義史のB型ワールド

2009年7月23日

かごの屋で、今だけ十勝豚丼・・・。でも本場帯広の豚丼と何かが違う・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
北海道には学生時代に管理人さんを中心としたメンバー8人で一周旅行をした。その後、大阪在住の頃にオートバイに乗ってのソロツーリングでまたまた一周した。更にその後のぷー太郎だった時に、今度は車で一周した。その他、札幌周辺にはスキーで4回ほど、仕事で1回行った事があるのだが、その頃には帯広名物の豚丼とやらが話題になる事は無く、私も基本的に北海道一周と言えば、ラーメン屋巡りをしたものだった。
 
しかし数年前の狂牛病騒ぎの際、各牛丼チェーンが豚丼を販売し始めた頃から、北海道・帯広の辺りから、ありゃ、本物の豚丼とちゃうでぇ~、みたいな声が上がり、それと共に一部で北海道帯広名物の豚丼が人気となり、今では結構、メジャーな丼になっているのであった。私も、丁度その頃に、大阪の百貨店の北海道物産展で初めて帯広名物の豚丼を食べたのであった。(ちなみに、どろ焼きで有名な喃風別所店の豚丼は、そのどちらとも違うが・・・、でも意外と美味しいかったけど・・・。)
 
そんな事もあり、この近辺では滅多に食べる事が出来ない北海道帯広名物の豚丼なのだが、ちょっと前に超話題の『花畑牧場の生キャラメル』に釣られて山陽百貨店の北海道物産展で『花畑牧場ホエー豚丼』を食べたし、昨年の秋には姫路に新しくオープンした『北海道料理の専門店で豚丼』を食べたのだが、またまた今度は和食系のファミレス?『かごの屋』で、期間限定で『十勝豚丼』が食べれる!と聞いて、またまた姫路まで行って来た。姫路って豚丼が好きな人が多いのかな?(『かごの屋』の豚丼は全店にあるので、特に姫路だけと言うわけでは無いのだが・・・)。
 

今回行った『かごの屋』は姫路店で、ちょうど姫路市民会館の隣と言うか、今度、ビアガーデンで行く予定?のイーグレひめじの裏側にある。ちなみに『和食・しゃぶしゃぶ かごの屋』は、私が時々買って食べている冷凍麺のキンレイが手掛ける外食チェーンで、数年前から大阪を中心にあちこちにお店を出していたのだが、最近になって明石や姫路にも進出して来た、和食系のファミレス?みたいなお店だ。私が『かごの屋』に行くのは大阪のどっかのお店に入って以来の事かな?
 

で、こちらが今回の私の『かごの屋』訪問の目的である『十勝豚丼のメニュー』。この記事を書いている時点では、もう終わってしまっているのだが期間限定で『北海道フェア』をやっていて、その中のメニューの一つとして『十勝豚丼』があったのだった。でも普通の帯広名物の豚丼と違い?、温玉が乗っている・・・。ちょっと怪しいけど、まあ、これもご愛嬌って事で早速注文。
 

暫くして運ばれて来たのが、こちらの『十勝豚丼~温玉のせ~セット』、880円也。『十勝豚丼』の他に味噌汁とお漬物が付いている。豚汁では無く味噌汁・・・、って処がちょっと寂しいけどその分、値段も安いし致し方無いとこか・・・。個人的には温玉要らないから、味噌汁を豚汁にしてくれた方が嬉しいような気がするのだが・・・。
 

で、こちらがメインの『十勝豚丼~温玉のせ~』。名前の如く、豚丼に温玉が乗っている。普通、豚丼に温玉って乗って無いと思うのだけど、これも『かごの屋』流なのかな?で、豚丼は御覧の通り、牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる物だ。だけど、この『かごの屋の豚丼』の豚肉もよくよく見ると、何かちょっと違和感が・・・。
 

帯広豚丼と言えば、炭火等で焼いた豚ロース肉を甘辛いタレに漬け、それをご飯の上に盛り付けたなのだが、この『かごの屋の豚丼』の豚肉を良く見ると、何か衣みたいなのが付いている。あらためてメニューをチェックすると、『柔らかくジューシーに揚げた豚肉』と書いてある。ん???揚げた豚肉・・・、これってお店の調理場の都合で、豚肉を一枚ずつ焼いてなんかいられない!って事で、お手軽に衣を付けて揚げてるだけじゃあ無いのかなあ・・・。これじゃあ、豚揚丼じゃん・・・。と思いつつ、食べ進める。やっぱ、ちょっと衣に違和感はあるけど、味は豚丼定番の甘辛いタレで、まあ本物の豚丼に近い味ではある。でもちょっと、タレ甘過ぎかも・・・。
 
で、途中から温玉も崩しながら食べる。玉子の半熟度が中々、エエ感じですねえ。そう言えば、以前は吉野家でも温玉がメニューにあって(今でもあるのかも?)、牛丼に温玉を乗せて食べるのにはまった時期があったっけ・・・、とふと古い記憶が甦って来たのだけど、そう言う意味では豚丼や牛丼に温玉もありかも・・・
 
てな事でまたまた、北海道帯広名物の豚丼を食べたけど、今回は『かごの屋』の期間限定メニューって事もあってか、正統派の帯広豚丼とはちょっと違っていたような(だから十勝豚丼と言うネーミングだったのかな?)。まあ、何れにしても、牛丼チェーンのような、牛丼もどきの豚丼では無くて、一応、本物に近い?豚丼だったので、それはそれで満足。次回、帯広豚丼を食べるのは、はたまた姫路で食べるのか?、あるいは何時ぞやの明石SAのレストランのメニューで見た豚丼を食べに行くのか?、何と無くそんな遠くの話では無いような気がする・・・。

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