義史のB型ワールド

2009年8月12日

久々にサンモールのお得なクーポンでケンタッキーのベジチキラップ食べた!まあ普通。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:16 午後
 
代理人記録
 
以前からこのブログで度々紹介した事があるが、新聞の折込チラシに時々サンモールのお得なクーポンが付いている時がある。当初は3000円以上購入すると1000円割引となる目茶目茶お得なクーポンだったのだが、最近は2000円で500円の割引と、ちょっとスローダウンした。それに加え、我家は新聞の購読も辞めたので、このお得なサンモールのクーポンとも無縁になってしまった
 
そんな話を親戚のおばさんに話をして居たところ、先日、サンモールのクーポンが入っていたからあげる!って事でクーポン券を貰って来た。とは言いつつも、特に買いたい物が無かった(ってか、使えるお店が少ないので、近い道が少ないってのが正直な感想)で、これも以前から紹介しているように、今回もケンタッキーかロッテリアで使う事に。メニューを見るとケンタッキーに期間限定のメニューがあったので、そちらを食べてみる事にした。
 

こちらが今回食べる事にした期間限定のケンタッキーベジチキラップ。以前から売っているツイスターの豪華版?と言うような感じのもの。単品価格340円がケンタッキーのクーポン利用で300円。更にサンモールのお得なクーポンを使うと250円ぐらいの計算になる。
 

実際に食べたケンタッキーベジチキラップはこんな感じ。何時ぞや食べたマクドの”マックラップ・チキンシーザー”にに似ている。ケンタッキーのメニューの解説に寄ると焼き目がこんがり香ばしく中はふっくらジューシーに焼き上げた、てりやきソース仕立ての炭火焼きチキンと、ささがきごぼうとにんじんをピリ辛のごまマヨソースで仕上げたサラダ、新鮮なグリーンカールとレタスを一緒にトルティーヤで包みました”との事。
 

ベジチキラップに頭からかぶりつきながら食べてみた。メニューに大きく書かれていたシャキシャキごぼうってのが、イマイチ存在感が無い。本間に入っているの?もしかすると入れ忘れ?と見てみると、確かにごぼうの姿はある。でもやっぱ印象に残らない。このごぼうならその辺りで売っているごぼうサラダの方がよっぽどマシみたいな。後、チキンとレタスはそれなりに美味しいのだけど、やっぱ純粋な日本人?である私には、このクレープ生地みたいなトルティーヤは好きになれない。カレーショップでカレーを漬けて食べるトルティーヤは嫌いじゃ無いので、単にケンタッキー製のが私の口に合わないだけなのかも・・・。
 
で、ベジチキラップだけじゃあ物足りないだろうと、こちらも新登場の激辛レッドホットウイングも一緒に買う事にした。正価390円のところケンタッキーのクーポン利用で350円。更にサンモールのお得なクーポン利用で300円の計算個人的にはこれぐらいでやっと適正価格じゃ無いのかな?と思ってしまう。
 

こちらが実際に食べたケンタッキー激辛レッドホットウイング。こちらも以前から売っている『レッドホットチキン』に似ている・・・、と言うのかそれの更に辛いバージョンみたいな。ケンタッキーの公式サイトの説明に寄ると”鶏のウイング(手羽元)を、大人気の「レッドホットチキン」のおいしさそのままに、真っ赤で刺激的な辛さのレッドペッパーを増量して辛さをアップした、暑い季節にピッタリの辛口メニュー”との事。
 
この写真だけ観ていると、ちょっと濃い目に味付けされた、竜田揚げっぽく見えるような。ケンタッキーの説明に寄ると”カリカリの衣とパンチの利いた辛さが食欲をかきたてます”との事。でも個人的にはそれほど辛いようには思えなかった。って言うか、やっぱりケンタッキーは普通のチキンが一番美味しいよなあ。これって毎度書きながら何時も、限定メニューに釣られて変わったチキンを買ってるけど、やっぱケンタッキーは普通のチキンが旨い!もう半年近く、普通のチキンを食べて無いから、次回は普通のケンタッキーのチキンを食べようっと

富山ブラック!今度は素がきやのカップ麺で食べた。値段なりの味だったけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:44 午後
 
代理人記録
 
数年前、私が京都に住み始めた頃に、真っ先に食べに行ったラーメン屋さんが当時から、そして今でも超有名な「新福菜館本店」。JR京都駅近くにある、老舗のラーメン屋さんで若干古びた雰囲気の小さなお店だ。当時は特に何も思わなかったが、「新福菜館本店」のラーメンのスープは巷では黒いスープと呼ばれている。黒いスープと言えば、近頃では『もんどの加古川ブラック』や大阪の『黒らうめん』とか『大阪ブラック』等、結構増えて来ているのだが、その代表格が以前にも紹介した事がある『富山ブラック』ラーメン。残念ながら前回紹介したのもカップ麺であったが、今回もカップ麺版の『富山ブラック』で発売元は、あの寿がきやラーメンだ。
 

こちらが今回買った『寿がきや富山ブラック』カップラーメン。寿がきやと言えば関西では粉末スープのうどんの方が有名だが、元々、名古屋ではラーメンの方が有名でスガキヤラーメンチェーンも名古屋が本拠地である。で、本州を幾つかのエリアに分けた場合、北陸中部エリアとして、名古屋方面と北陸日本海方面は一緒くたにされる場合があるので、そう言う意味で行くと、名古屋の会社が北陸富山のラーメンを販売してもおかしくは無いのかも知れない。
 

パッケージにはその”富山ブラック”の説明書きが載っている。以前紹介したカップ麺版の『富山ブラック』は実際に富山にあるお店”麺屋いろは”監修の元に作られたカップ麺だったが、今回買った”富山ブラック”カップ麺は寿がきやオリジナルのカップ麺のようだ。って事で、味は期待出来ない?かも。
 

中身は至ってシンプルで、液体スープと粉末スープ、それにかやくの3袋。かやくは御覧の通り、安っぽい。
 
完成した『寿がきや富山ブラック』カップラーメンはこんな感じ。御覧の通り真っ黒に近いスープの色だ。残念なのは、前回食べた十勝新津製麺製富山ブラックとは違い、甘味の薄い、どちらかと言うとスープの色からイメージしたような醤油辛いスープだ。そう言う意味で、今回のこのカップ麺は一回食べたらもうエエかな?と言う感じ。カップ麺と言えども、やっぱ製造メーカーに寄って味の差が結構あるものだと、あらためて知らされるカップ麺なのであった。

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