義史のB型ワールド

2009年7月17日

映画を観た後は、無料の生ビールですき焼き!!!何と無くリッチな気分!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川で映画を観た後やその前に、この周辺で食事をする事が多い。最近は豚カツ・カツ丼のチェーン店「かつや」に行く事や、ちょっと離れているけど加古川工業団地内にある製麺工場直営のお店に行く事が多いのだが、加古川サティ周辺には怪しきお店も結構あって以前、このブログでも紹介した「和風カレー丼専門店」とか言うお店にも行ったりした事もあった(今は沖縄料理のお店?とかで鶏飯の店になっているので、一度行ってみようと思ったりはしている)。
 
が、ここ最近は映画の半券で生ビールが無料になると言う事もあって「焼肉の但馬屋」に行く事が増えた。今回も映画を観た後、やはり生ビール無料に釣られて但馬屋」に入ってしまった・・・。
 

偶には外から見た『焼肉の但馬屋』のお姿もどうぞ・・・。十数年前は食べ放題の別のお店だった事を覚えている人は・・・、あまり居ないかな?加古川サティのレストラン街もサバイバル競争が結構厳しい物がある。ふと思うとこのお店には、もう10回くらい来ているが、夜には来た事が無いので、夜の客の入りは不明だけど、昼間は決して流行っているお店には見えないのだけど、まだ続いていると言う事は夜にはそれなりに客が入っているのか、はたまた、肉って事で儲けが大きいのか?まあ、個人的には続いて欲しいと思う、数少ない店なんだけど・・・(生ビール無料サービスが無くなると、どうでもエエ店に格下げになるが・・・)。
 

で、前回『牛ロースしゃぶしゃぶランチ』を食べたのだが、その時の予告通り、今回は「牛すきやきランチ」、1080円を食べてみる事に。すきやきコースにも食べ放題のコースもあるのだが、何度も書いてるように、今は量より質のお年頃・・・、って事でお肉定量の『牛すきやきランチ』を注文!!!ちなみに、肉質の良い牛上すきやきランチ1380円ってのもあるのだが、前回食べた『牛ロースしゃぶしゃぶランチ』と以前食べた『牛上ロースしゃぶしゃぶランチ』の肉の質に大差が無かったので、今回も並のコースを選択。300円の値段の差も大きいし。
 

何はともあれ、まずは無料の生ビールで乾杯!!!通常価格は380円なので、元々良心的な価格設定だとも言える。その分、微妙に中ジョッキが小さい気がするような、しないような・・・。
 

こちらは何時ものセルフコース。しゃぶしゃぶでもすき焼きでも、あるいは焼肉の食べ放題でも、セルフコーナーは同じ。何時ものように、沢山の種類の野菜が置いてあるようで・・・、毎回同じだったりするので、ちょっと寂しい・・・。
 

でこの辺りも毎回同じなのだけど、無料生ビールのあてに持って来た食べ放題の惣菜と、すき焼き用の野菜の盛合せ。惣菜も基本的には何時もと同じだけど、ごぼうと人参と椎茸を炊いた物はもしかすると初めて見たかも・・・。野菜の方はすき焼きって事と健康の為に?ネギを多めに・・・。これでも少なかったので、ネギだけ後で追加したのだった・・・。
 

すきやきとしゃぶしゃぶのお値段の差で気になるのだ、卵の存在。『しゃぶしゃぶランチ』より値段が100円高いのはきっと卵の値段のせいかな?と思っていたので、店員の兄ちゃんに卵って食べ放題なん?と聞くと、食べ放題らしい・・・。でも、卵はセルフコーナーには置いて無くて、店員にお替りを言わないと貰えないみたいな・・・。まあ、そんな事を根掘り葉掘り聞いた事が影響してか、最初から卵を二個持って来たので、今回は二個で我慢?する事に・・・。個人的にはすき焼きの卵には黄身しか使わないので、三個か四個ぐらいあっても構わないのだけどねえ・・・。
 

例に寄って無料の生ビールと食べ放題の惣菜を摘んでいると暫くして運ばれて来たのが、こちらの牛ロースすき焼き用の肉、一人前150g。生ビールが付いて、これで1080円なのだから、文句はあるまい!
 

脂の塊が邪魔だったので、それをどけて撮ったのがこちらの写真。良くみると右半分と左半分のお肉の質が明らかに違うような印象・・・。きっと食べ放題コースのお肉は左側のお肉だけなんじゃ無いかな?反対に牛上コースを頼むと右側のお肉ばかり?、と言うのは私の勝手な推測だけど、大よその処は当たっているんじゃあ、無いかな?
 

半分以上食べ進んでからお肉を観ても、やっぱり明らかな肉質の違いがある。だけど結果的には、このお店の特製わりしたが、結構濃厚で甘いタレで、どちらのお肉を食べても、最終的にわりしたの味が勝ってしまい、見た目程の味の差は感じ無かったし、何よりこのお値段でこの肉質なら十分満足でしょう!!!何より今年の初め頃に食べに行った『しゃぶしゃぶ鍋笑』のすき焼き食べ放題コース1980円の肉より、遥かに今回のお肉の方が質がエエでしょう!やっぱ、食べ放題より肉定量コースの方がエエ肉が出て来るみたいよねえ・・・。
 

お肉の紹介ばかりになってしまったが、実際のすき焼きはこんな感じ。以前にも紹介したが、我が一族のすき焼きの焼き方は関西風(松阪風)の焼き方で、まず最初に肉だけを焼いて食べる。それを二、三回繰り返した後、肉の他の野菜等の食材を加え、炊いて行くのだ(何年か前に管理人さん邸で、私がすき焼きを作ったことがあったねえ・・・)。
 
私は松阪にも何度か行ったのだが、流石に予算の関係で、松阪ですき焼きは食べなかったのだけど、京都在住の頃、京都で超有名な老舗のすき焼き屋「三嶋亭」ですき焼きを食べた事があるのだが、このお店では仲居さんがずっと付いていて、肉を焼いてくれるのだが、焼き方は私の焼き方と全く同じだった。ただ、関西でも宴会の席で食べるすき焼きは、関東風に先にわりしたを入れて、その中で肉やら野菜を焼くと言うスタイルが結構多い。まあ宴会の席は、この方がてっとり早いしお店の方も楽だからねえ・・・。
 

こちらはすき焼き用の生たまご。一個目は卵全部を使ったけど、上でも書いたように私は基本的には黄身しか食べない・・・。って事で、一個目の卵の黄身が無くなった時点で、二個目の卵の黄身だけを投入!!!卵自体がちょっと小さめだったので、最終的にはこれでも足りなかったので、お替りが欲しいぐらいだったのだけど・・・。
 

無料の生ビールは最初の惣菜と、お肉2、3枚食べた時点で無くなってしまったのだが、生ビールを追加するとお得な気分がパーになるので我慢我慢。その代わりと言うか、ご飯も食べ放題だし、何よりすき焼きにはご飯との相性も良いので、この日はご飯を食べた。ご飯もセルフコーナーで自分で入れてくるのだが、あまり誰も食べないのか(客が少ない?ってのが一番の要因だが・・・)、炊き立てホカホカのご飯がそっくりそのままジャーに残っていたような・・・。そんな事もあってか、すき焼きのお肉と一緒に食べるご飯も中々美味しかった
 
最後は何時ものように、これまた食べ放題のデザートのアイスクリーム。毎回4~6種類のアイスクリームが置いてあるのだが、この日は久々に私の好きな?クッキーのアイスがあったので、クッキーアイスと普通のバニラアイスを食べた。すき焼きで暑くなった体に、冷たいアイスクリームが体の中で溶けて行くようで、これまた美味しかった
 
って事で、映画を観た日限定?だけど、生ビールが無料になるって事で、何か最近はずっと行っているような・・・。まあコストパフォーマンスは最高だし、ボリュームも満点だし、何時行っても空いているし・・・、これからもずっと愛用したいお店なのであった。

この前の映画の日に『真夏のオリオン』を観た!やっぱ日本映画じゃあ潜水艦物は無理。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:47 PM
 
代理人記録
 
今年の夏は私の大好きなSF映画が一杯!!!新生「スター・トレック」を手始めに「ターミネーター4」、「トランスフォーマー/リベンジ」も前売り券の特典に釣られて事前に前売りチケットを買っていたので映画の日を待つこと無く鑑賞!!!そんな事もあり、先日の映画の日には観たい映画が無くなってしまった・・・。
 
しかしながら、映画の日に映画を観ないのは何かすっきりしない。何か観るものは無いかいな?と思って上映リストを見ると・・・、『真夏のオリオン』と言う、日本最後の潜水艦をモデルにしたアクション映画?が上映中。個人的には「レッド・オクトーバーを追え!」とか「U・ボート」等の潜水艦映画は大好きなので、この日はこの映画を観る事に。
 
 

映画『真夏のオリオン』を簡単に紹介すると「太平洋戦争末期、互いに姿の見えないまま激闘を繰り広げる日本海軍イ-77潜水艦と米国海軍駆逐艦パーシバルの乗組員たちの姿を描く」アクション映画・・・、との事。潜水艦と駆逐艦の戦闘!!!と聞くと真っ先に頭に浮かぶのが、超!超!超!名作の戦争映画の『眼下の敵』!!!そう、まさに『真夏のオリオン』は日本版『眼下の敵』なのだ・・・。ただ、日本映画で潜水艦物と言えば・・・「ローレライ」とか「出口のない海」(流石の私もこの映画は観てないが・・・)等があるのだが、印象的には何と無くイマイチ・・・。果たして今回の作品は如何なる物か???
 
 
で、映画を観終わった感想・・・。うーん、何かアクション映画でも無いし感動巨編でも無いし・・・。そもそも、潜水艦vs駆逐艦の生死を賭けた対決の割りに緊張感、緊迫感が無い。所々に出て来る、魚雷攻撃や爆雷攻撃も安っぽいCGで、リアル感が薄い。主演の玉木宏とか?北川景子(深夜ドラマのモップ・ガールをやってた子でんな)もイマイチパッとしないし・・・、敵の米軍の駆逐艦の艦長もBランクの役者っぽくて存在感が薄い。我々世代はどうしても名作「眼下の敵」のロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンスの個性的な、男っぽさ全開の骨太なドラマと見比べてしまうのだが、「眼下の敵」を100点満点とするならば「真夏のオリオン」は2点か3点ぐらいの内容かな・・・。折角、潜水艦と言う、魅力的な素材なのに、勿体無いような・・・。まあ、今時の映画なので、反戦の空気抜きでは戦争映画は撮れないって処が最大の難点なのかも知れないのだが・・・。
 
まあ潜水艦のドラマと言えば、幼い頃、大好きだったTVドラマ『謎の円盤UFO』で原子力潜水艦スカイダイバーが海底に沈んでしまい、そこから脱出すると言う話があったのだが、1時間ドラマにしては物凄く、緊張感漂う内容だったんだけどねえ・・・。やっぱ映像にお金掛ける以前に、脚本にお金かけなきゃねえ・・・
 
日本で作る戦争映画ってこんなもんかな・・・、と改めて確認出来た事?が唯一の利点だったかな?
 
 
ちなみに前回、ちょこっと紹介した新しいポイントカードは、縮小されてしまったグッズ・ショップのレジ横に置かれた上のような発行機で購入する。こんな機械を導入する為に、一枚100円と言うお金をとるんだろうなあ・・・。普通にチケット販売のねえちゃんがポイントカード売ったらどうって事無いような気がするのだけどねえ・・・。

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