義史のB型ワールド

2009年8月20日

王将で十数年ぶりに私の好きな鶏肉ミソ炒めを食べた!味は兎も角、懐かしさ満載!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
私は”餃子の王将”との付き合いは長い。学生時代はオープンしたばかりの高砂店や大学の近くの王将に通い、社会人になってからは寮の近くの王将や、通天閣真下の王将、そして京都在住の頃には、それこそ京都王将の本拠地って事で周りは王将だらけ!、って事でまさにあちこちの王将、そして高砂に帰って来てからは(そう言えば1年間の神戸/三宮通勤生活の時は全然、王将が無かったなあ。神戸は近くに中華街があるって事もあってか、意外と王将が少なかったような)、時々出掛けて行った大阪の西梅田の王将やら明石の王将、そして最近は加古川店や高砂店と、まさに節目節目で王将と密接?に接して来た
 
で、どの頃のどのお店だったか記憶が定かでは無いのだが、メニューの中に『鶏肉の味噌炒め』ってのがあって、私のお気に入りのメニューの一つだったので一時期良く食べたものだった。料理的には名前の如く、鶏肉を王将定番の回鍋肉(ホイコーロー)に使う特製味噌ダレで炒めたもので、回鍋肉の鶏肉版とも言えるような物なのだが、私が最近良く行っている明姫幹線沿いにある王将/東加古川店、高砂店にはこのメニューが無く、すっかり食べる機会を失っていたのであった。
が、しかし先日行った、王将/宝殿店のオリジナルメニューの中に、あの懐かしい『鶏肉のミソ炒め』を発見!懐かしさに誘われて、再び王将/宝殿店に行って来たのであった。
 

こちらが前回に続いて再び行ってみた”イオン・アイモール高砂 マックスバリュー宝殿店内”にある『王将/宝殿店』。この前も書いたが、外から見て想像した以上に奥に広い。しかも昔ながらの王将スタイルの中央にキッチンがある造りで何処と無く懐かしさを感じる店内だ。
 

何はともあれ、王将に着たらまず最初に頼むのが”餃子”。この日も私と同行者と一人前ずつ頼んだのだが、餃子の焼き場の都合で、先に一人前だけ運ばれて来て、もう一人前はちょっと待ってね!って事で遅れて運ばれて来た。上の写真の右側が後から運ばれて来た餃子だが、6個の中でも3個ずつの焼き具合が全然違う。とても一緒に焼いたとは思えない。右側の写真の右3個はもしかしたら焼き置き?みたいな疑惑がしないでも無い・・・。
 

こちらが数年ぶりに食べた王将の『鶏肉ミソ炒め』、税込価格504円也。王将の料理と言えばボリューム満点ってのが、一つの売りでもあるのだが、今回の『鶏肉ミソ炒め』は何か量が少ない。食料高等の煽りを受けて価格の値上げの代わりに具材の量を減らしたのかな?と言うような印象。この量で504円は王将で食べるメニューとしては、ちょっと高いかも
 
アップで見ても?やっぱ量が少ない。何でかなあ・・・。それは兎も角、肝心の味の方だが、この料理は上でも書いたように王将定番の回鍋肉(店舗に寄っては回鍋肉をご飯の上に乗せた丼を王将丼と呼ぶ店がある)に使う特製味噌ダレを使っているので、同じような甘目の味付けなのだけど、それ意外の調味料とか分量とかが違う為か、昔、美味しく食べていた頃の『鶏肉ミソ炒め』の味とは若干違う。前々から書いてあるように、王将は、餃子の味こそ、ほぼ全店で統一されているが、それ以外の料理はメニューの種類とか内容、そして味付けは、お店毎に、あるいはその時に厨房に立っている調理人に寄って全く違う味になるのであった。
 
大阪在住の頃に寮の近くにあった王将は小さいお店だったので、調理人がずっと同じで、味も安定していて、我が人生の中では、一番美味しい王将だった(当時、我が後輩もこのお店がお気に入りだったので、そう思ったのは私だけでは無い)。
 
それにしても今回の『鶏肉ミソ炒め』は量が少なかったような気がするなあ・・・。何か何時もはお腹一杯になって王将を後にするのだが、この日はまだまだ他に食べれそうな(一応、小ライスも食べてたのだけど)腹具合でお店を後にしたのであった。

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