義史のB型ワールド

2009年8月8日

魚住のうどん屋さんまで行ったのだけど、夏季限定に釣られてうな丼食べた。ご飯少ない?

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
毎年、この時期にあると食べたくなるのが、ちく玉天ぶっかけうどんみたいな冷たいうどん。でも天ぷらは料理注文後に揚げてくれる熱々の天ぷらが食べたい。そうなるとセルフ形式のうどん屋ではちょっと頼りない。(セルフ形式のうどん屋でもタイミングに寄っては揚げたての天ぷらもあるが、自分が食べたい天ぷらが常に揚げたてである保証が無い)。でも高砂の喜両由や加古川の琴平も何と無く食べ飽きて来たし・・・。
 
そんな事もあり、ちょっと遠いけど以前から時々、情報誌に載っている魚住にあるさぬきうどんのお店に行ってみる事に。
 

こちらが今回行った魚住にあるさぬきうどんのお店『花月』。この近所にはちょっと前に行った創作ラーメンのお店「麺豚進」や、元2国ラーメンで今は「ラーメン起歩」と言う屋号のお店、それに何時か行こうと思っている「台北ラーメン」、ちょっと離れた処には元希望軒である『麺屋いちなり』等もある、ちょっとした麺激戦区にもなっている。その他、ちょっと気になる串カツ屋さんがあったりと、中々楽しそうな一角でもある。
 
で、このお店は隣の饅頭屋?さんと一体化しているような感じの小さいお店。夜には居酒屋風のメニューもあり、うどんを食べる前にちょっと一杯やる!って事が出来るような感じのお店だ。
 

で、本来、このお店に来た目的は当然の如く、お店自慢の讃岐うどん?を食べる事だったのだが、壁に貼ってあった『夏季限定うな丼』のメニューを見て心が揺らぐ。と言うか、ちょうど時期的にも、土用の丑のど真ん中って事で、すっかり気分はうな丼に。ちょっと前に名店・将棋屋で食べたばかりだったのだが、またまた鰻だ!
 

うな丼を食べる事に決めたが、折角、うどん屋さんに来たのだから・・・、って事で、うな丼にミニ昆布うどんが付いたセットを注文。こちらがそのうな丼セット、1230円也。後から思うとちょっと高かいような、気がするお値段かも・・・。
 

まずはうな丼から・・・、鰻は半身。うどん屋さんだし、値段を考えると仕方無いのだろうが、それに加えご飯もちょっと少なめこれで単品価格が980円ってのは如何な物かと・・・。きっと鰻はスーパーか魚屋で市販されている物をそもまま買って来て使っているので、そのまま鰻代がアップしているからとは思うけど、それにしてもねえ・・・。
 

うなぎの蒲焼はこんな感じで、普通に柔らかくて美味しい。でも極々普通。例年、我家でもスーパーで買って来た鰻で鰻丼を作って食べているが、基本的には自分で作った鰻丼と大差無いような印象。値段さえ安ければ文句は無いのだけど、やっぱこのボリュームでこの値段ははっきり言ってぼったくり価格のような気がした
 
うな丼セットのミニ昆布うどんはこんな感じで、ホンマにミニサイズ。うな丼単品とセットの差額を計算すると、このミニ昆布うどんは250円と言う事になる。讃岐うどんのお店と言う割りにはコシの無い柔らか関西風の麺。出汁も関西風と言うか、それ以上に薄い、そっけないようなお出汁。ちなみに昆布うどんより天カスうどんの方がエエのになあ・・・、と話をしていたら容器に盛られた入れ放題の天カスも一緒に運ばれて来たので、天カスたっぷりにしていただきました。
 
それにしてもやっぱり、ご飯の量が少なくてミニうどんが付いているとは言え、ボリューム的に物足りなく、まだこの後、何か食べれそうな腹具合だった。楽しみ?にしていた讃岐うどんも、たまたまかも知れないが、コシの無い頼りない感じのうどんだったし・・・。ぶっかけうどんを食べる為にまた行ってみようかな?と思いつつも、何と無く期待出来なさそうな気もするので、もしかすると再訪は無いかもしれない・・・

恒例のキンレイ冷凍麺シリーズ、今回は激太麺!!焦がしにんにくラーメンだぁ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:48 PM
 
代理人記録
 
私が時々買って食べているキンレイのアルミ容器入り冷凍麺シリーズ。今回買ったのはちょっと前にも紹介したラーメン四天王の一人、石神秀幸が監修したと言う「焦がしにんにく濃厚味噌豚骨」。最初は気付かなかったが、良く読むと、味噌ラーメンみたい・・・。
 

こちらが今回買った『激太麺焦がしにんにく濃厚味噌豚骨ラーメン』。『石神氏こだわりの激太の平打ち麺は、もちっとした食感で食べ応えがあり、豚骨ベースの濃厚味噌スープとの相性抜群だとか。焦がし&スライスのWにんにくが、濃厚スープにガツンとしたパンチをきかせている。チャーシュー2枚にもやしを盛り付けた』とのこと。
 

通常、この手のアルミ容器の冷凍麺ってのは、そのままコンロの火に乗せるだけなのだが、今回買ったこの冷凍麺には珍しく、別添タレと書かれた袋が付いている。別添タレと書かれていたが、中身は味噌のようだったけど。
 

コンロの火にかけ暫くすると、溶け出したスープの一箇所に黒いエキス(マー油?)が出て来たような箇所がある。このエキスこそが、焦がしにんにくの正体なのかも。
 

完成した激太麺焦がしにんにく濃厚味噌豚骨ラーメンはこんな感じ。観た目は、博多ラーメンっぽいとんこつラーメンに見えなくも無いが、確かに味噌風味がしている。でも焦がしにんにくの風味ってイマイチ良く判らんかったなあ・・・。まあ、何時ものキンレイの冷凍麺!!!って感じだったかも。
 
ちなみにパッケージに大きく書かれていた激太麺と言う麺はこんな感じ。最近、良く行っている新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨の極太麺に近い太さがある。でもやっぱ、冷凍麺って事で、生麺とは若干違うかな。まあ、この手の冷凍麺としては美味しい方だと思うけど、今度見かけたとしてもきっと買わないだろう・・・

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