義史のB型ワールド

2009年4月28日

昼間っからビール&ビーフシチュー!!!久々に魔法のランチでおま!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:36 午後
 
代理人記録
 
10年ぐらい前だろうか、私が頻繁に(と言うか連日)大阪まで行っていた頃がある。そんな頃、阪神電車梅田駅の改札を出て直ぐのところ、阪神百貨店の地下2階にちょっと安っぽい雰囲気けど沢山のレストランが集まったフードテリアが出来た。天ぷら屋さん、定食屋さん、寿司屋をはじめ、ラーメン屋にカレーショップ、有名どころでは難波551蓬莱とか、石焼ビビンバの専門店など、10店ちょっとのお店があり、私もランチタイムや帰りが遅い時など、ここで食事をして帰った物だった(ただし夜の閉店時間が早くで9時半頃には閉まってしまうのが、ちょっと不便だった)。そんな事もあり、私は10店ちょっとあったお店の内、半分以上のお店を利用した事がある、常連さんでもあった
 
そんな感じでお手軽に食事が出来る阪神百貨店のフードテリアだったのだが、私が北新地ランチを楽しむようになった事や、夜の10時頃でも開いてるようなお店に行くようになってから、全然行かなくなったのだった。(行かなくなった最大の要因は、お店的にちょっと落ち着かないのと、味的にB級クラスのお店が大半だった事かも。)
 
処が先日、丁度大阪へ行く仕事が出来た前日、私が良く観ているTV番組「魔法のレストラン」で期間限定のお得なランチが登場すると言うのを見たので、丁度時間帯も合うし、行って見る事にした。
 

こちらが今回行った阪神百貨店地下2階にあるフードテリアの一番奥にあるAsahiダイニングスーパードライ阪神。お店的には完全にビア・ハウスなのだけど、場所柄、ランチタイムには何種類かランチメニューが用意されている。流石にビア・ハウスなので、このフードテリアの大半のお店を制覇した私もこのお店にだけは入った事は無い・・・
 

そしてこちらが今回「魔法のレストラン」で紹介された『春らんまん ビーフシチューと仲間たち』のメニューで、内容は季節の野菜を使ったピラフの真ん中にビーフシチューを盛った料理に、スープとサラダ、それに生ビールがセットになっている。TVでの宣伝文句では2000円相当の内容が1200円との事。ただビールが付いているので、それだけで単価を上げているような気はしないでも無いが・・・。で、1日限定30人前って事で流石にあちこちの客がこのメニューを注文している。まあ番組放映直後?はどのお店でも似たような状況になるのだけど・・・。ちなみにこのランチは私がお店に着いて暫くした後、売り切れたようで、正午過ぎてお店に来たお客さんは食べれなかったようだ。
 
ちなみに私は魔法のランチとは縁があって、過去にも「魔法の特選まる寿司セット」、「魔法のサーロイン串カツ定食 、「777円のステーキカレー」、「魔法のステーキ&カレーランチ」(北新地)等、結構な割合で、魔法のランチを食べているのであった。
 

ビア・ハウスって事で、今回のランチには生ビールがセットになっている(食前酒にもなるとの話)。午後からお客さんの処に訪問する予定があったのだが、グラスビールだし、個人的には大好きだし・・・。って事で躊躇無く戴く事に。ただこのランチを食べていた、あちこちのおばさん達は、ちょっと口を付けただけで、残して帰るお客さんが沢山居た。何か勿体無い気がするなあ。価格設定の都合があるのだろうけど、やはりビールの要不要は客に選ばせる必要があるよねえ。で、この生ビールはフルーティーな味のするちょっと一味違うビールだった。
 
ただ、お店がバタバタしていたせいか、他の客には直ぐに提供されていたこの生ビールだが、私の分は忘れられて居たようで、先にスープやサラダが運ばれて来ても、私が催促するまでビールは出て来なかった。やはりお店的には(サービスも含めて)二流っぽいお店のような気がする。
 

で、最初に運ばれて来たのがこちらのスープサラダ。良くあるコーンポタージュスープと、千切りキャベツ中心のサラダ。見た目的にも味的にも、もの凄くありふれたスープとサラダだった。
 

サラダとスープを食べ終え待つ事数分、漸く運ばれて来たのが魔法のランチのメイン料理である『春らんまん・ビーフシチューと仲間たち』。大きなお皿に盛り付けられているので、最初は量が少ないように見えたけど、十二分のボリュームはあった。
 

春らんまん・ビーフシチューと仲間たちのアップはこんな感じ。上にも書いたが季節の野菜テンコ盛りのあっさり風味のピラフを丸くお皿に盛り真ん中に窪みを付け、そこに長時間煮込まれたビーフシチューが盛り付けられている。料理名だと、どんな料理なのか想像が付き難いのだが、雰囲気的には季節の野菜を使ったピラフとビーフシチューのセット、と言うような感じか。
 

今回の料理の目玉とも言えるビーフシチューはこんな感じ。中々美味しそうに撮れた?ので、思わずアップにしちゃいました。ビーフシチューってシチューの中に肉が入っている・・・、と言うようなイメージが強いが本格的なビーフシチューってのはシチューの中で煮込まれたステーキ状に近いお肉を、皿に移してその上からソース代わりにシチューをちょっと掛けて食べるので、まさに上のように肉がボーンと皿に載っているのがビーフシチューの本来の姿なのだ。
 

ビーフシチューのお肉はこんな感じで、ナイフを使わなくてもフォークだけで解す事が出来る柔らかいお肉だ。お肉好きの私にはまさにピッ足しのお味。お肉の量も最初の印象とは違い、たっぷりと盛り付けられていてボリュームも満点。溢れ出したシチューが薄味のピラフと混ざると、今度はハヤシライス風になって、これまた美味い!一度で二度も三度も味の変化を楽しむ事が出来る、中々楽しい料理だった。
 
食後にはランチタイム利用客全員が使えるセルフコーナーに食べ放題のデザートとドリンクが用意されている。デザートは上のようなプチケーキとゼライス?みたいな物ぐらいしか無かった(隣のおばさん達は大学芋みたいな物をお皿に入れてたけど、あれは何処にあったんだろう?)。ドリンクもコーヒーと紅茶が飲み放題。まあ、味的には極々普通だったけど・・・。
 
てな事で、最初はビア・ハウスの料理だし、値段が安いと言いつつ、ビール代も含んでの価格設定だし、あまり期待はして無かったのだが、ビーフシチューが美味かった事と、セットにビールが無条件に付いていたので、遠慮する事無く、昼間からビールが飲めた事もあり、大満足なランチだった。北新地以外で、久々に楽しいランチだったかも。また、何処かのお店で魔法のランチを食べる機会があれば、出掛けて行こうっと・・・

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.