義史のB型ワールド

2009年4月17日

一平で十数年ぶり?に上のかつめしを食べた!!!でも値段の割りに・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
このブログでは「かつめし」のカテゴリの中ではダントツの登場回数になってしまったであろう高砂伊保にある「一平」であるが、我が叔母等が好きな為、毎度の事ながら定期的に行っている。てな事で、またまた先日「一平」に行ったので、何度もしつこい?と思いつつ、御紹介。
 

こちらがすっかりお馴染、伊保にある一平このお店は寿司屋さんが本業のはずなんだけど、昼間はほとんどの客がかつめしを食べているって事もあり、この日もどうしようかと悩んだ挙句、やっぱり「かつめし」を食べる事に・・・。
 

今までも何回か紹介したが、久々にメニューを紹介。で、メニューを見ているうちに、何時もと違うかつめしを食べてみようかな?と言う気に襲われ、この日は「上かつめし」、私と叔父は例に寄ってカツライスにしたので「上カツライス」を食べる事となった。
 
実は、我が父がまだ存命で、しかも元気だった頃、上かつめしや、Wかつめし等を一通り食べた事があるのだが、上かつめしの印象としては値段が高いだけで、普通のかつめしとほとんど変わらない!と言う印象だったので、それ以来「上かつめし」は封印されたままなのであった。なので私が「一平の上かつめし」を食べるのは、実に15年以上ぶり?ぐらいの事なのである。
 

こちらが今回食べた上カツライス(上ビフカツとライスのセット)、上ビフカツが1500円で、ライスが210円の合計1710円也。普通のかつめしなら二皿食べれるお値段以上だ。以前にも書いたけど、何故カツメシでは無く、カツライスにするかと言うと、カツライスにはポテトサラダが付くのと、キャベツが生だから。正式にはメニューには載って無いのだが、注文時にカツライスと言えば通じるぐらい、このお店では定番のメニューなのである。
 

こちらが今回、十数年ぶりに食べた上ビフカツ1500円也。(ライスはプラス210円也。)外から見るだけでは普通のビフカツとの違いが全く判らない。大きさがちょっとばかり大きいのでは?と言う意見もあったけど、個人的にはそう思わなかった。カツ自体が大きいのはメニューに大かつめしと言うのがあるので、やはり大きさでは無く肉質が違うのであろう。(お店の人も肉質が上質だ・・・、と言ってたし・・・。)
 

お肉はこんな感じ。カツメシの定番の如く、薄く引き延ばされたお肉なので、中までしっかりと火が通っている。見ただけでは普通のカツメシの肉との違いが判らない・・・
 
なので、次は衣をはがしてみた・・・。若干、肉汁のような・・・、カツを揚げた際の油のような・・・。しかしやはり、普通のお肉と上ビフカツのお肉の差が判らない・・・。値段は倍もするのだけど、味はほとんど同じような・・・。十数年前か、もっと前に、我が父と一緒に上かつめしを食べた時に思った印象と全く同じだ。あれ以来、上を頼む事は無くなったのだが、今回はブログネタもあって上を頼んでみたけれど、やっぱり値段が高いだけで勿体無いような気がするこれで、二度と、上かつめしを頼もうと言う気にならないだろう・・・、そう言う意味では今回上かつめし(上カツライス)を食べたのは正解だったのかも・・・。

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