義史のB型ワールド

2009年6月30日

今回の旅行で宿泊したのは大津プリンスホテルの高層階のお部屋!6年前に来た時からの念願だった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:01 PM
 
代理人記録
 
西本願寺での掛軸の奉納、京都リーガロイヤルホテルでのランチ、そして市内中心部を車でぐるっと回っただけの京都観光の後に向かったのは、この日の宿泊地でもある滋賀県琵琶湖湖畔にある大津プリンスホテル。6年前に来た滋賀ロイヤルオークホテルの旅行の時に、昼食を食べに寄ったホテルだ。その時も高層階のレストランへ行きたい!って事で37Fにある和食レストランで鮨のランチを食べたのだった。それ以来、このホテルの高層階に宿泊したい!と思っていたのが、漸く、実現する時がやって来たのだ。
 

上の写真は二日目の帰り際に、琵琶湖湖畔から観た大津プリンスホテルの姿だが、御覧のように大津周辺の琵琶湖湖畔からなら、何処に居ても見える?高層ホテルだ。ちなみにこのホテルは、昨年の暮れに中島みゆき夜会東京公演を観に行く為に乗った飛行機から観ても、ばっちしとその存在を確認する事が出来たぐらい、琵琶湖湖畔では際立った存在のホテルだ。
 
   

こちらがこの日、宿泊した大津プリンスホテルの正面から見た写真と横から見た写真。6年前にも似たような構図の写真をメールした・・・、のだが・・・。で、大津プリンスホテルは2009年4月にホテル開業20周年を迎えた!って事で、さまざまなキャンペーンをやっていて、今回は普段ならちょっとお高い、高層階のお部屋でも格安で泊まれると言うキャンペーンを知って、このホテルに来たのだった。まあ6年前にランチを食べに寄った時から、高層階の部屋に宿泊したいと思っていたのだけど・・・。
 

大津プリンスホテルを湖畔側から見上げるとこんな感じ。割と単調な形?をしているので、東京タワーを下から見上げた時のような感動は無い・・・。
 

ロビーに入ると土曜日って事もあってか、大勢の宿泊客で賑わっている(上の写真はフロントの反対側のエスカレーターなので、客の姿はほとんど無いが・・・)。新型インフルエンザの影響で、京都への観光客が減っていると言う事だったが、この大津プリンスホテルのロビーの賑わいを見る限りでは、そう言った影響は無縁?に思えた。あるいは、その影響がもう終わった・・・、って事なのかも知れない。
 

で、こちらがこの日、我々が宿泊した33階の客室の窓から観た琵琶湖湖畔の風景。梅雨の最中!って事もあり、天気予報ではこの日までは曇りで、次の日は雨・・・、って事だったのだが、実際は土曜日は曇天だったものの、日曜日は雨どころか、徐々に晴れ間の覗く、旅行には絶好の日和となった。でもホテル到着時は、遠くはやや霞んでいて、琵琶湖の遠くの方まで観る事は出来なかった。まあ、琵琶湖を見渡す・・・のは、20年ほど前に良く来た、琵琶湖バレースキー場とか伊吹山スキー場から、何度も目にしたし、高度的にはスキー場から見た方が遥かに高い位置からの風景なので、ホテルからの風景ごときとは比べ物にならないのだけど・・・。
 

続いては、33階の客室の窓から観たホテル真下の風景。客室の窓側は前面ガラス張りになっていて、そのガラスにもたれ掛かると、そのままガラスが外れて下に落ちそうな気分になってちょっと怖い。でも真下を見る機会も中々無いので、それはそれで楽しかった。
 

上の風景は37階のエレベーターホールの窓から観たびわこ花噴水ある方面の風景。夜の写真を撮り忘れたが、上の写真に右寄りの位置にはびわこ花噴水があり、夜はライトアップされとっても綺麗な、観光スポットになっている。前回、滋賀に来た時に見たので、この夜はちょっと油断していたが、大津に泊まった時は見逃しては行けないスポットだ。ちなみにびわこ花噴水とは『長さ440mの世界最大級の噴水。様々な形に変化しながら最高40mの高さまで噴き上がる。夜はグリーン、オレンジ、クリアの3色にライトアップされる』との事。琵琶湖湖畔に来た時は、絶対に見学しよう!!!
 

最後に、この日、我々が泊まったお部屋をご紹介。ホテル開業20周年記念キャンペーンとかで、12000円ぐらいで泊まれたのが、こちらの高層階の33階の客室『スカイフロア・EIZAN ツイン』(33階と34階)。部屋の広さは36.2㎡って事で、特に広いと言うわけでは無いのだが、部屋の装飾品とか備品などが、低階層部の部屋とは若干違う作りになっている。
 
ちなみにこちらは甥っ子一家が泊まった30階の客室。甥っ子が増えた関係でエキストラベッドが入れれるのが、32階よりしたの客室・・・、って事で階下の部屋になってしまったのだが、部屋の広さは同じながら、備品とか部屋の設備が全然違った。33階の部屋は液晶テレビで、冷蔵庫にもジュース類が完備していたのだが、30階の部屋は昔ながらのブラウン管テレビだし、冷蔵庫も洗面所にあるし、中は空だし・・・、その他、もろもろ、ちょっとした値段の差で思いっ切り差があったのだった。やっぱ泊まるなら上層階だよねえ・・・
 
てな事で6年越しに泊まってみたかった、大津プリンスホテルの高層階に宿泊出来たので、とりあえずは気分すっきり!ただ、今回の宿泊で知ってしまったのだが、部屋の広さが倍近くあるスイートルームもあるらしい。確かに今回のキャンペーンにもスイートルーム半額のキャンペーンもあったのだが、そこまで部屋の広さに差があるとは思っていなかったので、ちょっと油断したかな。まあ、いずれにしても、部屋の雰囲気とか広さと言う点では、白浜温泉のホテル川久足元にも及ばないのだけど・・・。またホテル川久に行きたい・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。