義史のB型ワールド

2009年7月26日

先日行った沖縄食堂で今度は管理人さんと一緒に昼定食。まずはオリオンビールで乾杯だあ!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事情で昼に管理人さんが我家にやって来る事に。じゃあ、何時もの如く、ランチタイムに一緒に食事でも・・・、と言う話になりずっと待っていたのだけど、中々やって来ない。結局、やって来たのは午後1時半を廻った頃。この時間帯は物凄く微妙な時間帯で、午後2時頃から休憩に入るお店が多いので、午後2時になっても開いているお店を選ばなければならない。ちょっと行ってみたい串かつ屋さんのランチがあったのだが、きっと閉まってしまう・・・、って事で、この日は、先日、私がソーキそばを食べに行った沖縄料理のお店に行く事に。前回、訪問した時に値段的にお得っぽい昼定食のメニューがあったので、一度、昼定食とやらを食べてみたかったって事も、このお店に決めた要因の一つでもある。
 

で、こちらが再び行った沖縄食堂。お店到着は午後2時ちょっと前だったので、先客は一人だけでお店の中は閑散としている。この日は管理人さんのお嬢も一緒だったので、奥の座敷に上がりこんでプチ宴会モード
 

奥の座敷に座ると真っ先に目に付くのがこちらの壁に貼られた色々な昼定食のメニュー。前回来た時には気がつかなかったが、580円の昼定食ってのもある。今時、この価格の定食は珍しい?ただ、内容を見ると、全然沖縄っぽく無いので、今回は素直に?却下。私は750円の昼定食を。管理人さんとお嬢は、普通のメニューの中からそれぞれ好きな定食をチョイスしてオーダー。
 

ちなみに定食以外にも私が前回食べたソーキそば(沖縄そば)等のめん類やその他のメニューも充実?していて、沖縄定番の料理タコライスや、何と牛かつめしとか豚かつめし等もメニューの中にある。(そう言えば豚の軟骨丼みたいなのもあったような・・・)。タコライスは兎も角として、牛かつめしやら豚かつめしは流石に沖縄には無いやろう!と思わずお店の人に突っ込みそうになったけど・・・。(それ以前にも、中華そばやきつねうどんってのも、怪しすぎるんだけどねえ・・・。)
 

で、沖縄!って事で、まずはオリオンビールで乾杯!?この日は管理人さんのお嬢が一緒だったので、運転おまかせって事で気楽にビールが飲めたのだった。ちなみにこの時もお話をしたのだが、私が初めて沖縄に行った日の第一日目の夜、勇んで食べに行った「伊勢海老とステーキ(沖縄って事でアメリカンビーフ)」のお店で『オリオンビール下さい!』って注文したら『当店は、オリオンビールは置いておりません!』と断られた事があった。沖縄のお店で、まさかオリオンビールを置いて無いとは、全く持って想像していなかったので、物凄いショックだった。次の日からお店に入る前に、オリオンビールがあるかどうかをチェックしたのは言うまでも無い。
 
で、で、話は戻るが、このお店の外には「アサヒスーパードライ」のポップが大きく垂れ下がっていたので、ホンマにオリオンビールなのかどうか、沖縄での出来事もあったりするので、ちょっと怪しんでいるのだが。
 

何やかんやと言いつつ、漸く運ばれて来たのがまずは、管理人さんが食べた『ゴーヤちゃんぷるー』。ゴーヤと言えば沖縄の料理の代表格のような野菜で、私も6日間の沖縄滞在中にも何度も食べさせられたものだった。おかげでゴーヤ嫌いになったのだが、この日は久々にゴーヤとご対面をしたので、ちょこっとつまんでみたけど、沖縄で食べた時ほどの癖は無く、普通に食べれるゴーヤだった。今や関西でもお馴染みとなった納豆と同じように、今は内地向けに食べやすくなっているのかな?
 

続いては管理人さんのお嬢が食べた『ミミガーちゃんぷるー』。個人的には肉好きなので豚肉も大好きなのだが、ご存知のように私は肉以外の部位は嫌いだ。とは言いつつも、とりあえずは一回は口にした事があるのだが、基本的に豚の肉以外の部位は大嫌い。沖縄定番の豚足とかは毛を見ただけで、もうだめだ(豚足も一応は口にしている)。そんなわけで、ミミガーも嫌いだったので、食べれなくは無いが手は出さなかった。
 
で、この日、私が食べたのはお得な昼定食、750円でおかずは5種類の中から、汁物は3種類の中から、ご飯の量も3種類の中から選べるって事(詳しい内容は前回の記事を参照)で、おかずはポーク天ぷらを、汁物はアーサー汁を、ご飯は中を選択。
 

こちらが実際に運ばれて来た、昼定食(ポーク天ぷら&アーサー汁)750円。料理が来た時点で、ほとんど生ビールが無くなっている・・・、って言うかそれ以前に何か750円の定食の割りにおかずが、少なく無い?
 

こちらが昼定食のメインの料理であるポーク天ぷら。最初、この一品だけが運ばれて来た時は、定食のおまけのおかずか何かが来たのかな?と思ったのだが、これがこの昼定食のメインであるポーク天ぷらだった。中身を見ると、豚肉と言うよりはハムみたいな感じでちょっと前に食べた宮本むなしの昭和のハムカツを思い出してしまった。どうやらこのポークとやらは沖縄で『ポーク・ランチョンミート』と呼ぶハム・ソーセージ系の一種のようだ。でもねえ、メインのおかずと呼ぶにはどうも大きさ的に、あるいは内容的にどうかなっと・・・
 

こちらは昼定食の汁物で、他にみそ汁とミニ沖縄そばと今回食べたアーサー汁の3種類の中から選べるって事で、前回はソーキそば(沖縄そば)を食べていたので、今回はアーサー汁を選択・・・、ん???アーサー汁?確か前回訪問時にアーサー汁ってのを見て気になったから家に帰ってから調べた事を・・・、アーサー汁が来てから思い出した!、そう、アーサーとはあおさの事で、要は海藻なのだ。その時は「何や海藻かぁ、食べる事は無いなあ・・・」と思った事も、後から思い出した!健康的に良さそうだけど、気分的にはミニ沖縄そばの方が好みだったかも。でもまあ、こんな機会でも食べる事も無いだろうし、まあ、良かった事にしておこう!
 

昼定食の副食で、出し巻き玉子とサラダ、そして左下にちょこっと見えるのが管理人さんも気になった「油みそ」。東加古川にあるラーメン屋「櫻ぐみ」の無料サービスの「豚味噌」をイメージしていたのだが、量は一口サイズで口に運んでも普通のお味噌に近いような
 

こちらは管理人さんの食べた定食に付いていたもずくと、油みそとは何ぞや?と言う誘惑に釣られ、管理人さんが追加で注文した一品の油みそ150円也。私の昼定食に付いていたちょこっとだけの油みそと基本的に同じなのだけど、味噌の中にハムみたいなもの(多分、上で書いたポーク・ランチョンミートかな?)が入っていた。お酒のあてになりそうなお味噌ではあったが、ちょっと期待したほどでは無かったかな?
 
ちなみに沖縄と言えば泡盛。その泡盛を使ったちょっと辛い調味料がこの『こーれーぐす』。以前、沖縄そばの麺を使った焼きそばを食べた宝殿にある沖縄料理の店『朝日村の熊さん』に置いてあったのもこれで、沖縄定番の調味料となっている。
 
てな事で管理人さんが来たので、ちょっと珍しい料理でも、って事で沖縄食堂に再び行って来たのだが、一応、ゴーヤとかミミガーとか、ポーク天ぷら?とか沖縄料理っぽい物を食べたのだけど、どの料理にも癖が無く食べ易い物ばかりだった。何と無く、もうちょっと沖縄っぽい個性とか癖とかが欲しかったような・・・。でも個人的にはタコライスとか、かつめしとかにも興味があったりするので、もう一回ぐらいは行ってみようかな?

姫路城のまん前に出来たたまごかけご飯専門店!メニューはたまごかけご飯のみ???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:29 AM
 
代理人記録
 
若かりし頃、旅行へ行くと朝食には生卵が付いていたものだ。で、生卵をそのまま飲むわけには行かず、たまごかけご飯にして食べる事が多かった。しかし最近では衛生面とか、様々な問題からホテルや旅館の朝食に生卵が出る率は下がり、温泉たまごとか、玉子焼きみたいに、調理されて出て来る場合が多く、今では滅多に生たまごに出会う率は低い。
 
が、反対に世の中的には、たまごかけご飯がブーム。私も家で時々、たまごかけご飯を食べているし、昨年末は日本海蟹ツアーの帰りに但東町にある卵かけご飯専門のお店「但熊」に行ったりもした。そんな卵かけご飯の専門店が、今度は姫路にも出来たって事でちょこっと様子を見に行って来た。
 

姫路に出来たたまごかけご飯専門店「たまごやがあるのは姫路城の目の前にある、家老屋敷館「は」の屋敷の一部にある。上の写真のちょうど、姫路城の右側に見えるのが「は」の屋敷。右手手前は「に」の屋敷。ここ数年の年月をかけて、整備された姫路城前のお土産屋さんのエリアだが、一昨年、浜松旅行の帰りに観た彦根城の武家屋敷?っぽい観光エリアと比べると、十分の一ぐらいの規模だし、お店も魅力薄。折角の世界遺産の姫路城なのだから、もうちょっと魅力のある観光地にして欲しいような・・・。
 

こちらが今回行った『たまごかけご飯専門店』で、その名も直球勝負の『たまごや』。ちょっとは店名をひねってもらいたい気がするのだけど・・・。で、姫路城目の前にある観光客で超賑わっている?はずの場所にあるのだが、ランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず、流行っているようには見えない。まあ姫路城を観光に来た客が、折角姫路に来て卵かけご飯を食べる!って言う可能性は低いって事なんだろう・・・。
 

お店の入り口にはこのような『たまごやの写真入りメニュー』が掲げてある。このメニューを見る限り、店内では玉子かけご飯しか無いような感じだ。玉子かけご飯しか無いとなると、他府県から来た観光客が入る可能性はやっぱり低いのだろうなあ・・・。
 

で、こちらが『たまごや』のおしながき。基本的には玉子かけめししか無いのだが、種類は4種類ほどあって、「播磨名物『焼き穴子』の入った、あなご玉かけ」とか「少し炙ったカマンベールチーズを入れたハイカラな、おだいご玉かけ」とか「瀬戸内産の小さなちりめんじゃこが入った、かちり玉かけ」等、ちょっと個性的なメニューもあり、私が高砂市民って事で、焼き穴子入りに心が惹かれたのだが、ここは初訪問って事で素直に『夢前玉子かけごはん、玉かけめし』を注文。隣でサラリーマン風の若い兄ちゃんは焼き穴子の入った「あなご玉かけ」を食べていたのが、ちょっと気になったけど・・・。
 

注文後、暇だったので目の前に置かれた『たまごかけご飯専門店たまごやのこだわり』を読んでみる。たかが、玉子かけご飯なんだけど、この一品に賭ける情熱?ってのが、このこだわりの中にぎっしりと詰まっているような・・・、そうで無いような・・・。
 

で、こちらが実際に食べた「玉かけめし」。セット内容は至ってシンプルで、鰹節が乗ったご飯に夢前産の玉子、それに姫路海苔の赤だし汁と一品の小鉢、それに香の物と薬味が少々付いている。玉子かけ飯のメインはやっぱり玉子!!!って事で、お店の説明に寄ると『姫路の自然溢れる夢前町の自社養鶏場で生産する新鮮・こだわり玉子』との事。当然、それを受けるご飯のお米は『地元夢前で自ら生産する低農薬栽培米きぬひかりを厳選』だそうな。
 

で、早速、たまごやの玉かけめしをいただく事に・・・。ご飯は大盛に、卵はお替り自由って事で、大盛ご飯にして貰ったのだけど、パッと見た感じでは大盛ご飯には見えない。これじゃあ、あんまり卵のお替り出来ないじゃん!!!しかも、卵のお替りは、店員に言わないと貰えないシステムなので、ちょっと面倒。やっぱ、目の前にどかーんと置いてあって、自由に取れるスタイルがエエなあ・・・。
 
とか何とか文句をたれつつ、鰹節のかかったご飯の上に黄身だけをそろっと乗せて、その上から『たまごや謹製極上玉かけ醤油』をかけて完成!!まあ、味的には普通に、玉子かけご飯だったけど・・・。
 

一杯目は黄身だけ乗せて食べたので、まだまだご飯はたっぷりと残っている。でも玉子の器には白身もたっぷりと残っている。白身を残している事に後ろ髪を引かれながら、玉子のお替りをお願いする。一個目と同様に、最初から割った中身だけの玉子が登場。今回も黄身だけ投入しとうと思ったのだけど、無意識の中で、白身残したままでは、玉子かけご飯を完食した事にはならない・・・、と言う声が聞こえたのか、黄身と白身がそのまま、どーっと入ってしまった。と言う事で、お店の玉子に対する情熱に気後れした感もあるのだが、結局、玉子二個だけで、今回の玉子かけご飯は終わってしまったのであった・・・。
 

ちなみに玉子かけご飯専門店って事で、当然の如く、醤油にもこだわっていて、醤油の横にはこのような『たまごや謹製極上玉かけ醤油』と書かれた立札?が置かれている。で、そのこだわりの醤油とは『極上の削りぶし等ふんだんに使用した、たまごや特製のお醤油』との事。まあ、玉子かけご飯にしちゃったら、普通に醤油だったような気もするけど・・・。
 

で、玉かけめしのセットには小鉢が付いていて、内容は日替わり?のようでこの日は穴子と胡瓜のうざく。至ってオーソドックスなうざくだったけど、それなりに美味しかった。他に姫路海苔の赤だし汁が付いていたのは、上に書いた通り・・・。
 
 
で、ここまでが「玉かけめし480円の内容なのだが実はホットペッパーのクーポンを持って行くと半熟ゆで玉子のサービスがあるとの事で、当然の事ながら、クーポン持参してたので、サービスのゆで玉子も貰った。
 

こちらがホットペッパーのクーポンで貰った『味付半熟ゆで玉子 雪彦まる』。クーポンには半熟ゆで玉子とだけ書いてあったのだが、公式サイトには味付け・・・、とも書いてある。でもどうみても、味付されてる風では無くて、普通のゆで玉子っぽい。黄身も、ラーメン屋さんに多い、とろっとして流れ出るような半熟度では無く、どちらかと言うと普通に固まった黄身のように思える。後、カウンターとかに塩等の用意が無かったので、結局、玉子かけご飯の上に乗せて、ご飯と一緒に食べた。『雪彦まる』と言うネーミングは中々心を惹き付けるものがあったのだけど、結局は普通のゆで玉子だった・・・、みたいな・・・
 
まあ、そんなこんな文句を垂れながらも玉子かけご飯を十二分に堪能してお店を出て来たのだけど、やっぱり気になるのがこちらの『寅巻き玉子のあなご飯』。よっぽど買って帰って食べてみようか?と思ってみたのだけど、この日はじっと我慢。何時か、この『寅巻き玉子のあなご飯』を買って、家老屋敷一帯にある公園のベンチ、あるいは姫路城三の丸広場等で食べてみようかな?と思うのであった。その日の記事をお楽しみに・・・。

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