義史のB型ワールド

2009年4月22日

一足早い冷やし中華(冷麺)ならぬ、もんど流冷やし麺は一味違う!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:50 午後
 
代理人記録
 
今年になってから頻繁に限定ラーメン(裏ラーメン)の案内が来たので、二週間に一回位の割合で出掛けて行った新在家ラーメンもんどであるが、先月の限定メニューが、私の関心の薄い『坦々麺』だったことや、管理人さんにぜひ食べさせてあげたかった『つけ麺播磨』が駐車場すら確保出来ない状況だったので諦めた事もあり、しばらくの間、新在家ラーメンもんどとはご無沙汰になっていた。が、またまた限定メニューの案内メールが到着。今回の限定ラーメンは『一足お先に夏気分を~♪キリッと旨い、冷やし麺』との事。個人的にはスープにどっぷりと浸かった普通のラーメンが食べたかったので、今回も躊躇したのだけど、暫くの間、もんどに行って無いせいか、禁断症状?的な気分になって来たので、久々に食べに行ってみた。
 

上の写真は今回の撮影では無くちょっと前の新在家ラーメンもんどの様子。今回は「冷やし麺」だし、ちょっと遅めの出撃だったので、行列は無いかな?と甘い期待を抱いて出掛けて行ったのだが、やはり行列は出来ている。しかし予想通り、何時ほどの行列では無く、待つ事約10分、もんどの待ち時間としては割りと早目に店内に入る事が出来た。店員さんを見ると研修中の名札を付けたのハスキーボイスのおねえさんが、一人加わっていた。また関西ウォーカー誌主催の賞『関西殿堂店2009』を受賞したと言う影響からなのか、この日のレジは毎回マスターが調理の手を休めて会計をしていた。巷のラーメン屋さん何かはマスターと言えば厨房に篭りっきりでレジとかは店員のねえちゃんがやっているお店が多いのだけど、こうやってマスター自らレジを打ち、客と会話をしてラーメンの味を聞いているって処は中々好感が持てるのでは無いかな。ただ、マスターから直接味の感想を聞かれても、美味しかったです・・・、としか返せないのだけどねえ・・・。
 
で、当然の如く今回もオーダーは限定ラーメンである「冷やし麺」を注文。
 
===>

注文して間も無く運ばれて来たのがこちらの小皿と入れ物。小皿にはトッピングのピリ辛のミンチ、その下の容器には特製の金胡麻ダレが入っていて、これらを「冷やし麺」の上からかけて、混ぜて食べよと言う事らしい。それにしても、毎度の事ながら、このお店は予想もしない器や盛り付け方等、驚かされる事が多い。今回も些細な事だけど他のラーメン屋さんではあまり見かけない作法?で、ますます「冷やし麺」への期待が高まる。
 

そして今回は然程待たされる事無く運ばれて来たのが、こちらの今回の限定メニューである『冷やし麺』、780円也。お店からの案内メールに寄ると、
 
“キュッと!”
氷みずで冷やした細麺を、特製の金胡麻ダレにてからめてお召し上がりください。シャキシャキの大根サラダのトッピングにピリ辛のミンチと葱。
 
との事。「冷やし麺」と聞くと単純に冷麺・・・と言うかいわゆる冷やし中華麺を思い浮かべるが、流石、もんどと言うのか、冷やし中華とはまったく雰囲気が異なるところが、これまた楽しい!!!
 

まずは最初にトッピングの「ピリ辛のミンチ」を上に乗せ、その後、特製の金胡麻ダレを全体にかける。個人的に味が濃い方が好きなので金胡麻ダレは全部かけた。上の写真はトッピングだけを乗せた状態。混ぜちゃうと美しさが無くなってしまうので、まずは一枚ってところ。ただ、この写真では麺が良く見えないからとても「冷やし麺」には見えないよね?
 
続いて金胡麻ダレをかけ、全体を軽く混ぜたのがこちらの状態。漸く「冷やし麺」に見えて来た。冷麺系ってどうしてもタレが味のポイントとなるのだが、この特製の金胡麻ダレは、オーソドックスな味に近いけど、中々美味しい。やっぱもんどのマスターが作る冷麺は一味も二味も違うと言うような印象。季節的なのか、最近良く食べる、シャキシャキの大根サラダ(冷麺で言うところのキュウリの代わり?)の食感も麺&タレとあっていて中々楽しい。まさに、爽やかな一足早い、夏の冷麺って言う感じだった
 
てな事で、毎度の事ながら限定メニュー(裏メニュー)に釣られて行ってしまったもんどであるが、この冷やし麺は7月以降、夏場のみ通常販売されるようなので、気になる方は、この夏ぜひお出掛け下さい。きっと私もこの夏にもう一度「もんどの冷やし麺」を食べる事になるだろう!!!
 
 
追加情報
 
この日から数日後、平日限定で「冷やし麺」の裏メニューの案内メールが届いた。次は夏じゃ無いのかい!!!と思いつつ、ちょっと外出した関係もあり、また食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

WordPress.com Blog.