義史のB型ワールド

2009年8月15日

ヘルシーと言う言葉に釣られて、八穀ご飯の和風夏野菜カレー!でも肝心のカレーの味が・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 12:43 AM
 
代理人記録
 
漸く梅雨も明け、糞暑い日々が続く毎日となったが、これはまだ雨がじとじとしていた梅雨真っ盛りの時の話。雨降る中ちょっと外出したのでランチを食べてから帰ろうと思ったのだが、雨がじとじと降っているので、駐車場から直ぐに入れるお店?って事で、先日”加古川牛丼”を食べたナガサワ加古川店に、夏季限定のメニューがあった事を思い出して再び行ってみた。
 

こちらがちょっと前に加古川牛丼を食べたばかりのナガサワ加古川店。午後1時を廻っていたのだが、場所柄の良さ?もあってかそれなりの客で賑わっている。で、この日は加古川牛丼のメニューには一切触れず、近くのおっさんが食べていた鰻丼も気になりながら、夏季限定のメニューの中から、この前チラッと見て気になっていた”和風夏野菜カレー”をメニューの中から探す・・・。
 

で、こちらがナガサワの夏季限定メニューの中に載っていた『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』のメニュー。背梅井書きには”八穀ごはんには食物繊維・カルシウムがたっぷり入ってます”の文字が心を揺さぶる。私の大好きな夏野菜のカレーだし、何よりヘルシー!と言う言葉が魅力的?って事で、今回はこのカレーを食べて見る事に。
 

暫くして運ばれて来た『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』はこんな感じで、何かちょっと想像していた物と違う。あらためてメニューの写真と見比べると、同じかぁ~。カレーが手前にあるか、八穀ご飯が手前にあるかで、印象が違うのかな?もしかするとメインは和風夏野菜カレーでは無く、八穀ご飯の方?って、そんなわけは無いか。
 

メインの料理である”和風夏野菜カレー”は固形燃料を使った一人鍋用のコンロに乗っていて、火で温めながら食べるようになっている。ところが、冷房の風が強すぎて、コンロの火がゆらゆらとあちこち向いてしまって、鍋が全然温まらない。まあ、写真撮影の為に蓋を開けているから・・・、って事もあるのだろうけど。まあ、夏場の飲食店で良くある話だけど、冷房の風が直接料理に当るような設置になっていると、温かい料理が直ぐに冷めてしまって折角の料理が台無しになる事がある。もしも私が料理店を経営するような事があれば、その辺にはぜひ注意を払いたいと、ずっと思っているのであった。
 

上にも書いたように携帯コンロの火がゆらゆらし過ぎて全然温まらない『和風夏野菜カレー』。名前の如く、野菜はカボチャや茄子、オクラ等、それなりにたっぷりで、肉も若干入っていて雰囲気はまずまず。でもカレーのルーは結構濃い目で、ちょっと私の好みじゃ無いと言うのか、期待していた味では無い。和風ってのが何を指しているのか良く判らないが和風系のあっさりしたスープカレーっぽいものでは無かった。
 

そしてこちらがカレーと一緒に食べる八穀ご飯。メニューを読むと八穀とは”押麦、はと麦、もちきび、もちあわ、赤米、黒米、ひえ、大豆”の8種類らしい。って事は、白い米は入って無い?嫌、そんな訳は無い?どう見ても白い部分は普通の米だよねえ・・・。八穀が入ったご飯って事なんでしょうねえ・・・。
 

最初、スープカレーみたいに、ご飯をスプーンですくってカレー鍋に入れて食べるのかと思ったけど、和風?って事で、ちゃんとお茶碗が用意されていて、八穀ご飯をお茶碗によそおい、その上から自分の好きなように和風夏野菜カレーをかけて食べる、と言うような感じ。上で書いたように、カレー自体の味が私の好みじゃ無いのと、冷房の風で、八穀ご飯も夏野菜カレーも、中途半端な温かさだったので、あんまり美味しいカレーでは無かった。まあ、ナガサワの料理だし、このメニューは今回限りかな?
 
今回食べた『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』にはこれまた健康的な『豆腐サラダ』が付いていた。実はヘルシー!と言ううたい文句はこの『豆腐サラダ』の事を指していたのだったりして・・・。
 
てな事で、何か続けて行ってしまったナガサワ加古川店だが前回の”加古川牛丼”と言い、今回の”『八穀ご飯の和風夏野菜カレー』”と言いメニュー的には魅力的な感じがするのだけど、味と内容が何だかもう一歩と言うような感じだったかな?まあ、そこがナガサワたるところなんだろうけど・・・。何処か、この近辺で美味しいカレーのお店って無いかな・・・。あ、そうだ、目と鼻の先にある喫茶エデンでカツカレーでも食べた方が良かったかも・・・。雨さえ降って無ければ・・・。
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