義史のB型ワールド

2009年5月13日

以前から気になってた398円の焼肉ランチ!!この値段でこの内容じゃ文句は言えねえ!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 12:13 AM
 
代理人記録
 
もう何年も前からずっと気になっていた焼肉屋さんがある。旧浜国沿いの池田交差点からちょっと東へ行った尾上に、1Fが肉屋さんで2Fが直営の焼肉屋さんになっていて、黒毛和牛の焼肉が自慢のお店だ。肉屋直営の焼肉屋さんと言うのは、それほど珍しい事も無いのだが、この焼肉屋さんには、何と398円のランチがあるのだ。しかも焼肉のランチとの事。398円で一体どんなお肉が出て来るのか、物凄く興味があったのだが、見た目的に古めかしいお店っぽいし、何と言っても我が一族は値段よりも質を好む体質なので、今までは全然行く事が無かったのだった。
 
そんな話を先日、管理人さん邸にお邪魔した時に話をしたら、じゃあそのお店に行ってみよう!って事になり、遂にそのお店に行って来たのだった。
 

こちらが加古川町尾上(浜の宮の方が近いような気がするが)にある焼肉/北義。1Fは肉屋さんで2Fと3F(宴会用の座敷)が焼肉屋さんになっている。お店の入口は二階にあり、手前の階段を歩いて上がるしかお店に辿りつけない。店内は意外と広くて各テーブルの間には仕切りがあり個室風になっている。スタッフはお店の古臭い雰囲気とは反対に若い兄ちゃん、ねえちゃんが中心に働いていた。
 

テーブル席に案内され席に着くと同時に、ランチメニューを広げる。確かにメニューの先頭に398円(税込みで417円)のランチが用意されているが、普通の焼肉ランチは安くて1000円で高いものだと3000円以上。定食やグリルランチ等でも最低でも800円ぐらいからと、一般的な飲食店の値段と変わらない。やっぱ398円のランチと言うのは誘い水で、実際は普通のお値段の定食、あるいはちょっと高めの焼肉ランチを食べる事になるのだろう。まあ、飲食店に良くある戦法だとも言えるのだが・・・。
 

で、こちらが我々の本日の目的である398円(税込みで417円)のランチのメニュー。北義ランチと言う名が付いているが括弧して薄切り焼肉ランチです・・・、と書かれてある。標準は417円だが、ご飯大盛りは480円で、肉の大盛りはプラス200円って事で617円?(ご飯も大盛りだと680円?)、更に牛丼屋みたいにお肉特盛りってのまである。
 
が、しかし今回は398円(税込み417円)だけで済まして物凄いお得感を味わう!!!と言うのが目的。その為、焼肉にぴったしのビールやノンアルコールビール等の飲み物も一切無し。兎に角、398円のランチだけを注文!!!
 

ちなみに398円(税込み417円)のランチには他に「北義カツめしランチ」なる物もあって(別途、牛ロースカツめし定食、1350円ってのもあったが・・・)、それぞれ別の物を頼むとか、あるいは「北義カツめしランチ」を一皿だけ頼んで半分子するかとか検討したのだが、初志貫徹!!!最初の目的通り、398円だけで済ます為、一切の追加は無し!!!
 

こちらが実際に運ばれて来た398円(税込みで417円)の北義ランチ(薄切り焼肉ランチ)。で、メインの薄切り焼肉の他、味噌汁と小皿でひじきも付いていて、ぱっと見た感じでは680円ぐらいの定食と変わり無いような感じ。ただ実際に食べて感じた事は、ご飯の量がちょっと少ない。肉は見た目以上のそこそこの量があったのだが、それに比べるとご飯の量が少なくてバランスが悪いような気がした。値段を抑える為にご飯の量を少なくしてるのだろうけど・・・。
 

薄切り焼肉にはキャベツにキュウリ、さらにポテトサラダも付いていて中々お得感もある。何と言っても398円だからねえ・・・。ちなみに他のテーブルでは1000円以上の焼肉ランチを食べているようで、その場合は自分達でテーブルのコンロを使って焼いているようで、あちこちでジュージューと音がしていた。
 
薄切り焼肉はこんな感じ。何と無く売れ残ったお肉や、焼肉用の肉を切落した部分などを集めて焼いたような感じのお肉だ。このままでも味が付いているので食べれなく無いのだが、ちょっと物足りない味。セットに付いていた焼肉のタレに漬けて食べると、これが中々旨い肉の旨味と言うよりもタレが美味しくて食べれるようで、まさに吉牛状態みたいな・・・。398円って事を考えるとお得なランチじゃ無いかな?
 
てな事で、長年の謎?だった、怪しき焼肉屋さんの398円のランチを遂に食べたのだが、中身的にはまずまずの内容で、それほど酷い?ものでは無かった。これを機会に次回はぜひ同じ398円ランチの「カツめしランチ」を食べに行ってみようと思うのであった。

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