義史のB型ワールド

2009年6月28日

とりあえず、今回の旅行の御紹介・・・。まずは西本願寺!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
昨日・今日の二日間、奉納したい掛軸があったので浄土真宗の総本山である京都・西本願寺に行って来た。折角、京都まで行くのだからと、そのまま、6年前にランチを食べた大津プリンスホテルの高層階に宿泊して帰ると言う一泊二日の旅行となったのであった。
 
まずは、今回の最大の目的である京都・西本願寺へ。小学校や中学校のバス旅行や、学生時代に下宿している友人の処へ遊びに行った時、あるいは3年間の京都在住時代に、何度も何度もこの前を通過しながら実際に西本願寺の境内に足を踏み入れるのは今回が初めて。奉納は直ぐに済んだので、折角来た西本願寺境内を散策する事にした。
 

今回は車での旅行だったので西本願寺の駐車場から入ったので、正門?からは入らなかったのだが、西本願寺の正面には二つの門があり、こちらは御影堂門
 

続いてこちらは阿弥陀堂門。どちらも境内から撮った写真だ。本当の正門はどちらになるのか、未だに良く判らないまま。後から知ったけど、西本願寺で国宝に指定されている門は『唐門』と言う門で、西本願寺の南側にあったらしい・・・。本来の目的が観光では無かったので、事前の調査不足の為、見逃したのだった・・・。
 

こちらは西本願寺の御影堂。本堂?である阿弥陀堂は上の写真の右側にあったのだが、巧く撮れた写真が無かったので、今回は記載無し。まあ御影堂と似たような雰囲気だし、西本願寺の公式サイトにもこちらがメインっぽく載っているし・・・。まあ、良いでしょう・・・。
 

こちらは御影堂の中。本堂の方では定期的に法要が行なわれていたが、こちらのお堂の中では自由に参拝?しているような雰囲気。結構、広かったけど、写真に撮ってみれば、高砂の善立寺の本堂と大差無い?ような、規模が全く違うような・・・。
 
参拝会館の中に飾られてあった『飛雲閣』のミニチュア。解説文を読むと『金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第(じゅらくだい・てい)の一部で、三層からなる楼閣(ろうかく)建築』との事。宗教には関心の薄い私ではあるが、こう言った昔長柄の情緒のある建物を観光するのは大好き。これを観ずして西本願寺を後に出来はしまい。って事で『飛雲閣』の場所を案内図で確認し、一路そちらの方へ向かう・・・。
 
こちらが西本願寺の境内の一角にある『飛雲閣』の外塀。中へ入る入口を探したのだが、何処にも見当たらない。右往左往していると、とある10人ちょっとの一団がこの『飛雲閣』の方へ向かっている。付かず離れず、歩みを同じくして『飛雲閣』に近づいていると、お寺の関係者が塀の扉の鍵を開け、この一団を中へ招き入れている。しかし、どうみても、一団と一緒に入る訳には行かない。一団全員が中へ入った時点で、扉に近づき寺の関係者と思しき人に『ここは一般の人は入れ無いのですか?』、『どうしたら中へ入れるのですか?』と、奥を覗きながら質問を投げかけたのだが、『これから私用で使いますので』『急ぎますので』とか何とか言われて、私の目線を遮るように扉を閉め鍵をかけられてしまったのだった・・・
 
うーん、何か納得いかん!!!どうやら国宝らしいのだが、一般観光客には見せようとしない鉄壁の防御?しかも入れ無い理由も言わなければ、入れる方法も教えてくれない・・・。何か、物凄く不満。それにしても、あの一団・・・、どう見ても、普通の一般観光客に見えたのだけど、私用で使う・・・、とか言ってたから、ただもんじゃ無かったのかも・・・。
 
てな事で、本来の目的は直ぐに済んだのだが、結果的に『飛雲閣』の事が心残りのまま、西本願寺を後にしたのであった。扉の隙間から覗きこんで垣間見えた『飛雲閣』と庭園は、中々威厳のあると言うのか、趣のあると言うのか、損所そこらに無い空気をかもし出していたテル。何時か、この『飛雲閣』を見学に行ってやるのだ!!!、そう心に近いながら、個人的なお楽しみの一つである、ランチを食べに車を走らせたのであった・・・、続く・・・。

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