義史のB型ワールド

2009年8月18日

とん吉から独立したお店に数年ぶりに訪問!今回は和豚のかつめし食べた!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前から数年ぶりに加古川にある老舗のとんかつ屋『とん吉』に何度か行った事もあって、ふと思い出したのが、平荘町?の近くにある、元とん吉の職人さんだった人が独立して始めたと言うとんかつ屋さん。何年か前に管理人さんの会社へ行った際に、一緒に昼ご飯を食べに行った事がある、あのとんかつ屋さんだ。
 

こちらが数年ぶりに訪問した『とんかつ隅野』。ん?何と無く以前来た時と雰囲気が違う・・・。店構えは一緒なのだけど、店名のロゴが何か変わったような・・・。てか、前は屋号に確か”とんきち”って書いてたよなあ・・・
 
って事で、昔送ったメールを探し出して調べてみると、以前は『とんかつ とんきち 隅野』と言う屋号だった。そうだよなあ、確か以前来た時”何でとんきちと言う名前がついてるんだろう?加古川のとんきちの関係あるのかな?”と思ったんだもんなあ。もう、お店の経営も安定して”とんきち”の冠が無くても一人前にやっていけるようになったって事なのかな
 

こちらが『とんかつ隅野』のメニュー。数年前に訪問した当時は本場鹿児島産の黒豚を売りにしたメニューだったのだが、産地を明確に書かなければならない時勢柄、絶対数が少ない本物の鹿児島産黒豚がそんなに出回っているわけも無く・・・、って事で今は黒豚では無くて単に和豚?となっている。
 

上の写真じゃあ、字が小さ過ぎて見え難いのであらためて主だった定食メニューと特選メニューのご紹介。定食系のメニューは一般的なお値段のような気がするが、特選メニューはちょっと高目の値段設定になってるなあ。我々が食べても違いが判るぐらいにお肉に差があるのなら、食べてみたい気がするけど、やっぱちょっと高いかなあ?
 

で、こちらが今回のお目当て?でもあるかつめしのメニュー。数年前に管理人さんと一緒に訪問した時は、牛肉のかつめしを食べたのだが、その時の印象がイマイチだったように記憶している事と、やっぱりとんかつ屋さんで食べるのはとんかつやで!って事で、今回は和豚かつめしの一番安い(何も付いて無い)ものを食べてみる事に。牛肉のかつめしはヒレ肉って事もあってか、和豚のかつめしに比べて300円ほど高いのが、ちょっと目に付く。
 

こちらが実際に食べた、とんかつ隅野の和豚かつめし、お替り自由のとん汁付きとお漬物が付いて735円也。ちなみに上位メニューにサラダ付きもあるのだが、200円アップのサラダってどんなんが付いて来るのか、ちょっと気になるところだ。
 

あらためて『とんかつ隅野和豚かつめし』をご紹介。パッとみた感じはオーソドックスな豚かつめしで、付け合せもボイルしたキャベツ。ただ、全体的にご飯の量が少なそうに見えるのと、豚カツ自体もちょっと小さいような気がする。
 

上で書いたように、豚カツはかつめしの王道?の如く、肉厚が薄い。ビーフカツならいざ知らず、豚カツなので、もうちょっと分厚い豚カツをイメージしていたので、ちょっと残念な感じ。かつめしのタレもやや甘目ながら、平均的なお味で可も無く不可も無く。でもやっぱ値段を考えるとちょっとボリューム不足かな
 
こちらは和豚かつめしに付いていたとん汁。豚カツの肉が薄くてやや小ぶり、ご飯の量もやや少な目だったので、近頃少食になった私でもこれだけじゃあ足りなさそうだったので、せめてお替り自由のとん汁でお腹を膨らまそうと、お替りを催促。不思議なもんで、これも世間一般で良くある事だが最初に運ばれて来たとん汁より、お替りしたとん汁の方が温かい、と言うより、熱々で出汁の温度が全く違うような感じ。
 
まあ最初に運ばれて来た豚汁はメインの料理が出来る前から、お椀に入れて用意してたので、その間に冷めてしまったのだろうけど、やっぱ熱々とそうで無いのとでは全然印象が違うし、味も違う。まあ、どのお店も似たようなシステムだろうけど、食べ物屋さんなら、熱々を提供すると言う点にもうちょっと力を注いで欲しいものだ。
 
てな事で、ちょっと前に数年ぶりに加古川の老舗のとんかつ屋「とん吉」に何回か行った事もあって、同じように久々に訪問した平荘湖近くにある『とんかつ隅野』だったが、まだお店が残っている?って事はそれなりに固定客も着いて商売的には上手く行っているのかな?前回も今回も牛か豚かの違いはあれ、かつめしばかりを食べているので、一度、オーソドックスな豚カツ定食でも食べに来たいと思うのであった。

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