義史のB型ワールド

2009年6月15日

北新地の西のはずれで、大トロ食べに行ったけど、中とろ炙りで我慢して・・・、みたいな。

Filed under: — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
GW中に、ちょっとした不具合が発生して呼び出しを食らった大阪の某所から、今度はちょっとした修正依頼の話が来た。例に寄って作業は比較的短時間で終わりそう・・・って事や、同行者の都合もあり、これまた午後からの訪問となった。てな事で、今回も北新地でランチを・・・、と思っていたのだが、先日TVで紹介されていた「大とろ丼」ってのが気になったので、北新地の西の外れにあるまぐろ・とろ専門店」に行ってみる事にした。
 

こちらがこの日行った『まぐろ・とろ専門/堂島とろ家』。事前に携帯で撮った地図の写真を見ながらだったので、迷う事無くお店に到着。想像していたより、こじんまりとしたお店で、店内はカウンター6席、テーブル2卓でかなり狭苦しい印象。ランチタイムとあって、私が入った後に続々と客が入って来て一気に満席。テーブル席も相席となり、大勢の客が詰め込まれて行った
 

お店の入口前にはメニューが書かれた看板が置かれて居て、それを見ると「天然本まぐろ丼」は売り切れで再入荷待ちとなっている。ここでちょっとした不安が頭の中をよぎる・・・。
 

店内に入りカウンター席に着くと目の前にあったのがこちらの限定メニュー。当然、私が食べたかったのは限定メニューの中にある「大とろ炙り丼」か「大とろ丼」。が、しかし、スタッフのねえちゃんに尋ねると、案の定!今日は入荷量が少ないので大とろ丼は出来ないとの事・・・。予想はして居た物の、席に着いてから言われてもねえ・・・それならお店前に書いておいてくれよなあ・・・。と心の中で文句を垂れながら、致し方ないので、限定メニューの中から選ぶ事に・・・。
 

もしかすると大とろが一切れでも入っているかも知れ無い「まぐろスペシャル」ってのも気になったのだが、鮪の赤身とかは嫌いだし・・・、って事で素直に?中とろ漬け炙り丼を食べてみる事に。
 

こちらが今回食べた中とろ漬け炙り丼と、100円プラスで赤出汁が付きますよ!と言う、おねえちゃんの甘い誘惑に釣られて頼んだ赤出汁。合計、1050円也。ランチとしてはちょっと高いけど、中とろだし・・・、って事でぎりぎり許容範囲かな?
 

あらためて中とろ漬け炙り丼950円の御紹介。お店の説明書きに寄ると『特製のタレに漬け込み軽く炙っているので香ばしくジューシー』との事。気持ち、ご飯は少な目な感じだけど、炙った中とろ漬けは、そこそこの量が載っているような印象。中々旨そう・・・。
 
   
中とろ自体は長時間、特製タレに漬かっていたようで、鮪の味と言うよりもタレの味が強い。でもとっても柔らかで、口の中で蕩けて行く様は、大とろとまでは行かないものの、十二分に美味しかった。これは是非一度は、大とろ丼、もしくは大とろ漬け炙り丼を食べたくなるような丼であった。
 
てな事で、ちょっとお店が狭苦しいし、薄暗いので雰囲気はイマイチな気もしたけど、流石に「まぐろ・とろ専門」と書いてあるだけの事はある。福島の大とろ丼もまた食べに行ってみたいと思っているのだけど、先にこのお店の大とろ丼を食べに、また来たいと思うのであった。

SF映画トップバッターって事で『スター・トレック』観て来た。11作目にして最高の出来???

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:39 PM
 
代理人記録
 
ちょっと遅くなってしまったが、今月の映画の日に『スター・トレック』を観て来た。今年は久々に私の大好きなSF映画の当たり年で、連日、TVのCMが流れている「ターミネーター4」や「トランスフォーマー2」、そして来月には「ノウイング」とSF映画が目白押し。そんな中、トップバッターで公開されたのが、この日観に行った『スター・トレック』なのであった。
 
スター・トレック』と言えばSFテレビドラマ『スター・トレック/エンタープライズ』低視聴率の為、シーズン4で打ち切り、映画も第10作目の「スター・トレック/ネメシス」を持って一応の完結???、って事で、もう「スター・トレック」にはお目にかかれないと思っていたのだが、オリジナル・テレビシリーズ生誕から40周年を迎えてもなお、その人気は衰えず、遂に今年、映画となって復活した。
 
ちなみに何年か前、フジテレビやサンテレビで放送中だったスター・トレック/ボイジャーエンタープライズが突然に放送打ち切りとなった際、何でやねん!!!とTV局に電話をした事がある・・・、って話は以前、みなさんにはメールしたよねえ・・・。何か配給会社の都合で放映権が無くなったって事だったけど・・・。ちなみに今はNHK-BSやスーパードラマTVで『宇宙大作戦』が、「DS9」もスーパードラマTVで放送中である。
 
で、今回の映画『スター・トレック』は、我々が小学生の頃、夢中になってテレビに噛り付いて観ていた「宇宙大作戦」の成り立ち?のお話。そう、最近流行りのエピソード・ゼロなのだ。本来、11作目の映画化があるとするならば「スター・トレック/エンタープライズ」が全うな路線なのだろうけど、イマイチ人気が無かったし、かと言って、全く新シリーズのスター・トレックを作っても受け入れられ難い・・・。そんな事を考えての宇宙大作戦エピソード・ゼロって事で、役者は違うが、カーク船長やミスター・スポックの若き日を描いた、ファン必見の内容となっている。
 
 
今回の監督はスター・トレックシリーズとは全く無縁だけど、今やアメリカでは映画業界からTVの世界まで幅広く活躍しているJ・J・エイブラムス。私もすっかり嵌ってしまった人気TVドラマ『LOST』の製作でもお馴染のおっさんで、それだけでも、今回の映画には期待が膨らむ。
 
で、映画の内容・・・。ストーリー的には、まだまだ「ひよっ子」みたいな若者のカークが、強引?にエンタープライズの艦長になって行くと言う本筋をベースに、スター・トレック定番のネタでもあるタイムトラベルや平行世界の話など、何か滅茶苦茶なストーリーにも思えるのだが、次から次への行き着く暇も無いストーリー展開と迫力ある映像で、難しい事を考えている暇が無い。
 
 
上の写真は映画序盤に出て来るエンタープライズ号が製造されているような映像・・・。エンタープライズってその前からあるはずなんだけど、一応、新型って事でエエのかな?まあエンタープライズ号って映画の中では何度も破壊?され、その度に新造されて復活すると言うパターンが多いので、今回も新しく製造された新艦って事でエエのかな・・・。あるいはTVシリーズ『スター・トレック/エンタープライズ』を無かった事にしてしまったのだろうか・・・
 
 

こちらは映画冒頭に出て来る宇宙戦艦が破壊されるシーン。『スター・トレック』と言えば、アニメ宇宙戦艦ヤマトと同じく単艦なので、スター・ウォーズシリーズと違い、戦闘シーンはシングル戦、あるいは、エンタープライズ対敵戦艦軍と言う構図が多いのだが、今回の映画でも基本的な戦闘シーンは同じ。それでも最新のCG技術と相まって、中々迫力のあるシーンの連続だった。願わくばエンタープライズ級の戦艦が何百隻と登場する戦闘シーンがあった『スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』を今の技術で映像化して欲しいような・・・、欲しく無いような・・・。まあ、どちらにしても戦闘シーンの迫力と言う意味では『スター・トレック映画シリーズ』の中では最高の出来だったかな。
 
 

カーク船長の若い頃が舞台って事で、登場するキャラの名前には馴染みがあるのだが、役者的には全くの新顔ばかり。それでも宇宙大作戦には欠かせない、ミスター・スポック・・・、これが何と人気TVドラマHEROESの悪役でお馴染のサイラーを演じている人、そしてカーク船長の女房役でもあるドクター・マッコイ、日本人のクルーとして人気のあったミスター加藤今回も映画の中ではオリジナル名のスー・ルーだが。日本で公開する時は字幕だけでもミスター加藤にして欲しいよねえ。)、同じくチャーリー(こちらも元の名でスコット)にチェコフ、おまけに若き日のウラ(中尉)まで登場!!!まさに宇宙大作戦ファンならば、涙して見れない名前のオンパレード
 
その他「スター・トレック/エンタープライズ」まで観た人にはアーチャー提督の名も出て来て歓喜乱舞!!!そして一番嬉しいのは、本物?のミスター・スポック(レナード・ニモイ)が、そのまんまミスター・スポックの役で出て来るのだ。レナード・ニモイが出演しているのは噂で耳にしていたのだが、まさかミスター・スポックで出て来るとは・・・、全く持って驚きの一言だった。
 
そしてそして、映画終わって最後にはあの懐かしのナレーション『宇宙・・・、それは人類に・・・』がレナード・ニモイの声?で語られ、バックには宇宙大作戦のテーマ曲が・・・・・・・。もう『スター・トレック/宇宙大作戦』ファンなら涙無くしては観れないエンディングでしたねえ・・・。嫌あ、超感激!!!
 
てな事で、今回の映画は宇宙大作戦/エピソード・ゼロ、あるいはビギニンズなのだが、役者が全て変わっているし、若返っているので、スター・トレックのファンでも、そうで無くても十二分に楽しめる映画となっている。もう二度とスター・トレックシリーズが復活する事は無いと思っていたが、この分だと、この新シリーズの映画は続編が二作、三作と作られるような気配なので、今から目茶目茶楽しみなのであった。個人的にはスター・ウォーズ、エピソードⅦ~Ⅸを製作して欲しいような気もするけど・・・。

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