義史のB型ワールド

2009年5月26日

何時ものステーキハウスで今回は伊勢海老に活あわび!!!お肉も黒毛和牛!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
GWも終わったある日、ちょいとした事情でステーキをご馳走して貰う事に。近頃、ステーキと言えば良く行っているのが西明石キャッスルプラザホテル内にあるステーキ工房小粋だ。近くにも沢山のステーキハウスがある中で、我々は結構、このお店の常連客だし定期的にスペシャルコースの案内ハガキが届くので、その度に、ハガキに釣られて行ってしまっているような・・・(まるで新在家ラーメンもんどの限定ラーメンに釣られるのと一緒みたいな・・・)。
 

こちらが最近入り浸り状態?な、ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店の入口置かれた看板。お店自体は、ちょっと判り辛くて、まずはイタリアンのお店の入口を入って行って直ぐに右側に入った場所にある。我々はすっかり常連客の仲間入りって感じになって来たような・・・
 

前回はお正月って事でちょっと豪華に「フィレステーキとフォアグラのコース」を食べたのだが、今回は私の大好きな伊勢海老!それに活あわびが付く、案内ハガキに載っていた特別コースを注文。はっきり言って、伊勢海老に釣られた!って言うのが正直なところかも知れ無い・・・。
 

本日のおすすめ前菜。小粋の前菜は毎回来る度に内容が違う。この日はフォアグラのガレット?と海老のマリネ、クラッカー添え?。私の大好きなフォアグラがここでも登場。個人的にはフォアグラもステーキで食べたかったけど・・・。
 

続いて運ばれて来たのは、これまたお馴染、週替わりのおすすめのパイ包みのスープ。スープの中身も毎回違い、この日のスープはニンジンのスープとの事。パッとみるとカボチャのスープに見えなくも無いが、確かにニンジンの風味のするスープだ。
 

前菜とパイ包みスープを食べている間に目の前で焼かれていたのが、こちらも小粋定番の特製トーフステーキと焼き野菜。この日の野菜は自然薯とエリンギ。他にコンニャクステーキも、もちろんの事、あった。
 

今回は何時も以上に肉の量も品数も多かったので、ちょこっとだけ食べ残してしまったのだけど、定番のパリパリ野菜サラダもちゃんと付いてました。
 

そうこうしている間に目の前の鉄板には私の大好きな伊勢海老と、活あわびのお姿が・・・。伊勢海老の鉄板焼きはお馴染だけど、あわびのステーキ?は今回が初めて。鮨のネタとしては何度か食べたあわびではあるが、やはり一番美味しかったのは、何時ぞやの滋賀への旅行の際に食べた中華料理で食べた『鮑のXOジャンソース煮込み』だったかな?機会があれば、その内、御紹介しましょう。
 
ちなみに今見える伊勢海老は、中身を抜いた殻だけ。最初は気が付かなかったのだけど、中身は先に取り出していて、後から身だけを焼いて、その後、この殻に再び乗せて提供されたのだった。
 

そしてこちらが丁寧に時間を掛けて焼いていた、活あわびのステーキ。手前にはアワビの腸(わた)もあって、あわびと一緒に食べるとの事。私はサザエや魚系の腸(わた)は苦手なのだが、流石、ステーキハウスと言うか、鉄板焼きと言うのか、醤油ベースのソースを絡めてしっかりと焼きあがった腸には全く持って癖は無く、反対に物凄く美味しい。それ以上にあわび自体もとっても柔らかくて、中々美味い!鮨や中華で食べるあわびとは、また一味も二味も違う味わいで、あわびを食べるなら、これからあわびステーキが一番!と言う気にさせる一品だった。
 

あわびに舌鼓を打っていると、目の前に登場したのが、私の大好きな伊勢海老アメリケーヌソース。鉄板の上で伊勢海老の身だけを焼き上げた後、先ほどの伊勢海老の殻に盛り付けられ、その上からアメリケーヌソースがかかっている。ちょっと味噌っぽいソースと一緒に食べる伊勢海老も中々美味い!!!何時ぞやの和歌山/白浜の旅行の際に食べた伊勢海老は焼いている間にどんどんと身が細んで行った事があったのだが、流石、ステーキハウスのシェフ!!!、身が縮む事も無く、上手に焼き上がっていた。伊勢海老大好きな私にも、大満足な一品であった。また食べてみたいぞお!!!
 
ちなみにこの伊勢海老アメリケーヌソースは二人で半身・・・、って事でちょっと肩透かしを食らったが、全体的にはかなりのボリュームがあってお腹一杯になったので、美味しい物をちょっとずつと言う意味せは、二人で半身でも十分だったかも。
 

伊勢海老の後はいよいよ本日のメイン料理である黒毛和牛のステーキの登場!!!生肉の姿は撮って無かったので紹介出来ないが、この日のお肉は人目みただけで、何か何時もの違う高級そうな質感のするお肉で期待感たっぷり。肉の量は二人で180gって事で、一人前は約90g。ガーリックチップもたっぷりで中々美味そう
 
ちなみに、この日は伊勢海老食べながら、伊勢海老の写真を撮りつつ、目の前でステーキを焼きながら繰り広げられるシェフのパフォーマンスも動画で撮影もしつつと、大忙しだった。
 

焼き加減も中々エエ感じでジューシー。流石に黒毛和牛って事で、何時も食べてるステーキのお肉とは一味も二味も違う。やっぱ黒毛和牛は美味しいよねえ・・・。以前にも小粋で黒毛和牛を食べた事があるのだが、その時は、ちょっと期待外れだったけど、今回のお肉はホンマ、美味しかった。ちなみに前回、自分でガリガリしていた赤い岩塩は、今回はシェフ自らがガリガリして小皿の上に入れてくれたのだった。塩と言う食材上、その方が安心?して食べれるよねえ・・・。
 

ステーキにはこれまた小粋の定番のパスタとモヤシを炒めた物も付いている。
 

〆のご飯物はガーリックライスの他、焼きおにぎりのお茶漬けも選べて、何時も悩んでしまうのだけど、やはりこの日もガーリックライスを選択。以前、焼きムラがあった日もあったけど、小粋のガーリックライスは基本的には物凄く美味しいので、やっぱ今回も選んでしまったのだった。この日はほぼ完璧な焼き加減で、期待通り美味しかった
 

食後には、シェフ手作りデザート盛合わせ紅茶も付いていて、何時も以上に豪華なコース。
 
てな事で、当初は3000円台のコース専門に食べていたのだが、常連化する毎に徐々にパワーアップして、最近は案内ハガキが届く度に、特別コースを食べに行っているような気がする。それでもまだまだ入門コース。このお店にもとっても高いお肉がメニューにあるのだけど、そんな高価なお肉を食べるのは何時の日になる事か・・・。死ぬまでには一度は食べてみたいのだけど・・・

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