義史のB型ワールド

2009年4月15日

北新地の美味しいビフカツ行ったら閉まってて、隣で日替り食べようとしたら売切れで・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
この日は先日に続いて大阪の某所で作業をする事に・・・。内容的に大した時間は必要無いって事で、現地には午後一で行けば良いとの事。てな事で、またまた私の大好きな北新地のランチを食する事に・・・。今回は個人的には北新地ランチNo.1である「割烹/はな矢のビフカツ定食」が食べたいと思って北新地へ行ってみたのだが・・・。
 

ぬぁーんとお店は閉まってるでは無いかあ・・・。うーん、偶々休みだったのか、ランチタイムの営業は辞めてしまったのか・・・。目茶目茶食べたかったので物凄く残念だ。
 
 

一気にテンションは下がり、お店決め打ちで行ってたので、あまり時間に余裕も無いし・・・。で、ふと隣のビルを見ると日替りランチのメニューが表に出ている。気持ち的にはがっかりモードだったので、何処でもエエや!と入ってみたのが、こちらの『銘家 上焼肉専門店 北新地 美人豚家』と言うお店。焼肉のお店のようだけど、豚肉がメインのような店名でもある。
 

表に置かれた本日の日替りメニューを見ると「豚肉とお茄子の四川風煮」との事。何と無く中華っぽいけど、珍しいかな?と思い、日替りランチ注文!!、が、しかあーし!!!、ぬぁーんと日替りは終わった(売り切れた?)との事そんなら表の看板を下げんかい!と、心の中で思いつつ、お昼のランチメニューと睨めっこ。
 

ランチメニューは何か色々あったのだけど、半分、妬け糞黄味だったし面倒だったので、メニュー表の先頭にあったオーソドックスな「冷しゃぶ定食」を注文。何か全然、北新地っぽく無いメニューだけど、この際、仕方が無い・・・。
 

こちらが今回食べた「冷しゃぶ定食」、850円也。そう言えば、店名や日替りメニューを見た時から、豚肉がメインのお店?って事で、すっかり豚肉の冷しゃぶだと思い込んでいたので、良かったのだけど、ただ普通に冷しゃぶ・・・、って言うと、牛肉の場合も有り得るのだし、何かちょっと不親切なネーミングのような・・・
 
で、セットの内容はメインの冷しゃぶの他、小鉢3品とあるが、内容は切干大根と冷奴が一切れ、後一品はたくあんのお漬物が少々・・・。うーん、お漬物も小鉢の一品料理の数に数えるのかあ・・・。何かせこいぞお!後は、キャベツ主体のサラダと味噌汁。サラダはキャベツの千切りに市販のドレッシングをかけただけの物。味噌汁もちょっとショッパイ味・・・。全くもって、北新地のクオリティーの無い、その辺りの定食屋さん並のレベルだ。
 

メインの冷しゃぶ(豚肉)はこんな感じ。作りたてと言うより、完全にランチ用に大量に事前に用意した冷しゃぶを、注文後に盛り付けて来ました・・・、と言うような代物。タレは胡麻ダレとポン酢の2種類が付いていたが、胡麻ダレばかり浸けて食べていたら、冷しゃぶ半分位食べたところでタレは無くなってしまった。まあ、味的には極々普通に、豚肉の冷しゃぶだったかな。
 
食後はセルフサービスだけど、コーヒーか紅茶が付く。しかし?時間がちょっと遅めだったからか(と言っても午後1時前後)、紅茶は空で、コーヒーしか残って無かった。この辺りの気配りと言うのか、サービスセンスと言うのかも、何と無くイマイチなような・・・。まあ、売切れの日替りランチのメニューを表に出したまま・・・、ことや、こちらが催促するまで、お水を持って来ない(普通最初に出て来るお水の事ね)、って処から、商売に対しての重要な要素が何と無く欠落しているような気がする・・・。店内は女性客受けするような明るくて綺麗な店内ではあったし、メインである夜のメニューがどんな物かは知らないが、ランチタイムの営業だけを見ると、とても北新地で長続きするとは思えないような雰囲気だった。まあ、きっと二度と行く事無いだろうから、どうでもエエけど・・・
 
てな事で、物凄く楽しみにしていた「割烹/はな矢のビフカツ定食」が食べれなかった挙句、売切れの日替り定食に騙され、定食屋並の豚しゃぶだった事など、この日は全然憑いていない日だった。実はこの後も、憑いて無い日やな!と思う事がまだまだ続いたのだった・・・。

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