義史のB型ワールド

2009年6月22日

WAONのキャンペーンの500円引きに釣られて食べに行ったけど・・・、ファミレスやね・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
この春頃、12000円分をチャージすると1200円分のポイントが貰えるキャンペーンがあったイオンのWAONカードから、今度はイオン系列のレストランでWAONを利用すると500円引きになると言う案内が来た。イオンカードはクレジットで使っているので態々、チャージしなければならないWAONってのは、あまり好きでは無いのだけど500円割引ってのは結構大きい!てな事で毎度の如く、貧乏性な私はこの券を使わないわけには行かない。てな事で、500円割引券を使いに久々に姫路リバーシティーに行って来た。
 

まずはWAONのキャンペーンのお食事ご優待500円引き券の御紹介。どのお店でも使えると言うわけでは無くて、イオンが系列するレストランで、しかもWAONを使った支払い額が2000円以上の場合に500円引きとなると言う内容。割引率的には結構高いのだけど、毎度の事ながらビールを飲むので最終的にはビール代でちゃら・・・、ってのが何時ものパターンでもある・・・。
 
以前「中とろまぐろおひつ飯」ってのを食べたお店があるイオン姫路大津店のレストラン街には沢山のイオン直営のレストランが数多くあるのだが、場所的にちょっと遠い。反対に一番近くにあるアスパ高砂(ジャスコ高砂店)にはイオン直営のレストランが無い・・・。てな事で、結局は姫路リバーシティーのレストラン街に行くのが一番お手軽!って事で、姫路リバーシティーに行って来たのだった。
 
ちなみに姫路リバーシティーには以前は、偶に「スガキヤのラーメン」が食べたくなった時に良く行っていたのだが、別府のヨーカドーやアスパ高砂に「スガキヤ」が出来てからは滅多に行かなくなり、最近では恵美酒神社の祭りの時に、駐車場利用で行くだけになってしまった・・・。しかも、祭りを見に来た時のお楽しみに、この近くにあるちょっと怪しい、知る人ぞ知る「ジャパンラーメン」に行ったり、近くの回転寿司に行ったりするので、リバーシティーのレストラン街に行くのは数年ぶりの事なのであった。
 

こちらが今回行った姫路リバーシティーのレストラン街の中にある『洋食屋 Bom Dia(ボンディア)』。レストラン街の中には沢山のお店があるのだが、今回のキャンペーンが利用出来るのはイオンが経営しているお店のみ。って事で、実際の処はこのお店しか選択種が無いのであった。
 

イオングループが経営している『洋食屋 Bom Dia(ボンディア)』の店内はこんな感じ。外から見ても、中へ入っても、角から角までファミレス風の作りになっている。まあ経営母体がイオンだし、何よりショッピングセンターの中にあるって事で、ファミリー客をあてにしたお店である事には違い無いのだけど・・・。
 

で、一応、看板が洋食屋さんなので、今回はオーソドックスにハンバーグとひとくちステーキがセットになったメニューを食べてみる事に。ある意味、洋食屋さんの看板的な定番のメニューで、過去にも似た様なセットを食べて来た。このブログから拾ってみると『北新地で食べたステーキ&ハンバーグWランチ』、『三宮/丸の内ディンドン』、『ビッグボーイの大俵ハンバーグ&カットステーキ』、『和歌山のバーグ亭』、『ステーキのどん』、『トマト&オニオンの感謝セット』等など。まあ個人的にお肉系が好きなので、ステーキもハンバーグも両方いっぺんに食べたい!って事だけで、このメニューを選んでいるような気がするけど・・・。
 

こちらが実際に運ばれて来たハンバーグ&ひとくちステーキ1030円とライス190円。ファミレスの癖に?結構なぼったくり価格に思えてしまう・・・。ランチタイムにはきっとリーズナブルなランチメニューが用意されているのだと思うけど、ディナータイムでこの値段だと、ファミリー層の客はそうお気軽に入れないのでは無いかな?
 

で、あらためてメインのハンバーグ&ひとくちステーキを御紹介。メニューのネーミング通り、ハンバーグとひとくち大のカットステーキ、それに付け合せの野菜(ポテト、人参、ブロッコリー)が鉄板に載っただけの至ってシンプルな料理だ。
 

もうちょっとアップの写真で御紹介。ハンバーグにはデミグラスソースがかかっているが、ひとくちカットステーキは別途ステーキソースが付いている。お肉の量は60g程度かな?
 

ハンバーグはご覧の通り、肉厚のあるタイプでカットすると中からはそれなりに、肉汁が溢れ出て旨そうではある。が、肉の旨味と言うのは、あまり感じられず、ハンバーグにかかっているデミソースと併せて食べる事で、それなりにご飯のお供になるって感じ。
 
ひとくちステーキの肉はやや弾力のある噛み応え十分?な質だけど、まあこのクラスの値段の料理としては標準的な肉質とも言える。これでもうちょっと値段が安ければねえ・・・、納得出来るのだけど・・・。
 
てな事で、500円の割引券に釣られて遥々と姫路リバーシティーまで行ってしまったが、やっぱイオンが経営しているレストランって事でやっぱファミレスレベルの、それなりのお店だった。500円の割引券は上でも書いたように生ビールで相殺されてしまったので、結局、ちょっとお高い『ハンバーグ&ひとくちステーキ』を食べてしまったので、結局はお店の思う壺と言うのか、お店的には十分儲かったんだろうなあ・・・。まあ、ビール代に使ってしまったのは、私のせいなので文句は言えないのだけど・・・。

LOSTシーズン5、放送開始!!!でも本放送は一ヶ月先からだけど・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:59 PM
 
代理人記録
 
昨今で話題の海外ドラマと言えば、私もすっかり嵌ってしまった「24 -twenty four-」が断トツの人気だろう。新番組の宣伝で「あの24を超える!」と言うのが、すっかり定着してしまったぐらい「24」より視聴率を稼いだかどうかで、人気のバロメーターを計っているぐらい、定番の話題のドラマだし、来月から漸く日本でも開始されるシーズン7のレンタルを今から心待ちにしているのであった。
 
で、そんな「24を超える海外ドラマ」の一本としてBANBAN-TV(スカパー)で放送されているのが、これまた私がずっと観ている「LOST」。飛行機事故で謎の島に墜落した生存者のサバイバルゲーム風のドラマなのだが、シーズン1放送開始当初こそ、話題を集め人気もかっさらったのだが、ドラマ随所に挿入された過去のシーン(フラッシュ・バック)が、あまりにも多くて途中からうんざり。それに加え、シーズン2ではストーリー展開のテンポも悪くなり、どんどんと視聴者離れを起こし、何と無く打ち切りの危機さえ囁かれるようになってしまった
 
そんなLOSTだったが、シーズン3放送時に、シーズン6で最終回を迎える事や、ちゃんとストーリーにも落ち?を付けて視聴者を納得させる?と言う事が発表され、再び人気を獲得。特に驚愕の?のシーズン3の最終話に加え、シーズン4からはストーリー展開のテンポがアップし謎も次々と解明され、また新しい手法である「フラッシュ・フォワード」(未来の場面の挿入)も加わり、今では一部のファンでは超人気番組となっている。
 
そんなLOSTのシーズン5がいよいよ、この夏から日本でも放送開始。通常は、TV放送よりもレンタル屋さんの方が早いのだが、LOSTとか、HEROES等はTV局の看板番組(と言うか命綱的存在)であるので、TV放送の方が早いのであった。
 
そして夏からの本放送を前に、昨夜「LOST・シーズン5」の第一話が先行放送されたのであった。
 

番組開始当初は、飛行機墜落の生存者達のシリアルなドラマっぽかったのだが、すぐさま、謎の黒い煙が登場したり、見えない怪物が出てきたり・・・、あるいはシーズン4では遂に時空を超えたりと、今や完全に荒唐無稽の展開を見せる内容となってしまったが、根っからのSF大好きっ子な私には、この何でもありみたいな、予測不能の展開が目茶楽しい。まあシーズン4まで観続けたファンは、元々、こう言ったミステリアスな?あるいはSFっちくな、ファンタジーっぽい?ドラマが大好きだろうし、今やそう言ったファンに支えられた結構人気のドラマになっていると思う。
 
個人的にも別チャンネルでスタートした「HEROES/シーズン3」よりも「LOST」の方が面白いと思っている。(まあ、SF好きなんで両方見てるけど・・・)。長年続いた「スター・ゲイト」が終わってしまったし私がこれまたずっと観ている「ヤング・スーパーマン」も今はお休み期間。そんな事もあり今一番の楽しみが「LOST」なのだが、昨日はシーズン5の一話目だけの放送で、連続放送が開始されるのは7月下旬からの話・・・。って事で、まだ一ヶ月以上先の事なのだが、今からわくわくしながら(しかも昨夜は、その前に放送されたスペシャル番組から)ずっとTVに噛り付いて観ていたのであった。LOST・・・、果たしてその結末は・・・、来年の今頃(全米)には判明している・・・はず・・・。

2009年6月21日

冷しゃぶうどんを頼んだのだけど、どう見ても中華麺にしか見えないのだけどお!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
比較的近くにある飲食店って事もあって良く利用している『喜両由』。今回も手っ取り早く夕飯を・・・、って事で、またまた『喜両由』へ行って来た。一般的には讃岐うどんのお店で通っているのだがかつめし丼ぶり、あるいは定食系のメニューも豊富で、私も最近は、もっぱらうどん以外のメニューを食べているのだった・・・。
 

偶には別の角度から見た『喜両由』の様子をどうぞ。この日は確か土曜日の夕刻・・・、って事もあって店内の半分以上の席が埋まっていて、後からも続々と客がやって来る。相変わらず高砂界隈では人気のようだ
 

で、GW明けぐらいから目に付きだした夏メニュー張り紙。『冷麺始めました!』って中華料理屋とかラーメン屋の定番の文言だけど、うどん屋でも似たような事を書くのね・・・。うどんやそばやソーメンは判るのだけど、冷めんって・・・。中華風の冷麺の事なのかな・・・。直接は関係無いとは思うけど、この冷めんってのが、後で暗い影を落とす事に・・・・・・
 

壁に夏メニューの張り紙はされていたが通常のメニューにも季節メニューとして普段から記載されている。ちなみに冬メニューは牡蠣をメインとした料理で私も以前食べた事がある「カキフライ定食」とか「カキ鍋定食」等。まあ牡蠣なんで、冬しか駄目なんでしょうけど、冷しうどん系って冬にあっても良さそうな気はするけど・・・。
 
で、この日、私が食べたのは・・・、やっぱ普通の冷しうどんじゃ満足出来ない(その癖、値段も高そうだし)。てな事で、注文したのは「冷しゃぶうどん定食」。冷しゃぶうどんに、おにぎりと小鉢とお漬物が付くセットだ。
 

こちらが実際に運ばれて来た『冷しゃぶうどん定食』、990円也。冷しゃぶうどん単品だと840円で150円アップでおにぎり、小鉢、お漬物が付いている。定食価格は兎も角としても、単品で840円するうどんだと考えると結構高いような気もする・・・
 

メインの冷しゃぶうどんはこんな感じ。パッと見ると、サラダうどん?みたいな感じの物に、豚肉の冷しゃぶが上に載って、それにごまダレがかかっている。冷しゃぶは至って平均的な味で、可も無く不可も無く。
 

レタスやトマトたっぷりのサラダを食べ進めると漸くうどんの姿が・・・・・・・・・・、って麺がどうみてもうどんじゃ無いぞ・・・。店員のおばちゃんは自身たっぷりに『冷しゃぶうどん定食です・・・』と言って持って来たから間違い無いはずなんだけど・・・。大阪にはそばの太さに近い細うどんってのがあるので、最初は細うどんなのかな?と思って食べてみたけど、どうみても、どう味をかみ締めても中華麺のような・・・。これって絶対に冷麺用の麺だよなあ・・・。冷しゃぶうどんはこれが普通なのかなあ・・・。お店の人に聞いてみようかと思ったけど、もう大分、食べ進んでしまったので、今回は泣く泣く?このまま食べたのだった・・・。
 
誰がどう見ても、絶対にうどんじゃ無いよなあ・・・。それとも正直者にはうどんに見えるのかなあ・・・。
 
こちらは冷しゃぶうどん定食に付いていた小鉢で、中身はカボチャとかフキとかを煮たもの。家庭的な素朴な味だった。まさに定食の小鉢!!!って感じかな。
 
てな事でまたまた『喜両由』に行って来たが、この日食べた「冷しゃぶうどん」の麺はどう考えてもおかしい。もう一回食べて確認してみたい気もするけど、また同じ麺だったら、それはそれで悲しいし、仮にうどんの麺だったとしても、全体的にはサラダうどんっぽくてイマイチっぽかったので、もうどうでもエエかな。喜両由』のうどんは基本的に好きなのだけど、今回だけは麺疑惑やらお出汁も何と無く好みの味では無かったので、もう食べる事は無いかも。しかしふと思ったのだけど喜両由』で長い間、そばって食べて無いなあ・・・。次回は久々にそばでも食べてみるかな・・・。

2009年6月20日

江戸そばのお店って事で楽しみにしていたのだが・・・、ちょっと柔い???

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にも書いたが、高砂・加古川近辺には信州蕎麦とか江戸蕎麦のお店と言うのが意外と少ない。兵庫県と言う事もあるのか、出石そばの文楽とか花水木とかのチェーン店が多いような気がする(明石より以東では信州そばのそじ坊が顔を利かせているが・・・)。でも意外と私は蕎麦も好きだったりする。その昔、バイクに乗って信州一周ツーリングに行った際も、戸隠そばが食べたいだけの為に、態々コースを変更して戸隠に行った事もあるし、北海道一周の旅の時も江差で魚嫌いな癖に蕎麦が食べたくてニシン蕎麦(メニューがこれしか無いお店だったので)を食べた。あるいは野沢温泉へスキーへ行った際も、毎年スキー場で肉そばを食べていたし、白馬・八方へスキーへ行った帰りにも信州でちょっと有名な蕎麦屋に寄り道して帰ったほど。当然、日本海方面では出雲へ行った時も当然の如く、出雲そばを食べたし、数年前の仙台出張でも東北そばの店へ行ったりもした。昨年の春に行った滋賀への旅行の際にも比叡山・坂本でも蕎麦を食べた。そんなわけで、結構、蕎麦にも煩かったりする?まあ私の好きな食べ物の中では優先順位は低い方である事には違い無いけど・・・。
 
そんな事もあり、先日久々に江戸そば系が食べたくなり東加古川にある手打ちそばのお店に行ったのだが、場所が良く判らず、その時は諦めて加古川サティのレストラン街にある和食の店に行ったのだが、後日、やはり気になるので行って来たのであった。
 

こちらが今回行った東加古川にある手打ちそば・うどんの東風(こち)。何か”さだまさしの唄”を思い浮かべそうな名前のお店である。情報に寄ると、所謂、江戸そばのお店との事。ちなみに隣は居酒屋みたいなお店が隣接してあり、この日は定休日のようだったけど、昼のメニューとかが表に書いて貼られてあって、中々こちらも興味深い物があった。
 

手打ちそば・うどんの東風の店内はこんな感じ。古くからある蕎麦屋さん・・・、って感じのお店だが、何と無く店内が薄暗くて、客の入りも先客が一組あるだけで、ちょっと活気が無い様子。厨房では男の人二人で調理をしているようで、接客はおばさん一人で切盛りしているようだった。
 

取り合えず、私がビールを頼むとつき出しが運ばれて来た。ビールを飲まない同行者にもつき出しが出て来た・・・、って事で中々サービスの良いお店って感じだ。つき出しの中身は肉じゃが。ビールのおつまみとしては十分美味しい肉じゃがであった。
 
で、江戸そばのお店って事で、ざるそばを食べようかと思っては見たものの、以前から書いているように、私はお出汁に浸かった温かいお蕎麦の方が好き。ミニ丼がセットになった定食?を頼んだ事もあり、普通に温かいおそばとミニカツ丼がセットになった物を注文。
 

こちらが今回食べた東風のミニ丼セット、980円也。ミニ丼はカツ丼、親子丼、天丼の中から選べたのだが、今回はオーソドックス?にカツ丼を選択。
 

こちらが今回食べたセットのかけそば。ご覧の通り出汁は限りなく透明に近い色で、当然の如く?味は薄い。関東の人から見ると、全く味の無い、あるいはお湯としか思えないのでは?と言うぐらいの薄味だ。ここまで薄いお出汁のそばと言えば、JR明石駅構内にあった立ち食いうどん屋さんのお出汁以来かも。それに加え、手打ちそばのはずなんだけど、麺がやわやわ。何か一回湯掻いたやつを置いてて、注文が入った時点でもう一回湯煎したような感じがする柔らかさだ。これも学生時代に愛用していた山陽電車明石駅構内にあった山陽そばの麺の如く・・・。江戸そばのお店と聞いて、ちょっとは期待をしていたのだけど、そばも出汁も期待外れだったかな?
 
続いてはセットのミニカツ丼。ミニを言えども、それなりのサイズで少食となった今ではこれで十分な量。そばと同じ出汁(かえし)を使っているはずだが、カツ丼はしっかりと味が付いていて、卵の半熟度も丁度良い感じで中々美味しい。豚カツは平均的だけど、全体的には満足出来るカツ丼だった。
 
てな事で、態々、探しもって食べに行ったおそば屋さんであったが、残念ながらそうまでするほどの内容では無かった。折角、ここまで来たのならもうちょっと東の方まで足を延ばして播磨町にある有名なうどん屋『いなみ』が経営する「そば料理いなみ」とか、あるいはその近くにある手打ちそばのお店に行った方が良かったかな・・・。まあ、隣にある居酒屋みたいなお店の昼メニューがちょっと気になるので、隣のお店に来る事はあるかも知れ無いけど・・・。

2009年6月19日

もんどの人気のつけ麺、今度はカレーつけ麺で、またまた大行列つぅ~!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
前回つけ麺播磨を食べに行った後、新型インフルエンザの影響で営業時間を短縮したり、土日は持ち帰りのみとなったりして暫くの間、ご無沙汰していた新在家ラーメンもんどから久々に裏メニューの案内が来た。ちょっと前のメールで新作ラーメンを開発中と書かれてあったので、新作のラーメンの案内かな?と思ったら、今回はつけ麺播磨カレー版、その名もカレーつけ麺『マハラジャ』との事。裏メニューのカレーつけ麺『マハラジャ』は、昨年も一回か二回ほど、会員メールが届いた事があったのだが、あの頃はまだ、それほどもんどの裏メニューには関心が無かったので、食べに行かなかったのだけど、今やすっかり嵌ってしまったもんどの限定メニューだし、まだ食べた事も無いのでブログネタにも持って来い!って事で、今回も行列を覚悟しながら行く事に・・・
 

前回、行列が無くなった頃を見計らって午後2時過ぎにお店に行ったのだが、午後2時過ぎでも長蛇の列!!!どうせ長時間並ぶのであれば早目に行っても一緒じゃん!!って事で、この日は、まさにランチタイムど真ん中とも言える正午丁度にお店に到着。案の定、物凄い行列が出来ている。カレーつけ麺 『マハラジャ』がこの日1日限りの限定メニューって事も影響してか物凄い行列で、ざっとみて40~50分待ちってとこかな。そんな事も予想していたので、この日はチャリンコで来ていたので、待ち客の名前だけ書いて一旦お店を離れ、30分後に再び戻って来たのだった。当然?列は更に延びていて、この分だと午後1時に来た人がラーメンに有りつけるのはざっと見て午後3時前になるんじゃ無いのかな?そうまでして食べに行くかあ・・・と、人の事を言える立場では無い事だけは確かかな・・・。
 
で、結局は最初に名前を書いてからお店に入るまで、約1時間待ち。限定ラーメンのある日のもんどの行列は、どんどんと凄くなって行ってるような気がする。ちょっと異常な感じだし、流石にここまで来ると常連客は離れて行くかも・・・。それにしても、こんだけ待ってまでして、普通のもんどラーメンを食べているカップルを見ると、ある意味、勿体無い(馬鹿じゃ無いの?と書きたいのだけど・・・、我慢我慢・・・)と思ってしまう。普通のもんどラーメン食べるなら限定ラーメンの無い日に来るとかすれば良いのにねえ・・・。普通のもんどラーメンを1時間以上も待って食べる価値は無いと・・・、個人的には思うのだけど・・・。
 

上でも書いたが、この日は待っている間にサティ加古川店でもウロウロしとこ・・・と言う思いからチャリンコに乗って行った。で、何時も自転車を停める場所が、行列が延びていて置けない。そうなるとちょっと前から行列が長い時に開放されるのが雀荘むそうの旧店舗。今は空き店舗になっていて、こちらが臨時駐輪場になるのであった。ちなみに、行列がもっと長くなると近所迷惑なので、こちらの雀荘むそうの空き店舗前に並ぶらしい・・・。そうなった時にゃあ、ラーメン食べるのに、二時間待ちだっせ!!!
 

てな事で、この日も待ちに待って、それ以上に待たされて漸く目の前に運ばれて来たのが、こちらのカレーつけ麺 『マハラジャ』980円也つけ麺播磨は何度も食べて来たがカレーつけ麺 『マハラジャ』とは初対面だ。
 

カレーつけ麺 『マハラジャ』の麺にはトッピングとして自然豚ロースとんかつも載っていて、まさにカツカレーつけ麺状態。これだけでもボリューム満点だぁ!!!でも流石にラーメン鉢は「つけ麺播磨」用の鉢では無く、普段使っているラーメン鉢?みたい。その内、『マハラジャ』と書かれたラーメン鉢が誕生するかも・・・。
 

あらためてカレーつけ麺『マハラジャ』の麺を御紹介。運ばれて来た時は、とんかつに隠れていて、ちょっと見え難かったが、案内メールの言葉を借りると、カレーと『と~っても相性のいい“平打ち太麺”』との事。私の好きなつけ麺播磨の手もみ平打ち麺に似たような感じで、太麺って事もあり、カレーダレの絡みも良く、中々美味しい麺だった。
 

そしてこちらが、カレーつけ麺『マハラジャ』の、ある意味メインである『濃厚カレーつけダレ』はこんな感じ。つけダレには味のアクセントに万願寺唐辛子も入っている。案内メールに寄ると『マンゴチャツネ、ココナッツミルク・・・トロピカルな素材が入るたびに鼻腔をくすぐります』との事。期待の膨らむカレーつけダレだ。
 

自家製のカレーつけだれの中には和牛のすじ肉が何個か入っていて、これまた味のアクセントになっている。すじ肉ってカレールーにも合うしねえ・・・。“平打ち太麺”をどっぷりとカレーダレに漬け、すじ肉と一緒に食べると、これまた格別の味だ。
 
で、カレーつけ麺のお楽しみ・・・、と言うかカレーラーメンスープカレー系を食べる時のお楽しみは、やはりカレースープをご飯にかけて、カレーライスっぽくして食べる事だろう!って事で、今回は豚カツがトッピングされているので、それだけでもボリュームあるなあ・・・、と思いつつも、やはり誘惑に負けて小ライスを頼んでしまった
 

今回はカレーつけダレって事で、つけ麺同様にライスを直接、つけダレの中に入れてみたり、はたまた何時ものようにカレースープをご飯の上にかけトッピングの豚カツも載せてカツカレー風にしいて食べたりと、一つで幾通りの食べ方が出来る楽しいカレーつけ麺『マハラジャ』だった。
 
てな事で、このブログでもダントツの登場回数となってしまった新在家ラーメンもんどだけど、限定ラーメン(裏メニュー)のある日の行列はどんどんとエスカレートして行ってるような気がする・・・。普通、ラーメン屋ってのは夏場に向けて客足が遠のくものなのだが、もんどに限っては今の処、全く影響は無いようだ。ただ限定ラーメンの無い日がどんな状態なのかは、私も長い間行って無いので定かでは無い。土日は兎も角、平日に行列が出来るのは、限定メニューのある日だけには違い無いのだけど・・・。

2009年6月18日

かつやで牛カツ丼登場!!!でも、かつめしは豚カツのまま???

Filed under: — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時に、偶に利用している豚カツチェーン店の『かつや』だが、基本的には割引券がある時にだけ行くようにしている。ホットペッパーに50円の割引券が付いていたり、あるいは新聞の折込チラシには100円の割引券が付いていたりしていたので、そんな時ばかり利用していたのだった。
 
が、しかし最近はホットペッパーにかつやの割引券はあまり付いていないし、新聞は購読を辞めてしまったので、折込チラシが入る事も無くなってしまった。そんな事もあって、すっかり足が遠のいてしまった『かつや』なのだが、先日、お店の前を通ると新メニューの『牛カツ丼』ってをの発見。割引券無しで食べるのは、ちょっと勿体無いような気がしたけど、私の好きなビーフカツ?だし、新メニューって事でブログネタにも持ってこい!てな事で、久々に『かつや』に行ってみた。
 

今回も行ったのは、このブログですっかりお馴染となった『かつや東加古川店』。まだワーナーマイカル加古川が無い頃は映画を観に行くのはワーナーマイカル明石が多かったので、その頃は『かつや明石二見店』を利用する事が多かったのだが、最近は『かつや東加古川店』にしか行かなくなった。まあどちらのお店に行ったとしても基本的にメニューは全く同じだし(おっと、東加古川店には『かつめし』があったっけ・・・)。
 

こちらがお店の前に掲げられた新登場『牛カツ丼わさび醤油)』の看板。わさび醤油?ってのが気になったのと、卵無いのに590円もする・・・、ってのもちょっと高いような気がする。でもまあ、ネタ的に、一度は食べずには居られないでしょう・・・、って事で早速、入店!!!
 

で、こちらが今回食べた新登場の『牛カツ丼590円と毎度の事ながら、100円と言う安さに釣られて一緒に頼んでしまう豚汁の小、100円也。合計690円で、しかも今回は割引券が無いから気分的に、物凄く高いような気がしないでも無い・・・
 

牛カツ丼わさび醤油』はこんな感じで、ご飯の上にキャベツをひきつめ、その上に牛カツを載せてわさび醤油をかけたカツ丼で、見た目的には何時ぞや食べた『かつやのソースカツ丼』に似ている。ソースカツ丼と言えば、福井名物で、その昔、福井にあるヨーロッパ軒本店へ行った時、一緒に行った我が後輩がビーフカツ丼と言うメニューを見て「ビーフとカツが一緒に載ってるみたいですよお!!!」と訳わからん事をほざいていた事を思い出す。彼の頭の中では牛丼とカツ丼が一緒になったような物をイメージしていたらしい・・・。九州出身の彼の中にはビーフカツと言う物の存在が、無かったようだ。
 

で、こちらが牛カツ丼のビーフカツ。ソースカツ丼ならぬ、ソースの代わりにわさび醤油がかかっていて、何処と無く和風テイストな味。やっぱこのタレ?じゃあ何か物足りない・・・。キャベツにはソースも何もかかって無いので、テーブルの上に用意されたかつやのソースをかけて、序でにビーフカツにもソースをかけて食べてみたけど、やっぱソース味の方が私の好みにあっているかも・・・。いっその事、「かつや東加古川店限定のかつめし」のカツをこの牛カツにした方が美味しいような気がするのだけど・・・
 

ところで牛カツ丼の命とも言えるビーフカツのお肉はこんな感じ。何と無く成型肉っぽいお肉のような。何時ぞや食べた第二神明/明石SAのソースカツ丼のバリバリの成型肉(あっちは豚肉だったけど)に比べると、かなりマシなお肉だけど、やっぱこの牛カツ丼がイマイチ美味しく無いのはこのお肉に原因があるのかも・・・
 
そしてこちらが毎回食べている?豚汁の小100円也。値段の割りには、具沢山で味もそこそこ。牛丼チェーンで食べる豚汁より、コストパフォーマンスは良いよねえ・・・。姫路のとんかつ屋の400円もする豚汁と比べるとちょっと豚肉は少ないような気はするけど、出汁的にはかつやの豚汁の方が好きかも。
 
てな事で、割引券無いままに、新メニューの牛カツ丼に釣られて行ってしまったかつやだったが、案の定?帰りに100円の割引券をくれた・・・。って事はまた行かねば成らない・・・。でも有効期限内に新メニューが出る可能性は少ないし・・・。次回は久々に明石二見店で、普通のカツ丼でも食べてみようかなっと・・・。

2009年6月17日

そば屋が見つからなくて、久々に炊きたてご飯が売りのお店へ。でもご飯は硬いし・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
このブログには意外と蕎麦屋さんの話題が少ない。特に私が蕎麦が嫌い・・・、と言う訳ではなく、むしろ蕎麦も結構好きだったりする。しかし、この近辺では文楽とか花水木とかの出石蕎麦のお店が顔を利かせていて、信州蕎麦とか江戸蕎麦系のお店が少ない。そんな事もあり、あまり蕎麦屋が登場しないだけなのだ。(以前の記事を調べると比叡山で食べた蕎麦蕎麦のチェーン店のそじ坊そば料理のいなみ花水木ぐらいしか載って無い・・・。)まあ、街中に、個人の小さなお店は沢山あるのだけど、何か入りたいようなお店は少ないし・・・。
 
で、そんな事もあり、ちょっと前、時々前を通る、東加古川にある江戸そばのお店に行こうとしたのだが、何故かその時はお店が見つからなかった・・・。仕方無いので、私が時々映画を観に行った時に利用していた、加古川サティ内にある和食のお店に行く事に・・・。
 

こちらが今回、久々に行った加古川サティのレストラン街にある『大釜炊 めし工房 樹庵』。私はワーナーマイカル加古川に映画を観に来た時に、このレストラン街を偶に利用するので、以前から何度か来ているが、訪問回数が少ない・・・、って事は言わずと知れた・・・って話はまた後程・・・。
 

大釜炊 めし工房 樹庵』の店頭には、日替りメニューや、お店ご自慢のメニューが数多く陳列されている。基本的には和食のお店なので魚系のメニューが多いのだが、肉じゃがとか、親子丼とかそう言った系の私好みのメニューも沢山あってそれに釣られて何度か来た事があるのだ。が、しかし、このお店の一番の自慢がお店の名前にあるように「炊き立てご飯」なのだが、今まで一度も炊き立てご飯にお目に掛かった事が無い。お店を利用する時間帯が悪いって事もあるのかも知れ無いが、お店の自慢の炊き立てご飯が、レンジでチンするご飯以下ってのが、どうも許せ無くて、最近はこのお店から遠ざかっていたのだった。
 

話は戻り、この日食べたのはちょっと健康的なメニューにも思える『自家製こだわり豆腐を使った、海老と季節野菜の豆腐あんかけ定食』。メインの豆腐あんかけの他、上で書いたお店自慢の炊き立てご飯、それにこちらも自慢の具沢山の味噌汁、出汁巻きなどがセットになって924円也。これも毎度思う事なのだが、セットの内容の割りには、値段がちょっと高いよねえ・・・。まあ、このお店は全体的にちょっと値段が高い価格設定になっているお店なのだけど・・・。
 

メイン料理である自家製のこだわり豆腐を使った海老と季節野菜の豆腐あんかけはこんな感じ。まあ料理のネーミング通りって感じがしないでも無い。豆腐に味が無いのは兎も角としても、あんかけもちょっと冷め気味で、味もイマイチパッとしない。海老と言えば伊勢海老!!!と言う私には、このカップヌードルの具みたいな海老も今ひとつ(それなら最初に、この定食を選ぶな!と言われそうだけど。)やっぱ、その変の定食屋の580円ぐらいの定食のレベルのような気がする・・・。
 

こちらも一応お店自慢?の出汁巻き玉子だけど、作り置きで冷めているし、味も弁当に入っているようなレベル。まあ、定食のおまけの一品だと思えばそれだけの事ではあるのだが・・・。
 
そしてこちらもお店の謳い文句にもなっている具沢山の味噌汁。ちょっと記憶が定かでは無いが、底の方にもそれなりの具が入っていたかな?が、しかし味噌汁自体の味が、これまたイマイチはっきりしない中途半端なお味。具沢山かどうかは知らないけど、もうちょっと出汁とか味噌に拘って欲しいような・・・
 
で、ご飯の写真は撮らなかったが、例に寄ってこの日のご飯も炊き立て処か、ちょっと冷めて硬くなりかけているようなご飯。まあ、お店の閉店時間が迫る午後8時半頃だったので、時間的にも最悪の頃だったのかも知れ無いけど、お店の看板でもある「大釜炊」って言う言葉が泣いているよねえ・・・。『まいどおおきに食堂』や『宮本むなし』でも、もうちょっと温かくて美味しいご飯が出るぞお!!!
 
それに加え、添付のお漬物も、カサカサで全く持ってご飯のお供にもならない。最近食べたお漬物の中では一番最悪だったかも・・・
 
てな事で、久々に行った『大釜炊 めし工房 樹庵』なのだが、何回行っても炊き立てご飯に遭遇した事は無いし、こだわったメニューのネーミングの割りには、どの料理も味付けがイマイチ。ランチタイムには待ち客も並んでいる時があるぐらい、そこそこ流行っているお店なのだが、みんなこんな料理で満足しているのかなあ。ランチタイムだと炊きたてご飯が出るのだろうか?(そう言えば何時も生ビールを飲むので、ランチタイムには来た事が無かったかも。)きっと、日替りランチみたいなのは、美味しくて客が集まっているのだろう・・・、と信じたい。まあ、私はこれでまた、当分の間、行く事は無くなると思うけど・・・

2009年6月16日

明石サティにあるテイクアウトのトンカツ屋さんを大阪で食べた!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
もう10年以上前の事になるが、まだサティ加古川内にワーナーマイカル加古川が無かった為、映画を観る為にワーナーマイカル明石に良く行っていた(ワーナーマイカル明石のオープン初日の試写会から行ったもんなあ・・・)。当時は、明石にある某I君の会社にも良く行っていたので、その行き帰りにマイカル明石やサティ大久保店にも良く行っていたのだった。そんなサティ明石店の食品売り場のフロアーに豚カツの持ち帰り店「新宿さぼてん」があり、その店の豚カツが結構美味しかったので、良く買って帰ったりしていたものだった。
 
その後、ワーナーマイカル加古川が誕生し、また某I君の会社へ行く事もめっきり減った事もあり「新宿さぼてん」の豚カツを買う事から遠ざかっていたのだが、先日、大阪へ行った帰り、ふと見ると「新宿さぼてん」の店内で飲食出来るリアル店舗を見つけたので、懐かしくなって寄ってみた。ちなみに、最近はサティ加古川店の食料品売場にある持ち帰り豚カツの「葵みやび」がお気に入りなのだが、このお店はサティ明石店にもあるので、お間違えの無いように・・・。
 

こちらが先日行った豚カツ専門店/新宿さぼてん堂島店。このお店には初めて行くのだが、お店の雰囲気とか店頭でテイクアウトの豚カツ弁当とかを売っている様子がサティ明石店にある「新宿さぼてん」のお店の雰囲気に似ているので、何と無く懐かしい感じがする。
 

メニューを見てまず気になる・・・、と言うかお店一押しのメニューがこちらのイベリコ豚シリーズ。お店に入った時は懐かしさもあり、普通の豚カツを食べようと思っていたのだけど、何時ものように限定メニューには弱い。しかもイベリコ豚と聞くと、やっぱりこちらが食べてみたくなる。
 

で、結局思案した中から、この日は『イベリコチーズメンチと定番かつ定食』ってのを食べてみる事に。カツはヒレカツ100gか、ロースカツ150gのどちらかが選べるとの事だったのだが、こちらも以前ずっと食べていたのがロースカツの方だったので、ロースカツを選択。この時は、深く考えていなかったのだが、定番かつ・・・、と言う意味が後で判る???
 

料理を注文後、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの食べ放題の冷たいシャキシャキキャベツ、写真では大きさが判り辛いが、3~4人分ぐらいのたっぷりの量である。本来ならば取り皿に食べる分だけ移して食べるのだろうけど、店員が怠慢?緩慢?だったのか、取り皿が来なかったので、このまま上からドレッシングをかけて食べたのだが、流石に全部食べる事は出来ず、半分ぐらいを食べるのが精一杯だったかな・・・。残ったキャベツはどうなったんだろう・・・、まさかキャベツを足して後の客に出したりはしないよねえ・・・。
 

暫く待って運ばれて来たのがイベリコチーズメンチと定番かつ定食のメインである揚げ物二種。この時点まではずっと、イベリコ豚の豚カツと、イベリコ豚のチーメンチカツだと思っていたのだが・・・、定番かつ・・・、って事は、イベリコ豚では無くて、普通の豚肉・・・、って事みたい・・・、と気が付いたのだが、ちょっと遅かった???
 

まずは定番のロースかつから。ちなみに「今はどのとんかつ店でも提供されている胡麻をすって食べる方法。これは、さぼてんが始めた食べ方提案です」との事。お前か、とんかつ食べるのが邪魔臭くした張本人は!!!で、この豚カツ、脂身もちょっとあって揚げたてジューシーで、期待通り、中々旨い豚カツだ。サティ明石店で買った時は、家へ着いた時は既に冷めていたけど、それでも美味しかったのだけど、流石に揚げたてって事で、今まで以上に美味しいと言うような印象。
 
ちなみにソース以外に紅塩ってのが用意されていたが、私には味の濃い、ソースの方が美味しかったかな?
 

続いては、こちらは間違い無くイベリコ豚のチーズメンチかつ。最初から二つにカットされていて中のチーズがちょこっとはみ出している。スタッフのねえちゃんの説明に寄ると、味が付いているので、このままお召し上がり下さい・・・、との事。早速、メンチかつにかぶり付く・・・。ん???、イベリコ豚って事でちょっと期待し過ぎたのか、対して美味しいとは思わない。チーズたっぷりは良いのだけど、その分、ミンチかつの具が少なくて薄いような・・・。極々普通のメンチかつと言うような味だったかな・・・
 

ご飯は普通の白いご飯と五穀米が選べたので、今回は健康の為?五穀米を選択したのだけど、ソースたっぷり漬けて食べる豚カツには白いご飯の方があっていたかな?ご飯のお替りは自由だったのだけど、カツだけで150gもあったので既にお腹パンパン・・・。お替りする以前に、生ビールも飲んでいたので、余計にお腹一杯だったのかも。
 

ちなみに定食なので味噌汁とお漬物もしっかり付いている。味噌汁はなめこたっぷりの赤出汁に近い、濃いお味噌汁、お漬物は大根で、こちらはビールのあてとしてもバッチしだった。
 
てな事で、大阪で豚カツと言えばK.Y.K.(大阪在住の頃は一番良く食べた豚カツチェーン店)が有名だけど、個人的には「新宿さぼてん」の方が美味しいような気がする。でもちょっと値段は高いかな?サティ明石店でもテイクアウト専門では無く、その場で食べれるとありがたいのにね。(弁当を買って近くのフードコートで食べれなくも無いが・・・)。また機会があったら行ってみようっと!!!

2009年6月15日

北新地の西のはずれで、大トロ食べに行ったけど、中とろ炙りで我慢して・・・、みたいな。

Filed under: — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
GW中に、ちょっとした不具合が発生して呼び出しを食らった大阪の某所から、今度はちょっとした修正依頼の話が来た。例に寄って作業は比較的短時間で終わりそう・・・って事や、同行者の都合もあり、これまた午後からの訪問となった。てな事で、今回も北新地でランチを・・・、と思っていたのだが、先日TVで紹介されていた「大とろ丼」ってのが気になったので、北新地の西の外れにあるまぐろ・とろ専門店」に行ってみる事にした。
 

こちらがこの日行った『まぐろ・とろ専門/堂島とろ家』。事前に携帯で撮った地図の写真を見ながらだったので、迷う事無くお店に到着。想像していたより、こじんまりとしたお店で、店内はカウンター6席、テーブル2卓でかなり狭苦しい印象。ランチタイムとあって、私が入った後に続々と客が入って来て一気に満席。テーブル席も相席となり、大勢の客が詰め込まれて行った
 

お店の入口前にはメニューが書かれた看板が置かれて居て、それを見ると「天然本まぐろ丼」は売り切れで再入荷待ちとなっている。ここでちょっとした不安が頭の中をよぎる・・・。
 

店内に入りカウンター席に着くと目の前にあったのがこちらの限定メニュー。当然、私が食べたかったのは限定メニューの中にある「大とろ炙り丼」か「大とろ丼」。が、しかし、スタッフのねえちゃんに尋ねると、案の定!今日は入荷量が少ないので大とろ丼は出来ないとの事・・・。予想はして居た物の、席に着いてから言われてもねえ・・・それならお店前に書いておいてくれよなあ・・・。と心の中で文句を垂れながら、致し方ないので、限定メニューの中から選ぶ事に・・・。
 

もしかすると大とろが一切れでも入っているかも知れ無い「まぐろスペシャル」ってのも気になったのだが、鮪の赤身とかは嫌いだし・・・、って事で素直に?中とろ漬け炙り丼を食べてみる事に。
 

こちらが今回食べた中とろ漬け炙り丼と、100円プラスで赤出汁が付きますよ!と言う、おねえちゃんの甘い誘惑に釣られて頼んだ赤出汁。合計、1050円也。ランチとしてはちょっと高いけど、中とろだし・・・、って事でぎりぎり許容範囲かな?
 

あらためて中とろ漬け炙り丼950円の御紹介。お店の説明書きに寄ると『特製のタレに漬け込み軽く炙っているので香ばしくジューシー』との事。気持ち、ご飯は少な目な感じだけど、炙った中とろ漬けは、そこそこの量が載っているような印象。中々旨そう・・・。
 
   
中とろ自体は長時間、特製タレに漬かっていたようで、鮪の味と言うよりもタレの味が強い。でもとっても柔らかで、口の中で蕩けて行く様は、大とろとまでは行かないものの、十二分に美味しかった。これは是非一度は、大とろ丼、もしくは大とろ漬け炙り丼を食べたくなるような丼であった。
 
てな事で、ちょっとお店が狭苦しいし、薄暗いので雰囲気はイマイチな気もしたけど、流石に「まぐろ・とろ専門」と書いてあるだけの事はある。福島の大とろ丼もまた食べに行ってみたいと思っているのだけど、先にこのお店の大とろ丼を食べに、また来たいと思うのであった。

SF映画トップバッターって事で『スター・トレック』観て来た。11作目にして最高の出来???

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:39 PM
 
代理人記録
 
ちょっと遅くなってしまったが、今月の映画の日に『スター・トレック』を観て来た。今年は久々に私の大好きなSF映画の当たり年で、連日、TVのCMが流れている「ターミネーター4」や「トランスフォーマー2」、そして来月には「ノウイング」とSF映画が目白押し。そんな中、トップバッターで公開されたのが、この日観に行った『スター・トレック』なのであった。
 
スター・トレック』と言えばSFテレビドラマ『スター・トレック/エンタープライズ』低視聴率の為、シーズン4で打ち切り、映画も第10作目の「スター・トレック/ネメシス」を持って一応の完結???、って事で、もう「スター・トレック」にはお目にかかれないと思っていたのだが、オリジナル・テレビシリーズ生誕から40周年を迎えてもなお、その人気は衰えず、遂に今年、映画となって復活した。
 
ちなみに何年か前、フジテレビやサンテレビで放送中だったスター・トレック/ボイジャーエンタープライズが突然に放送打ち切りとなった際、何でやねん!!!とTV局に電話をした事がある・・・、って話は以前、みなさんにはメールしたよねえ・・・。何か配給会社の都合で放映権が無くなったって事だったけど・・・。ちなみに今はNHK-BSやスーパードラマTVで『宇宙大作戦』が、「DS9」もスーパードラマTVで放送中である。
 
で、今回の映画『スター・トレック』は、我々が小学生の頃、夢中になってテレビに噛り付いて観ていた「宇宙大作戦」の成り立ち?のお話。そう、最近流行りのエピソード・ゼロなのだ。本来、11作目の映画化があるとするならば「スター・トレック/エンタープライズ」が全うな路線なのだろうけど、イマイチ人気が無かったし、かと言って、全く新シリーズのスター・トレックを作っても受け入れられ難い・・・。そんな事を考えての宇宙大作戦エピソード・ゼロって事で、役者は違うが、カーク船長やミスター・スポックの若き日を描いた、ファン必見の内容となっている。
 
 
今回の監督はスター・トレックシリーズとは全く無縁だけど、今やアメリカでは映画業界からTVの世界まで幅広く活躍しているJ・J・エイブラムス。私もすっかり嵌ってしまった人気TVドラマ『LOST』の製作でもお馴染のおっさんで、それだけでも、今回の映画には期待が膨らむ。
 
で、映画の内容・・・。ストーリー的には、まだまだ「ひよっ子」みたいな若者のカークが、強引?にエンタープライズの艦長になって行くと言う本筋をベースに、スター・トレック定番のネタでもあるタイムトラベルや平行世界の話など、何か滅茶苦茶なストーリーにも思えるのだが、次から次への行き着く暇も無いストーリー展開と迫力ある映像で、難しい事を考えている暇が無い。
 
 
上の写真は映画序盤に出て来るエンタープライズ号が製造されているような映像・・・。エンタープライズってその前からあるはずなんだけど、一応、新型って事でエエのかな?まあエンタープライズ号って映画の中では何度も破壊?され、その度に新造されて復活すると言うパターンが多いので、今回も新しく製造された新艦って事でエエのかな・・・。あるいはTVシリーズ『スター・トレック/エンタープライズ』を無かった事にしてしまったのだろうか・・・
 
 

こちらは映画冒頭に出て来る宇宙戦艦が破壊されるシーン。『スター・トレック』と言えば、アニメ宇宙戦艦ヤマトと同じく単艦なので、スター・ウォーズシリーズと違い、戦闘シーンはシングル戦、あるいは、エンタープライズ対敵戦艦軍と言う構図が多いのだが、今回の映画でも基本的な戦闘シーンは同じ。それでも最新のCG技術と相まって、中々迫力のあるシーンの連続だった。願わくばエンタープライズ級の戦艦が何百隻と登場する戦闘シーンがあった『スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』を今の技術で映像化して欲しいような・・・、欲しく無いような・・・。まあ、どちらにしても戦闘シーンの迫力と言う意味では『スター・トレック映画シリーズ』の中では最高の出来だったかな。
 
 

カーク船長の若い頃が舞台って事で、登場するキャラの名前には馴染みがあるのだが、役者的には全くの新顔ばかり。それでも宇宙大作戦には欠かせない、ミスター・スポック・・・、これが何と人気TVドラマHEROESの悪役でお馴染のサイラーを演じている人、そしてカーク船長の女房役でもあるドクター・マッコイ、日本人のクルーとして人気のあったミスター加藤今回も映画の中ではオリジナル名のスー・ルーだが。日本で公開する時は字幕だけでもミスター加藤にして欲しいよねえ。)、同じくチャーリー(こちらも元の名でスコット)にチェコフ、おまけに若き日のウラ(中尉)まで登場!!!まさに宇宙大作戦ファンならば、涙して見れない名前のオンパレード
 
その他「スター・トレック/エンタープライズ」まで観た人にはアーチャー提督の名も出て来て歓喜乱舞!!!そして一番嬉しいのは、本物?のミスター・スポック(レナード・ニモイ)が、そのまんまミスター・スポックの役で出て来るのだ。レナード・ニモイが出演しているのは噂で耳にしていたのだが、まさかミスター・スポックで出て来るとは・・・、全く持って驚きの一言だった。
 
そしてそして、映画終わって最後にはあの懐かしのナレーション『宇宙・・・、それは人類に・・・』がレナード・ニモイの声?で語られ、バックには宇宙大作戦のテーマ曲が・・・・・・・。もう『スター・トレック/宇宙大作戦』ファンなら涙無くしては観れないエンディングでしたねえ・・・。嫌あ、超感激!!!
 
てな事で、今回の映画は宇宙大作戦/エピソード・ゼロ、あるいはビギニンズなのだが、役者が全て変わっているし、若返っているので、スター・トレックのファンでも、そうで無くても十二分に楽しめる映画となっている。もう二度とスター・トレックシリーズが復活する事は無いと思っていたが、この分だと、この新シリーズの映画は続編が二作、三作と作られるような気配なので、今から目茶目茶楽しみなのであった。個人的にはスター・ウォーズ、エピソードⅦ~Ⅸを製作して欲しいような気もするけど・・・。
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