義史のB型ワールド

2009年7月10日

吉野家250号線加古川店も、新型店舗風に改装!!!。でも客はカウンター席に詰め込まれ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
牛丼チェーンの『吉野家』やそのパチモン的存在だったなか卯』がオレンジ色?と言うか黄色に近い店構えで、「うまい、はやい、やすい」の三拍子!で売っていたのはもう30年ぐらい昔の話。10年ぐらい前に、一足先にオレンジ色の店構えから、ちょっと上品な色調の女性受けしそうな店舗に改装したのがその『なか卯』。その後、新しくオープンするお店を同じようにシックな感じの落ち着いた色調の店に変えて来たのが、今や牛丼チェーンの店舗数ではNo.1となった「すき家」(東加古川店等)。
 
そんな同業他社に遅れる事数年、漸く数年前から、新しくオープンするお店はテーブル席を中心とした新型店舗で展開を始めた吉野家なのだが、最近になって、昔ながらのオレンジ色した既存店を改装して、テーブル席を多くした新型店舗風に改装し始めた。加古川近辺には比較的、早い時期にオープンした明姫幹線沿いの備後交差点近くにある吉野家も、少し前に改装が完了したので、ちょっくら様子を観に行ってみた。
 
以前はこんな感じ
こちらが店内を改装、全体的な雰囲気も落ち着いたような色に塗り直し、リニューアルオープンした吉野家/250号線加古川店。偶にしか来ない客は、外から見ただけでは意外と改装された事に気が付かないかも
 

道路側から観た新店舗はこんな感じ。こちら側からの感じでは、改装されたように見えないかも・・・。で、店内に入ってみると、手前のカウンター席は以前のままで、奥のカウンター&テーブル席を潰して独立したテーブル席になっている。この日は、カウンター席がほぼ一杯だったので、奥の二人掛けのテーブル席に座ろうとしたら、店員のおばちゃんに強制的にカウンター席を指定され、渋々、カウンター席の方へ。時間帯のせいか、一人客が多くて十数人居た客は全員がカウンター席に座らされ、まさに牛ぎゅうづめ状態当然?テーブル席には客は全然居ない。これって改装してテーブル席を増やした意味無いじゃん!!!!確かに大勢で来た客用にテーブル席を空けている・・・、と言う意味も判らんでは無いが、どちらかと言うと、店員がカウンター内から出て行ってテーブル席にサービスするのが邪魔臭いからじゃ無いのかな
 
そんな不満を心に抱きながら、ネタ的にも、あるいはお店の外にも数多くの幟が立てられていた「うな丼」を食べてみる事に。ここ数年、吉野家の夏の風物詩ともなっている。ちなみに『昨年の鰻定』、『一昨年の鰻丼』はこんな感じだった。
 

まずはTVのCMやお店の中にも貼られている吉野家の季節限定うな丼定食の広告。ルーキーズの川藤先生が出ているお馴染の広告だ。
 

で、こちらがこの日食べた2009年度版の吉野家うな丼定食550円也。うな丼の他にお味噌汁とお漬物が付いている。昨年は580円だったので、30円の値下げ?(ちなみにその前の年は定食で550円だった)。
 

こちらが今年の吉野家のうな丼。昨年までのうな丼には無かった縦の切れ目が入っている。切れ目を入れる事に寄ってコンモリとした山になって、ふっくらとして、更に大きく見せる?と言う意図があるのかどうかは判らないが、明らかに新しい試みをやろうとしている事には違い無い・・・のかな
 
で、まずは鰻から・・・。全体的なサイズはやや小ぶりだけど、横から見るとそれなりの分厚さがあって、ふっくらと柔らかい。味は平均的な中国産?の鰻の味っぽいが、ランチタイムに突入したばかり?って事もあり、ご飯が炊き立てで熱々、それにうな丼の甘めのタレが相まって、ご飯とタレだけでも結構いける!!!って、まあ鰻あってのうな丼なんだけど・・・。毎年思う事だけど、もうちょっと鰻のサイズが大きかったらなあ・・・、とは思うのだけど、吉野家って値段も重要だから、まあ、こんなもんかな?
 
てな事で、お店に入った時は狭苦しいカウンター席に追いやられてちょっと気分を害したのだったけど、まあ、ご飯炊き立てだったし、鰻もふっくらしてたし、とりあえずは満足ってとこかな。でもまあ、折角、テーブル席増やした癖に、一人客は無条件にカウンター席に座らせる?みたいなお店の方針だけは気に入らんなあ・・・。一人客だったゆったりとテーブル席に座りたいやん。何も4人席に一人で座ろうとは思って無いし、お店が混んでたらカウンター席に座るぐらいの常識は持ってるし・・・。吉野家/250号線加古川店は何と無く、嫌いになった・・・。

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