義史のB型ワールド

2009年5月22日

大阪や四国で食べた骨付き鶏のお店が遂に姫路に誕生!!!お店は違うけど・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 6:52 PM
 
代理人記録
 
何年か前の四国・金比羅山の旅行へ行った際に「阿波尾鶏」を食べた時から、ずーっと気になっていた丸亀発祥の骨付き鶏なのだが、2年ほど前に大阪に骨付き鶏専門店一鶴/心斎橋店が出来たので食べに行った事がある。その後、中島みゆきコンサート高松公演を観に行った後に一鶴/高松店」へ行って、またまた骨付き鶏を食べた。それ以来、時々、管理人さん邸にお取寄せで送ろうか?と言う話を何度かした事があるのだが、未だ実現しないまま。
 
そんな私の結構お気に入りの骨付き鶏が食べれる、しかも四国が本店のお店が姫路にオープンしたと言うので行ってみた。(ちなみに兵庫県では板宿かどっかその辺りにも一鶴で修行をした人がやっているお店があるのだが、営業時間と場所柄、未だ行く事は出来ていない。)
 

今回行った姫路のお店は、駅前通りハトヤビルの地下1Fにある骨付き阿波尾鶏のお店「一鴻/姫路店」。昨年の10月頃にオープンした、まだ真新しいお店のようだ。で、以前行ったお店は一鶴(いっかく)、このお店は一鴻(いっこう)。何か、パチモンの香り漂う、店名だと思ってしまうのは私だけ???しかも、このお店の本店は徳島って!!!、全然、丸亀ちゃうやん!!!
 

店内は今時の若者受けしそうな、お洒落な空間。入店時間はお店がオープンするかしないかギリギリの午後5時ちょっと前。にも関わらず、おっさん二人連れって事もあってか、個室風の席には案内されず、料理が運びやすい?ようなカウンターテーブル席の一番手前に案内された。一番客なんだから、もうちょっとエエ席に案内してくれても罰は当たらんとは思うのだけどねえ・・・。
 

席に着くと、アルコールを飲まない同行者にも強制的に出て来たのが、こちらの付きだし。中身は何じゃらほい?とみたら、私の嫌いな鰹のタタキだ。だが、このタタキは高知産の初鰹のたたきって事で、魚の臭みは一切無く、魚嫌いの私にも食べ易い鰹のたたきだった
 
で、当然注文する料理は『骨付き阿波尾鶏』なのだが、例に寄って焼きに時間が掛かる!!!って事で、先に一品物を何点か食べる事に。ここで注意すべきは骨付き鶏は結構なボリュームがあり、一人で一本食べるとそれだけで十分な量なので、あまり沢山、一品物を食べない事だ。
 

まず最初に運ばれて来たのが私の好きな肉系?の一品で『阿波牛 肉屋のコロッケ』。阿波尾鶏が看板のお店で阿波牛もあるのか・・・、と思ってメニューを探したのだけど、阿波牛を使ったメニューはこの一品だけだった。個人的にはコロッケよりも阿波牛そのものが食べたかったのだが・・・
 

続いて運ばれて来たのが、このお店の名物と書かれていたので、思わず頼んでしまった、その名も『名物れんこん饅頭和風あんかけ』、ってのがこちら。饅頭と言うのか巨大な団子と言うのか、そんな塊に和風のあんがかかっている一品・・・、って料理名そのまんまだけど・・・。
 

れんこん饅頭の中身はこんな感じで、れんこんはすり身状になっていて、全く持ってレンコンの食感は無い。れんこん饅頭自体の味もあっさりなのだけど、和風のあんと一緒に食べれば、まあ普通に和食の一品って感じだったかな。
 
そうこうしている間に漸く運ばれて来たのが本日のメインエベント丸亀名物『骨付き阿波尾鶏』!!!骨付き鶏には大阪で食べた『ひな』高松で食べた『おや』の二種類があるのだが、今回は二人って事で、両方を注文して半分ずつ味わうと言う作戦なのであった。
 

まず最初に食べたのは初めて食べるならこちら!と言う『骨付き阿波尾鶏ひな』、1280円也一鶴」に比べると結構高いような・・・それはもしかすると、阿波尾鶏のせい?)。骨付き鶏を食べる醍醐味と言えば、骨を持ってそのままかぶりつくのが、最大の魅力なのだけど、お店の兄ちゃんが「食べ易いように切り分けしましょか?」と言われたので、切ってもらう事に。その為、丸々のお姿が撮れて無いので、上の写真の左側の写真は公式サイトのイメージ映像となっております。まあ、以前食べた大阪で食べた『ひな』の写真をみても似たような物なので・・・。
 
お店の宣伝文句を流用すると「香り漂ってくる秘伝のピリ辛スパイスと噛み締めるたびにお口いっぱいに広がる地鶏特有のコクと甘み、弾力ある歯ごたえに、お酒もどんどんすすみます」との事。
 

スタッフのお兄ちゃんがハサミで切ってくれた後の骨付き阿波尾鶏ひなの姿はこんな感じ。一応、綺麗に骨から鶏肉だけを切っているのだけど、見た目的に、美味しそうに見えるかどうかは微妙なところ・・・。やっぱ元の姿のまま、かぶりついた方が良かったかなで、お味の方だけど、確かに「ひな」は柔らかくて中々美味しかった。秘伝のタレも一鶴」のタレよりも「一鴻」のタレの方が好きかも。
 

こちらは食べ比べ用に頼んだ『骨付き阿波尾鶏おや』、値段は「ひな」に対してちょっと安くて920円也一鶴は「おや」の方が高かったように思うのだけど・・・。写真は同じように左側はイメージ写真をそのまま転載。
 

こちらもスタッフの兄ちゃんに切り分けてもらった・・・。流石に「おや」の方は噛み応え十分の硬さ。ここで初めて来た付いた・・・。一鶴/高松店」で「おやどり」を食べた時、運ばれて来た時から身が解れていて、何と印象が悪かったのだが、あれは食べ易いようにお店の方で切れ目を入れていたようだ。そう言えばこのお店でも「おや」を切り分けている時、スタッフの兄ちゃんは悪戦苦闘してたもんなあ。まあ何れにしても「一鴻」の「おやどり」はちょっと硬くて、そう言う意味では高松で食べた『おやどり』の方が美味しかったかな。
 
一応付け合せのキャベツも付いて居たのだが、そう言えば一鶴」で食べた時は、お皿に溜まった特製タレをこのキャベツに付けて食べたのだけど、今回は切り分けて貰ったので、タレは鶏肉で使ってしまってキャベツに付けて食べる分は残って無かったような・・・。
 
その他、何時も一鶴」で食べていた「とりめし」はメニューに無かったし最後に飲みたかった「とりスープ」もお腹満腹になったので今回は飲めなかった。一鶴」で食べたスープは物凄く美味しかったので、ぜひ比べてみたかったのだが・・・。
 
てな事で、最近結構嵌って来た「骨付き鶏」であるが、帰り際に店長が出て来たので私が一鶴」に良く行くと言う話をしたら、このお店は骨付き阿波尾鶏をメインにしつつ、四国の名産を中心とした一品料理も豊富で居酒屋的にも使えると言う事を自慢していた。どちらにしても私の好きな骨付き鶏のお店が姫路に出来た事は嬉しい事だし一鶴」も大阪・心斎橋店に続いて西梅田(北新地)にもお店が出来たようで、機会があればまた一鶴」の西梅田店に食べに行こうと思うのであった。

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