義史のB型ワールド

2009年4月14日

JR大阪駅桜橋口の地下にあるラーメン屋は、何故か何時も満席に近い・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
大阪に仕事へ行くと帰りが遅くなる事が多い。午後10時を廻る事が多く、そうなると何か食べて帰るにしても、入るお店が少ない。ちょっと足を延ばせば開いてるお店も無いでは無いのだが、山陽電車の都合もあり西梅田近辺から離れたく無い。そんな時に、一番近くにあるラーメン屋があらうま堂JR大阪駅桜橋口店』と言うお店。結構、遅い時間まで開いているので便利なのだけど、反対に何故か何時も大賑わい。並んで食べるほどの味では無いので、並んで居る時はパスするのだが、この日は珍しく行列が無かったので、数年ぶりに入ってみる事に。
 

こちらが『あらうま堂JR大阪駅桜橋口店』。大阪・神戸でラーメンのチェーン店を手広く手掛けている熊五郎系列のお店で、一時期、明石ラーメン波止場にあった「おちゃらん屋」(梅田にも支店がある)等も熊五郎系列のお店のようだ。ちなみに熊五郎/三宮店の跡に出来た「段七(大阪にも支店がある)」も熊五郎系列のお店のようだ。てな事で、熊五郎系のラーメン店は、意外と大阪&神戸に沢山あるのであった。
 
で、このお店の売りはとんこつベースのスープにたまゆが浮いた、その名も「たまゆラーメン」なのだが、この日、メニューを観た時に「わんたんめん」が目に入り、そう言えば、ここんとこ、ワンタン麺系を食べて無いなあ・・・、って事で「わんたんめん」を食べてみる事に。
 

こちらがこの日食べたあらうま堂のわんたんめん780円。焼豚は柔らかくてとろけるようなもも肉と、コッテリ旨みのばら肉の2種から選べるのだが、毎回、私が選んでいるのはコッテリタイプのばら肉チャーシュー。スープはとんこつベースの塩味で、かなりあっさりした味。たまゆが入って無い分、何かスープに物足りなさを感じてしまう。
 

わんたんは一応、肉入りなのだが、その分量は物凄く少なくて、わんたんの具としての旨さはほとんど無い。わんたん自体も、つるつるふわっと口の中に吸い込まれる?ような食感は無く、何と無くべちゃっとしたワンタン。あまり美味しいと思えるような物では無かった・・・
 

ちなみにこのお店は大阪ではよくあるが、キムチ等が食べ放題。ただ、味的には極々普通のキムチだけど・・・。
 
で、食べ終えてお店を出て来たら、何時ものように大行列が出来ていた。サラリーマンの団体が居た事もあって14~15人は居たかなあ・・・。一番上でも書いたように、とても並んでまで食べたいと思うような味のラーメン屋さんでは無いのだけど、この近辺に遅くまで開いている貴重なお店(ラーメン屋に限らず)って事で、やはり客が集まるようだ。私もこのお店に入る時って、時間遅くて他のお店が閉まってるとか、他へ行く時間が無い時だけだもんなあ・・・。でも、このお店、昼間でも流行っている時もあるのは・・・、やっぱ場所がエエのかなあ。地下鉄西梅田、阪神梅田西口、JR大阪桜橋口、最近だとJR北新地駅からも流れて来る?、そんな場所にあるのが流行る要因なのかなあ・・・。それとも世間的には美味しいお店と言う評価なんだろうか?熊五郎なんだけどねえ・・・

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