義史のB型ワールド

2009年7月16日

あのラーメンもんどがシンプルな中華そばを発売!!!でも行列無いのは何故?

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
すっかりお馴染、あるいは恒例となった新在家ラーメンもんどの裏ラーメン(限定ラーメン)だが、最近は日曜日限定のパターンが多い。しかも毎週の如く案内メールが届く。この日も前日の土曜日の夜にメールが送られて来て、それを見ると『ここんとこ結構、刺激的な裏ラーメンが続いていたので、今回は“ほっ”と一息』って事で、シンプルに『中華そば』を販売するとの事。『もんどの中華そば』ってえと、今年の正月に一度、案内メールが来ていたっけ・・・。あの時はお正月二日目って事もあり、流石の私も行く事は無かったのだが、それ以来ちょっと気になっていたラーメンでもある。そんな事もあり、またまた、もんどまで出撃!!!
 

もんどの裏ラーメンの『つけ麺播磨』や『加古川ブラック』は超人気なので、毎回、物凄い行列が出来るのだが、今回はシンプルな中華そばだし、きっとそれほどの行列は出来ないだろう・・・、と言う予測を立て、開店待ち客が一巡?し始める、正午前の時間帯を狙って行ってみた。案の定?と言うのか、拍子抜けと言うのか、お店前には一組の客しかいない。どうやら開店待ち客が全て店内に吸い込まれた直後にやって来たお客さんのようで、今の処、先にお店に入った客は誰一人として出て来て無いみたいな・・・。
 
てな事で、今回は正午前には入店する事が出来、ラーメンが運ばれて来る時間も比較的短時間だった。日頃はどっと押し寄せる、もんどファンも流石にシンプルな『中華そば』には関心が薄いようで・・・
 
ちなみにもんどのマスターからの案内メールに寄ると
 
・右や左に振り込むような斬新さのあるラーメンばっかりでは基本が狂います。
・いつでも、昔ながらの“これぞ、スタンダード!”のラーメンに立ち返って気持ちを静めます。
 
との事。そう言う意味ではもんどの原点回帰とも言えそうな『中華そば』を食べずして、もんどは語れませんよねえ・・・
 

で、外で待つ事、約5分少々・・・、開店時に入店したお客さんがラーメンを食べ終えてお店から出て来たのと入替わりに、私はきっと一番の客が座っていただろうと思われるカウンター席の一番奥の席に案内された。てな事で、以前にも紹介した事があるが、カウンター奥に詰まれたラーメン鉢のご様子を激写?『つけ麺播磨』のラーメン鉢も見えるって事で、また近々『つけ麺播磨』が裏ラーメンで登場するのかな???
 

で、こちらがこの日の裏メニューである、もんど謹製『中華そば』580円也(お値段も安い!!!)。「鶏がらと豚ガラスネ肉」を使ったと言う、見た目的には物凄くオーソドックスな醤油色のスープで、昔懐かしい中華そば・・・、と言うか播州ラーメンの標準的な姿と言うのか。具もこれまた定番中の定番の具で、焼豚の他、モヤシにメンマ、それに海苔とネギがトッピングされている。何から何まで基本的な中華そば』だ!しかも、ラーメン鉢まで中華料理定番のラーメン鉢を使っている。最近は限定ラーメンばかり食べているので、何時も個性的なラーメン鉢ばかりだったような気がするのだけど、もんどにも、こんな定番のラーメン鉢もあったのね・・・。
 
ちなみに最初から胡椒がふってあるのは・・・、これがもんどのマスターが思い描く『中華そば』の姿なのかな・・・。確かに、昔はラーメンとか食べる時に、無条件に胡椒を振り掛ける人が沢山居たもんなあ・・・。わたしゃ昔から胡椒はあまり使わない派だけど・・・。
 
で、『中華そば』のお味はって言うと・・・、播州ラーメンの甘さを控え目にした、でも何処と無くコクのある醤油スープで表面にはわずかながら脂分も浮いていて中々美味しい。案内メールに寄ると『じんわり沁み込むような味わいがいいなぁ』と言うマスターの気持ちのこもった一杯。確かに中華そば・・・、と言うのか昔ながらの醤油ラーメンの王道を行くようなラーメンで、もうちょっと甘さを加えると、播州ラーメンに通じる物がある。その内「もんど流・播州ラーメン」ってのが、裏メニューで登場するかも?そんな気にさせるようなラーメンだった。やっぱ、もんどファンならこの一杯を食べずして、裏ラーメンは語れないよねえ・・・。
 
てな事で、この日は裏メニューがある日と言いつつも『つけ麺播磨』や『加古川ブラック』の日とは大違いで、行列も短く、その割には『中華そば』が醤油ラーメンの王道を行くようなシンプルさで中々美味しかったので大満足な1日であった。何時も、この程度の行列だとありがたいのだけどねえ・・・。それにしても、確かに最近は今時のラーメンばっかりを食べていて、昔ながらの播州ラーメン系を食べて無いような気がする・・・。「二代目おかだラーメン」とか「別府のまいど」、あるいはちょっと足を延ばして「加西のてんぐ」、「小野のらんめん」、「滝野の大橋」、「西脇の大橋」、「滝野の紫川」辺りを食べに行ってみようかなあ・・・。一時期は良く、小野~滝野~西脇までラーメンを食べに行ってたもんなあ・・・。みんなで徒党を組んで「加西のてんぐ」や「小野のらんめん」へ行った日が遥か昔のような気がする・・・(後で調べたら2000年1月の事だった・・・)。
 
 
 
後日談
 
この『中華そば』の後、暫くの間、限定ラーメンはなりを潜め、一度、平日限定の冷やし麺が日曜日に登場したぐらいでしか無かった。その為、私も全然、もんどには行って無かったのだが、この前の日曜日、久々に『つけ麺播磨』やります!の裏メニューの案内が来たので、大行列だろうなあ・・・、と思いつつも様子を観に行ってみた
 
普通に考えても『もんどのつけ麺播磨』は大行列必至!って事で、この日もちょっと遅い目の午後2時頃にお店到着。お?意外とお店の前に並んでいる客が少ない・・・。この程度ならば並んでも直ぐかな?と思い、駐車場に入れようと車を左折すると・・・、夏の強烈な日差しを避けて、大勢の客がビルの陰に隠れて列を成していた・・・パッとみても20~30人は居る・・・。軟弱な?私には、この真夏の気温の中、たとえそれが『つけ麺播磨』の為だとしても、よう並ばん!!!あっさりと、この場を引き上げたのであった。
 
 
てな事で、もう『もんどのつけ麺播磨』の日はちょっと異常な状態。そこまでして『つけ麺播磨』を食べに来るか?と思ってしまうのだが、人の事は言えない・・・。でもねえ、やっぱこの行列は尋常じゃ無い。このままだと、もう、私が『つけ麺播磨』を食べる日は、二度と来ないのでは無いかと思ってしまう。兎に角、真夏に1時間近くも外で待つなんて、私には出来ない・・・

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