、特に不満は無いのだけど・・・。
 
今回で、このお店には三回目か四回目の訪問なのだが、毎回同じ”天ぷら定食(松)”ばかり食べているのだが、実はこのお店には”天丼”もメニューにある。まあ天ぷら屋さんで天丼って当たり前のメニューなのだが、このお店には他のお店にはあまり見かけない『半熟玉子天丼』ってのがあるので、何時かブログネタ的に食べてみようと思うのであった。まあ”天丼の具”の一つに”半熟玉子天”が入っているだけとしいか思え無いのだけど。
 
そう言えば”天丼とカレー塩”で思い出したが、大阪の北新地に”カレー天丼”なるメニューを出すお店があるので、前々から一度行ってみようと思っているのだが、直ぐに忘れてしまってまだ行けて無い。この記事を書いている時にふと思い出したので、今度北新地でランチを食べる機会があったらぜひ”カレー天丼”を食べて来ようと思うのであった。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。