義史のB型ワールド

2009年7月24日

姫路でもかもだし醤油つけそば・・・。悪くは無い印象???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
近頃、ラーメン業界(特に関西)ではつけ麺がブーム、またうどん業界ではつけ鴨がブームになっている。その両方の美味しいところを併せた『つけ鴨』ってのを今年の初め頃に大阪で食べたが、その『つけ鴨』にも似た、鴨出汁のつけ麺が、姫路のラーメン屋にも登場した!と、小耳に挟んだので、ちょっと様子を観に行ってみた。
 

こちらが久々に行った『ラーメン獅子歌歌』。昨年の秋頃に姫路の街中にオープンした新しいお店で、私も昨年末頃に一度、訪問したもののそれ以降は、何度かお店の前を通過した事はあったものの、何と無く魅力が薄かったのでそのまま通り過ぎるだけ(時々、お店のスタッフが呼び込みをしていたりする)でお店に入る事は無かったので、すっかりご無沙汰していたのだった。
 

お店入り口に置かれた看板に、今回の私の訪問の目的でもある『かもだし醤油つけそば』のメニューが書かれてある。どちらかと言うと期間限定メニューみたいな扱いかな?もしも人気が出たらレギュラーメニュー入り、駄目だったら、このまま消えて行くのだろう・・・。
 

店内にも入り口の看板と同様の『かもだし醤油つけそば』と『夏季限定・冷やしらーめん』の張り紙がしてある。冷やしらーめん・・・、ってのが、所謂、中華風の冷麺をさしているのか、最近は見なくなった冷たいスープに浸かったラーメンを指しているのか、ちょっと興味のあるところだけど、ま、今回の訪問の目的は『かもだし醤油つけそば』って事で、素直にそちらを注文!!!
 

こちらが今回食べた『かもだし醤油つけそば』、単品で850円。今回はおにぎり付きにしたので1000円也今年の初め頃に大阪で食べた「つけ鴨専門店」だと味玉等のトッピングの違いはあるにしても、値段は600円だったので、ちょっと割高感が漂う・・・。まあ、あちらは専門店だし、こちらは特別メニューって事で値段が高いのかも知れないが、この値段だと、余程の鴨好き?で無いと注文しないのでは無いかな?
 

で、『かもだし醤油つけそば』の麺はこんな感じ。麺の上に海苔と菊菜?がトッピングされていて、半子分の味玉が添えられている。雰囲気はざるラーメン???
 

麺はこんな感じで、たぶん、普通のラーメンの麺とは違う麺・・・、を使用している???ような、一緒のような・・・。普通のラーメンの麺が記憶に残って無いし、麺に関してどうのこうのと言う薀蓄も何処にも無いので良く判らない・・・
 

で、こちらがつけ麺のつけ汁である鴨汁鴨汁は背脂有りと背脂無しが選べたので、当然の如く?背脂有りで注文したので、表面には結構な量の背脂が浮いていて、中々旨そう!!!
 

早速、麺を浸して食べてみると、中々濃厚な味の鴨汁。鴨汁の中には鴨肉と、多分鴨肉で作った?と思うつくねが入っていて、中々楽しい。鴨汁なので、もんどのつけ麺播磨のような魚介風味は一切無い。激旨!ってほどでは無いが、まあ鴨汁的には、まあまあ美味しい方では無いかな?つけだれって事で、ちょっと濃い目の味ではあるのだが・・・。
 

麺完食後は、最初から用意されていた割りスープを鴨汁に投入!!!やっぱつけ汁の最後のお楽しみはこうで無くっちゃあねえ・・・。ところが、幾らスープを足しても濃い目のスープなので、中々好みの薄さに成らない。最終的には器になみなみと?なるぐらいまで割りスープを加えたのだが、それでも結局最後まで濃い味の鴨汁だった・・・。個人的な好みで言うと、もうちょっとあっさり目のスープでも良かったような気がする・・・
 

こちらはセットのおにぎり濃厚なスープの鴨汁と一緒に食べる事を想定したのか、おにぎりの中に具は一切入って無いシンプルなおにぎり。ちょこっと鴨汁に漬けて食べたりもして、それなりに楽しいおにぎりではあった。
 
てな事で、流行っているのか流行って無いのか、微妙な存在の姫路中心街にあるラーメン獅子歌歌』で『かもだし醤油つけそば』を食べたけど、味的には悪くは無いような・・・。ただちょっと値段が高いかな?後、鴨汁では無く、魚介風味を強くしたつけ汁にして、普通のつけ麺で食べてみたいような。その為には、麺にもう一工夫、必要かな?
 
 
 
ところで話は変わって、このブログでも紹介した事がある姫路のラーメン屋さんの情報を少し・・・。
 
 

以前から時々行っていた、姫路市役所の西側、パソコンショップアプライドからちょっと南に行った処にある餃子のお店『七星』が、串かつ屋に続いて今度はラーメンの専門店を出している。場所は山陽電車姫路駅からちょっと西へ行った路地の中。昔からあるような居酒屋のお店を改装したような、一緒に経営しているような、何かそんな雰囲気で、カウンターが数席あるだけの小さいお店だった。餃子のお店『七星』のラーメンってあまり良い印象が無いのだけど、ラーメン専門店で大丈夫なのかな?と思ったら、しっかりと幟にはギョーザ!と書かれてあった・・・。
 
続いては国道2号線沿い、姫路別所の『新・和歌山ラーメンばり馬』(その前は、確か・・・、店名忘れた)の跡地に出来ていた『らーめん豚の助』は、以前、好きやめん琴岡店?で、その後、北海らーめんになっていた跡地に移転していた。何と無くではあるが、家賃の関係で、こちらに移って来たような印象がする。ただ、この周辺は、元祖・希望軒(ホープ軒?)の本店や、今や超人気店となった「ずんどう屋」の本店の近くだ。近くには「髭らーめん」とか「満天」の本店がある、ちょっとしたラーメン激戦区でもある。そもそも「ずんどう屋」の近くにお店を移すとは、エエ根性をしている!としか思えない。以前、別所のお店で食べた印象では全く持って歯が立たないとしか思え無いのだけど・・・。半年続けばエエ方かな
 
 
 

 
最後に管理人さんや30番さんは、もう覚えているかどうか判らないが6年前に行った姫路のちょっと奥の方にあった一徹らーめん」のご主人は食べ歩きの旅に出たそうで、9月までお店を休んでいるとの事。まあ、夏場はラーメン屋さんに取っては最悪のシーズンなので、お店を休みのはある意味正解かも知れないが、その間の生活費とかはどうなるんだろう?ご主人の趣味でやってるようなお店だから、それでもエエのかな?そう言う意味では飾磨にあるジャパンラーメン高嶋も似たような存在なんだろうけど・・・。どちらももう一皮向けたら、東加古川のもんどみたいな有名店の仲間入りが出来そうな、雰囲気はあるのにね・・・。
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。