義史のB型ワールド

2009年8月10日

鶴橋風月の冷凍版、焼きそばとお好み焼き。製造販売は日清だけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
私が大阪に住んで居た頃、大阪で有名なお好み焼きチェーンと言えば”ぼてぢゅう”、”千房”、”とおりゃんせ”が有名どころだった。それぞれ時期的なマイブームがあり、各お店毎に違った思い出があるお好み焼きチェーンでもあった。ちなみに千房”はマイカル明石誕生時、フードコートに”千房/明石店”としてオープンしたのだが、兵庫県?でのネームバリューが低かった為か、人気が得られず、数年で閉店してしまった。
 
また”とおりゃんせ”は、当時としいては若者受けしそうな(実際、私も若者だったが)お洒落な店舗や、今風のメニュー等で人気を集め、一時期は、加古川(旧県立病院近くの、以前サワキで今はモリスのとこにあるブックオフの場所にあった)や、姫路山陽百貨店のレストラン街にも支店があったのだが、こちらも親会社の経営戦略の失敗からか、今では大阪エリアでもほとんどのお店が姿を消してしまっている。
 
それから数年経った2000年頃、仕事の関係でちょこちょこ大阪へ行っていたのだが、その頃から大阪の街中にあちこちとお店が増え始めたのが『鶴橋風月』と言うお好み焼き屋。焼きそばやモダン焼きに入れる麺が自家製の専用の麺!と言うのが売りで、その後、大阪市内にどんどんと店舗が増え、数年後には兵庫県にも進出して来て、マリンピア神戸内の垂水店(数年前に明石の某I君と一緒に行った?)を筆頭に、マイカル明石のレストラン街改装後に出来た明石店(この店にはオープン直後に何度か行っていたが最近はご無沙汰)、明石海峡大橋のたもと明石大蔵海岸に出来た朝霧店(ここも一回行ったけど、もう既に閉店したとか言う噂がチラホラと)等、兵庫県下でもすっかりお馴染みのお好み焼き屋さんとなった。TVでも”うマいネん、アイやネん”のキャッチコピーのCMですっかり全国区になっているような・・・。
 
そんな『鶴橋風月』の自慢の一つが、今ではあまり珍しく無くなったが、お店自家製の極太の焼きそば専用の麺。その自家製麺を再現したインスタント系の焼きそばが以前から日清から発売されているのだが、今回は冷凍麺版を買ったのでご紹介。
 

こちらが今回買って食べた日清冷凍食品が製造販売しているその名も『鶴橋風月/冷凍麺焼きそば』。以前、このブログで紹介したのは、時々家で焼いていた『生麺タイプの鶴橋風月の焼きそば』だったのだが、その前から売っている”カップ麺版”と合わせると日清からは3種類の『鶴橋風月』の焼きそばが売られている(他にもあったりして?)
 

パッケージにも鶴橋風月の自家製麺に対するこだわりが書いてある。それを読むと”もっちりした特製たまご太めんにキャベツ、豚肉入り。特製の香ばしい甘辛ソースに一味唐辛子パック付き”との事。ん?一味唐辛子?そんなの以前の生麺版カップ版にあったっけ?そもそもお店でも焼きそばに使ってたっけ?
 

で、『鶴橋風月/冷凍麺焼きそば』の中身はこんな感じ。冷凍焼きそばって普通、レンジでチンしてそのまま食べるタイプが多いのだが、今回買った『鶴橋風月/冷凍麺焼きそば』は具材つき焼きそば麺とソースが別になっていて、チンした後にソースを混ぜ込むようだ。何と無く、一時期あった冷凍版UFO?(ラ王だったかな?)みたい
 

で、こちらがレンジでチンした直後の鶴橋風月冷凍麺焼きそば。調理は簡単だけど、何と無くカップ麺”風であまり美味しそうには見えないような・・・。
 

添付の粉末ソース?を混ぜて完成したのがこちらの『鶴橋風月/冷凍麺焼きそば』。付いて入る物は一応試してみる!って事で一味唐辛子もちょこっと上から振掛けてみた。一味唐辛子は兎も角として、やっぱ冷凍版の焼きそばに近いかな?本物の『鶴橋風月』の焼きそばに比べて若干、細いような気もするけど、まあインスタントだしこんなもんなんでしょう
 
 
 
でもって序なので、こちらは以前にも紹介した事があるような気がするけど、同じく日清から発売されている『鶴橋風月の冷凍版お好み焼き』も一緒に買って、後日食べたのでご紹介。
 

こちらが日清から発売されている『鶴橋風月冷凍版お好み焼き』。焼きそばと違い、まさにレンジでチンしてソースをかけるだけの、一般的な冷凍版のお好み焼きと一緒だ。
 

完成した『鶴橋風月冷凍版お好み焼き』はこんな感じ。まあ、普通に冷凍のお好み焼きだったかな?
 
 
序なので、もういっちょ、冷凍粉もんをご紹介!
 

スーパーの冷凍食品コーナーでもすっかりお馴染みの冷凍たこ焼きだが、最近買って食べた中で一番美味しいと思ったのが、こちらの『加ト吉の大粒たこ焼』。個人的に、カトキチの肉うどんやきつねうどんの冷凍麺を愛用しているし、時々、カトキチ製の冷凍お好み焼きも食べている。言わば、そのシリーズの一つかな。
 
加ト吉大粒たこ焼』の袋の中身は、冷凍お好み焼きと同じようにソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔等が入っている。後はレンジでチンするだけ。このたこ焼きは、商品名の通り、結構大粒で、これが中々旨い!何か、祭りの屋台で売っているたこ焼きより美味しいのでは無いかな?と思ってしまうぐらい、美味しかった。
 
てな事で、最後は全然関係無い、カトキチのたこ焼きの紹介となってしまったが、今や大阪府内だけでは無く関西一円どころか、北は北海道、南は九州まで(話では海外にも?)幅広くチェーン展開している『鶴橋風月』なのであった。でも、明石とかのお店で食べた時の印象は、アルバイターが焼いてくれるので、何かちょっとイマイチ?(だから朝霧店は閉店した?)って気がしないでも無いのだけど・・・。大阪で食べてた頃は美味しいお店だと思ってたのだけどねえ・・・。
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