義史のB型ワールド

2009年7月21日

東二見に出来た、沖縄食堂でソーキそばを食べた!本物に近いような癖の無いような・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:49 PM
 
代理人記録
 
若かりし頃の某大阪の会社勤めをして居た頃の話・・・、若手が必ず一度は行く事になっていたのが沖縄の販売店への応援。世間的にはあまり知られて無いが、某メーカーは沖縄では人気が高く、その業界ではTOPシェアを誇っているのだ(20年ぐらい前の話で現在がどうなのかは知らない・・・)。そんな事もあり、毎年、若手社員の研修も兼ねて、3日間の販売応援へ行くのが恒例行事となっていたのだった
 
が、しかし、業務命令&販売応援と言えども、会社側も心得たもので、折角、沖縄まで行くのだから・・・、と、有給を一日使っても良い事になっていた。しかも土日を絡めても、宿泊費は全日程全額会社持ち。用は仕事半分、会社公認の休暇半分・・・、みたいな感じ。そんな事もあり、移動日を含め、最初の3日間は、近くの渡嘉敷島の遊泳も含め、たっぷりと遊んだのだった。その3日間も含め、販売応援の3日間にもお店の人に連れて行ってもらったりして、結局6日間の沖縄滞在期間中に、5杯ぐらい食べたのが、知る人ぞ知る、沖縄そばなのであった。
 
それ以来、元来のラーメン好きって事も手伝い、ちょっとジャンルは違うけど、この沖縄そばにはまってしまった・・・。私が一番親しくしていた先輩も沖縄育ちって事もあり沖縄そばの話で盛り上がった事があったのだが、大阪近辺で食べれる沖縄そばの大半は、大阪風にアレンジされた物。お店の人曰く、「本場、沖縄の味で出すと、癖があるのか関西人には受けが悪い。だから仕方なく、味を変えている・・・。」と言うお店が大半。ただ、最近になって、大阪のあちこちにも沖縄料理のお店が増えて来て、本場の味が食べれるようになったみたいだけど。(それまでは大正区一帯の沖縄県人会エリアぐらいしか、沖縄料理の店は無かったのだが・・・。)
 
そんな関西でも徐々に増えて来た沖縄料理のお店だが、加古川・高砂近辺と言えば、何時ぞやの忘年会の後に行った、頑なに沖縄そばを拒否された『朝日村の熊さん』のお店とか、某草野球チームのファミリー総出で食べに行った事がある曽根から加古川に移転した『ソンブレロ』ぐらいしか頭に思い浮かばなかった。
 
が、昨年の末ぐらいに明姫幹線、二見近辺にその名も『沖縄食堂』と言うお店が出来たので、それ以来、ずっと気になっていたのだが、場所的に滅多に行く事が無い場所なので、行く機会が全然無かったのだが、先日、ちょっとしたきっかけで、漸く訪問する事が出来たのでご紹介。
 

こちらが今回行った沖縄食堂。プレハブ型の簡易店舗が並ぶ一角に出来た・・・、と言うのか空き店舗に入った・・・と言うような雰囲気。店構え的には魅力ある店舗に見えないので、ちょっと損しているような気がする。で、実際に営業している方々は・・・、パッと見た雰囲気、沖縄出身の人がやっているみたい・・・。
 

沖縄食堂の定食のメニューはこんな感じで、種類は豊富。ちゃんぷるー(炒め物)系のメニューが多い。そう言えば、私が行った6日間の沖縄出張&観光の際、会社で食べた弁当や、現地の人や応援の人が集まっての宴会などでも、必ずゴーヤ(にがうり)のちゃんぷるーが付いていたり、出て来たり。個人的にはゴーヤは嫌いな味だったのだけど、何処に行っても、何を食べても出て来るので、仕方無しにではあるが、何度も食べた。基本的には沖縄料理は、豚足を初め、原色に近い色の魚など、あまり好きでは無い。沖縄で美味しかった物と言えば、格安のアメリカンビーフと、ぱちもん?の伊勢海老、それと、沖縄そばの3つだけだったような気がする・・・(豚の角煮は好きだけどねえ・・・)。
 

ちなみに世間一般の飲食店のご他聞に漏れず、沖縄食堂にも平日の昼限定のお得な昼定食があるみたい。パッと見た感じ、沖縄そばも付いたセットの定食が750円って事で、確かにお得な気もするのだけど、今回のこのお店の訪問の目的は『ソーキそば』だった?ので、今回は泣く泣く?パス。何と無く気になる内容なので、また次回、食べに行ってみようかな・・・。
 

順番は前後するが、沖縄食堂の入り口には写真入りのメニューが貼ってあって、このお店の自慢のメニュー?が一目瞭然で判るようになっている。この中には沖縄名物のタコライス何かもメニューにあるので、こちらも一度は食べに行ってみないといけないかな?
 

沖縄食堂の店内はこんな感じ。テーブル席が3卓ほどと、カウンター席、それに奥には座敷?っぽい席があり、また写真には写って無いが、沖縄っぽい飾り物が壁に掛けてあった。雰囲気は大阪の大正区にある沖縄県民が営むお店っぽい雰囲気を・・・、狙っているような・・・。
 
で、こちらが今回、色んな誘惑に惑わせながら、初志貫徹!私が食べたソーキそば850円也。所謂、普通の沖縄そばにソーキと呼ばれる骨付きアバラ肉の煮込み?が乗っている、沖縄では定番のおそばだ。そばと言っても日本のそばとは違い、どちらかと言うと中華そばに限りなく近い。お出汁は和風出汁でうどんの汁に近い。この辺りも沖縄そばに限りなく近いようなスープだと思うけど、若干、内地向けに食べやすくアレンジされてる風な気がする。
 

こちらが今回食べたソーキそばのソーキ(骨付きアバラ肉)。以前にも話をした事があると思うが、基本的にソーキは骨付きで、本場の沖縄では食べ残した後の骨をどける、小皿が別途、用意されるお店があったり、あるいは、骨まで柔らかく煮込まれていて、残さず食べれるお店があったりする。このお店のソーキは後者に近いタイプで骨まで柔らかく、全て食べれるタイプだった・・・、ような、骨が無かったような・・・。味的には肉好きって事もあり、とっても美味しかった。やっぱ沖縄そばを食べるならソーキそばにすべきですよねえ・・・
 

こちらが沖縄そばの麺のアップ。上でも書いたように中華麺を薄く平べったくしたような麺で、このお店の麺の印象は・・・、日清のカップうどん、どん兵衛の麺みたい・・・、な感じ。沖縄そばは現地や内地でも何度も食べているが、ここまでどん兵衛そっくりな麺と出会ったのは初めてみたいな・・・。もしかすると、乾麺みたいなものを取り寄せて使用しているのかな???
 
 
 
折角なので、このブログを始める以前に食べた沖縄そばの中から、送信済みメールに写真が残っていた物を幾つかご紹介!!!
 

まずは8年ぐらい前に、ヤマトヤシキ加古川の沖縄物産展で食べたソーキそば。味はうる覚えに近いので、何とも言えないけど物産展と言う場所柄か、本場沖縄の味に近い、本格的なソーキそばだったと言う印象が残っている。それ以来、また沖縄物産展で特設茶屋があったら、ぜひ食べてみようと思っているのだが、この時以来、未だ一度も無かったと思う・・・。本場の味?って事で、イマイチ、受けが悪かったのかな?
 
 

こちらは以前、某野球チームのメンバー揃って食べに行った曽根にあった沖縄料理のお店『ソンブレロ』で食べた沖縄そば。左側がその時に食べた沖縄そばで、当時は「この近辺で沖縄そばの麺が手に入らない」との理由で、普通の中華麺を使っていた。右側はその『ソンブレロ』が加古川に移転してからのソーキそば成らぬ「ラフティーそば」。今はメニューにソーキそばがあるような感じだけど、移転して来た当初は未だソーキそばは無く、この「ラフティーそば」しか無かったのだった・・・。そんな事もあり、何か何時も期待を裏切られているような感じで私はこのお店はあまり好きでは無い・・・
 
 
てな事で、徐々に増えつつ沖縄料理のお店で、姫路にも何軒が沖縄料理のお店がオープンしている。今回行った沖縄食堂も、まだまだ気になるメニューがあるので、また行ってみようと思っているのだが・・・、とこの後書きを書いている時点で、既に管理人さんと一緒に訪問したのだった・・・。その話はまた後ほど・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。