義史のB型ワールド

2009年5月21日

フォアグラ小丼に釣られて食べに行ったけど、フォアグラはホンマに小やん!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
このブログを読んでいると良く判るのだけど、私(代理人)は結構フォアグラが好きだ。以前はフォアグラと言えばコース料理の中の一品料理として登場する事が多かったのだが、最近ではステーキハウスとか、あるいは焼鳥屋さんや居酒屋でも手軽にフォアグラをメニューに出すお店が増えて来た。しかも何と無く最近ではフォアグラ丼ってのをあちこちで見かけるようになった。
 
このブログでも過去のフォアグラ丼を紹介すると、新しい順で、東京で食べた「ココット料理のお店のフォアグラ丼」、大阪で食べた「フォアグラと鴨ロースの親子丼風のフォアグラ丼」、牛とフォアグラのコラボの「黒毛和牛と玄米のフォアグラ丼」、ミニフォアグラが乗った「特製 地鶏の親子丼」、中島みゆきコンサートの後で食べた「フォアグラ料理の店のフォアグラ丼」等など。
 
序でに、フォアグラ丼以外と言うか、ステーキハウスやフレンチのお店で食べたフォアグラも列挙して置くと「ステーキハウス小粋のフォアグラ」、同級生が営むフレンチのお店の「コース料理の中のフォアグラのソテー」、みなさんを誘っている居酒屋の「フレッシュフォアグラのステーキ トマト照焼きソース」、先日も行った伊保のフレンチのお店で食べた「コース料理に加えて貰ったフォアグラ」、このブログを始める前には「ステーキハウスおおくぼ」やその他のフレンチのお店等など、結構、昔からフォアグラは好きなのであった。(痛風には最悪の食材な気もするけど・・・。)
 
 
そんな大好きなフォアグラの文字をホットペッパーでまたまた見つけてしまった。それは以前にも行った姫路のステーキ屋さん三鷹の特別ランチで、内容は「ステーキとフォアグラの小丼」との事。GW中に近所の幼馴染とランチに行く事になった際、色々あったのだが、折角なので足を延ばして食べに行って来たのであった。
 

こちらが今回フォアグラ丼を食べに行った姫路にある「ステーキ三鷹」。前回もお得なランチの「ステーキ丼」を食べに来たのだが、今回はフォアグラ丼だけでは無く一応ステーキがメインのコースとなっているのでちょっとお値段が高い。で、お店到着は午後2時前とちょっと遅めの時間だったのだが、GW期間中って事で結構賑わっていたようで帰る客でバタバタしいて結局、約10分ほど待たされた。
 

今回も案内されたのは大広間っぽい鉄板焼きカウンター。まだ数組食事をしているし、我々の後からも一組、お客さんがやって来たので、やはりこの日は遅い時間帯まで賑わっていたようだ。で、この日はホットペッパーに載っていた特別ランチ【フォアグラ小丼】3990円 -> 3675円のコースを注文。『感謝祭の期間限定ランチ。フォアグラとステーキの小丼も楽しめるランチ』との事。後から思うとランチにしては結構なお値段だったかも・・・。まあGWって事でリッチに行きましょう!!!
 

ランチ注文後、直ぐに運ばれて来たのがこちらの前菜■彩り前菜3種盛。内容はテリーヌ、鶏肉、玉子焼き、キクラゲと、何故か?4種盛。ステーキ屋さんの前菜にしてはちょっと変わっているけど、生ビールとの相性はばっちし!で中々美味しい。
 

続いては三鷹の定番?とんがりコーンを使ったサラダ■カラフルコーンサラダ。例に寄って目の前でサラダボウルを使って生野菜等を和えて作ってくれる。とんがりコーンの食感がちょっと不思議な美味しいサラダだ。
 

前菜やサラダを食べていると目の前にステーキのお肉が登場。パッとみ150g以上は、あるかと言うお肉が2枚。中々のボリュームじゃん!と思って見ていたら、半分はそのままステーキとして、残りの半分は一旦、鉄板上のコテ?の上にキープされてしまった。どうやら半分は後の「フォアグラとステーキの小丼」に回るみたい。この時点まで、ステーキと・・・、フォアグラ小丼だと思っていたのだけど、どうやらステーキと、ステーキとフォアグラ小丼と言うのが正しいみたい。何かちょっと思ってたのと違うような・・・。
 

そして目の前の皿に盛り付けられたのが、コースの要とも言えるメイン■リブロースステーキ100g季節の焼き野菜添え。料理内容には100gとあったが、どうみても80g以下しか無いんじゃ無いの?もしかしてこの100gってのはステーキ単独と「ステーキとフォアグラの小丼」の両方のお肉を足して100gって事なのかな
 

リブロースステーキはこんな感じ。ミディアムレアでお願いしたせいか、やや生温かい温度。他所のステーキハウスだとミディアムレアでも、もうちょっと温かく仕上げてくれるのだけど、その辺りは職人の腕の違いか。ステーキのタレはポン酢風の物とマヨネーズソース風の物、それにお皿に盛り付けられた塩の3種から好みの物をつけて食べる。肉自体は、ちょっと肉の旨味に欠ける、ステーキハウスとしては最低ランクの質と言うような感じのお肉。まあ、このコースの本当のメイン?は後から出て来る「ステーキとフォアグラの小丼」なので我慢するとしよう・・・。
 

お肉の後から別途焼かれて追加されたのがこちらのモヤシ。コースには季節の焼き野菜添えとなっていた割りに、ステーキの付け合せがコンニャクとカボチャだけ?と思っていたのだが、後からこのモヤシと下に出て来るジャガイモの角切りも付いていた。
 

ステーキを食べているといよいよ目の前に鉄板上に登場したのがフォアグラ。上の写真じゃ、ちょっと判り辛いのだが、よくよく見ると上の鉄板上にはフォアグラの他、しめじ、小さな角切りジャガイモ、そしてステーキの残りのお肉がのっているので、フォアグラは左奥の一部分?だけと言うのが判って貰えるかな?
 

そしていよいよ目の前に運ばれて来たのが、今回の最大の目的であり、ある意味、メイン料理とも言える、ご飯■ステーキとフォアグラの小丼。小丼の名の通り、ご飯の量はかなり少な目に見える。で、先ほどのステーキとは違う、昨年の秋にこのお店で食べた「ステーキ丼」と同じ甘めのステーキソースが掛かっていてステーキ丼としては十二分に美味しい。
 

本日の目玉であるフォアグラはこんな感じ。パッと見て・・・、ちっちゃぁ!!!しかも量も少なくて二塊ぐらいしか乗って無いようだし・・・。一切れのサイズは、今年の初めに食べたステーキハウスのフォアグラの二切れ分、あるいは昨年の夏に食べた鶏屋さんのフォアグラの十分の一ぐらいのサイズしか無い。今まで食べて来たフォアグラ丼の中ではダントツに小さいサイズのフォアグラだ。これじゃあ、旦那、フォアグラを食べた気がしませんぜ!!!ステーキとフォアグラの小丼と言うよりは、ステーキと小フォアグラの小丼みたいな・・・。あのミニフォアグラの乗った親子丼を思い出してしまった・・・。やっぱフォアグラはフルサイズのまま食べたい!!!
 

ちなみにステーキとフォアグラの小丼にはジュンサイの入ったお吸物とお漬物が付いてました。
 
食後にはデザートと紅茶(を選んだ)も付いている。コース的には十分な量で、お腹一杯!!!願わくば、フォアグラでお腹一杯にしたかったかな?
 
てな事でまたまたホットペッパーに釣られて出掛けて行ったステーキ三鷹」ではあったが、フォアグラはサイズ的にちょっと期待外れ。ステーキ自体も3600円もするコースとしては、やや物足りな差の残る肉質だったような・・・。まあ、GW期間中って事で、どうせ客はやって来るみたいな思惑があり、元々、全体的に質を下げていたのかも知れ無いが・・・。気になるのはメニュー表に載っているフォアグラのステーキ・・・、でもステーキハウスだし、やっぱ一口サイズにカットされてしまうのだろうなあ・・・。
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