義史のB型ワールド

2009年8月22日

博多金龍二回目、今回はやみつきラーメンと金龍カレー!やみつきラーメンの違いが判らん!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
先日、サザンプラザ加古川の敷地内にオープンしたばかりの博多金龍ラーメン/加古川店だが、値段が安い割りの味はそこそこ、ラーメンの種類も豊富、それに加えカレーもメニューにあったので、前回訪問からまだ日も経ってなかったのだが、再び行ってみた。
 

こちらが『来来亭/加古川店』の跡地でもあり『和風ちゃんぽん堂本舗/加古川店』の跡地に新しくオープンした博多金龍/加古川店。この日はちょっと早い目の時間帯だったのだがオープンしてまだ間も無いって事で、既に結構なお客さんで賑わっている。ランチタイムを前に、カウンターテーブルや二人掛けテーブル席はほぼフル稼働と言うような印象だ。
 

メニューのトップページには博多金龍のご挨拶文が書かれてある。博多金龍/加古川店はオープンしたてだが、博多金龍自体は創業18年と言う、比較的新しいラーメンチェーンのようだ。それでも九州を中心に中国地方まで幅広く展開していて、地元ではそれなりに支持を得ているような・・・。でも、あの”びっくりラーメン”も10年ぐらい前は、どんどんとお店増やしていたからなあ。幅広く展開している事と、お店が安定して経営出来ているかは、別問題のような気がする。
 

前回は初訪問って事で、お店のスタンダードなメニューである『とんこつラーメン』を食べたので、今回は”お店が一押しする”『やみつきラーメン』ってのを食べて見る事に。何か焙煎ニンニクを使用した香味油を使っているとかで、『とんこつラーメン』より90円高い。ニンニク自体は無料サービスで用意されているので、果たして90円もプラスして食べる価値があるのか、ちょっと微妙な気がしないでも無いのだが。ちなみに、やみつきラーメンと言うネーミングが、何となく『東麺房のやみつきラーメン』をイメージしてちょっと印象が悪いのだけど。
 

こちらが今回食べた『やみつきラーメン』、420円也。パッと見た感じでは、前回食べた320円の『とんこつラーメン』と比べてみても、トッピングの海苔がキクラゲになっている位の違いにしか見得ない。表面に浮いている油分が”焙煎ニンニクを使用した香味油”らしいのだけど、似たような油分も『とんこつラーメン』にもたっぷりと浮いていたからなあ。味的にも『やみつきラーメン』と『とんこつラーメン』を同時に食べてみないと違いが判らないのでは?と言うような感じの味だった。
 

ちなみに『やみつきラーメン』の麺もこんな感じで前回食べた『とんこつラーメン』と全く同じの極細麺。この日も麺の固さは聞いてくれず、普通の固さで出て来てたかな?まあ麺は相変わらず可も無い不可も無い博多ラーメン特有の極細麺だけど。
 

で、前回訪問時に気になった博多金龍金龍カレーのメニューはこんな感じ。メニューには”新”と大きく書かれているが、加古川店は出来たばかりなので、何がどう変ったのか全然判らない。で、流石にラーメンと一緒にフルサイズのカレーを食べるほどの元気は無いので、今回は金龍カレーの半サイズ280円を注文。すると半カレーと餃子がなったセットを勧められたのだが、セット価格は450円。差額から計算すると餃子代は170円と言う計算になる。何か安いのか高いのか微妙な気がしたし、そもそもそんなには食べれない年頃なので、普通にミニカレー(半カレー)だけにした。
 

実際に運ばれて来た博多金龍金龍カレー半サイズはこんな感じ。競合店とも思われる290円のラーメンが看板の『幸楽苑』のサイドメニューにあるレトルトチックなカレーとは違い、一応手作り感のある学食のカレーっぽい味。きっとカレールーは本部から送られて来て、それにお店でジャガイモ等を加えて煮込んだような。メニューに書いてあるように、とんこつスープをベースにしたカレーで、値段的には美味しい方じゃ無いかな。牛丼チェーンのカレーよりは遥かに美味しいような気がする。
 
てな事で、再び行って来た博多金龍/加古川店だが、オープンして間も無いって事でそこそこ賑わっている、その隣には、先日閉店したばかりで、まだ店内の設備は残ったままの麺屋五条弁慶/加古川店が佇んでいる。サザンプラザが誕生した時とはすっかり様変わりしてしまった二店であるが、麺屋五条弁慶の姿を見るのもこれがきっと最後になるかな?そもそも、ラーメン屋が二軒隣り合わせで並んでいるってのが一番の問題だったんじゃ無いかな?まあ、有名チェーン店なら兎も角、出来るのはマイナーなお店ばかりだし。以前あった来来亭/加古川店の方が個人的には良かったのだけど・・・。

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