義史のB型ワールド

2009年4月13日

大阪肥後橋でランチ。お店的にはたこ焼き屋なんだけど、とん平焼きがメイン?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:42 PM
 
代理人記録
 
この日は大阪の某所で朝から丸々一日中、作業の予定。てな事でランチタイムに、この近辺のお店に行く事に。近くには以前、中島みゆきコンサートの後に行ったフォアグラが食べれるお店とか、私の好きな上等カレーのお店等もあるのだが、この日は一緒に作業をしている人に、お薦めのお店に案内してもらう事に。
 

こちらが今回、連れて行ってもらった『たこ八/江戸堀店』。雰囲気は店頭だけのテイクアウトのお店に見えるのだけど、左側にある赤いドアから店内に入ると、やや狭いがカウンターとテーブル席の居酒屋風の店内になっている。事前に話を聞いていたが、場所柄もあって店内はこの近辺のサラリーマンの客で埋まっていた。
 
同行者曰く、多い日だと相席必至のお店との事。ただ、この日は満席近くにはなった物の、相席とかには成らなかった。それとビジネスマンの客が引くと一気に店内は閑散としてしまったような・・・。ビジネス街にあるお店のある意味、宿命ですねえ。
 

で、お店の入口にはランチの見本が展示されている。基本的にはお好み焼屋さんのようだけど、ハンバーグや海老フライ等が付いたメニューもあるみたい。反対にお好み焼は、ランチタイムは焼くのに時間と手間が掛かる為か、午後1時からのメニューとなっているので、お好み焼は食べれ無い。どうやら昼のメインは、私の好きな「とん平焼き」と「豚の生姜焼き」をメインとした定食・セットのようだ。てな事で、私は「とん平焼き&チキンカツの定食」ってのを注文!!!
 

定食を注文すると、間もおかず直ぐに運ばれて来たのがお椀に入ったスープ。中をみると何と明石焼風のたこ焼きが入っているでは無いか!。個人的には神戸で出汁に浸かった明石焼きや、本場明石でも明石丁と言うお店で「あんかけ明石焼 ってのを食べた事があるが、一般的には珍しいと言えるだろう。
 
で、この御出汁も、中に入っている明石焼も中々美味しい。ふわふわ感は完全に普通の明石焼だし、お出汁も明石焼用の出汁で、しっかりとした味が付いている。この椀物を食べていると、次回はぜひ明石焼を食べてみたくなった。
 
スープと言うのか、すまし汁が結構美味しかったので、思わず全部飲んでしまいそうになったのだが、一応、定食の味噌汁代わりのスープでもあるので、ご飯が来る前に飲み干してしまうと、ご飯が来た時に汁物が無くなってしまう。てな事で、ちょっと箸を止め、定食が来るのを待つ事に。
 

しばらくして運ばれて来たのが、この日、私が食べた『とん平焼き&チキンカツ定食』。とん平焼きとチキンカツが同じ皿に盛られているって言う姿も珍しいし、キャベツサラダが付いていたり・・・。そして何よりは、大阪?なので、とん平焼きとご飯のセット!!!ってのが、まさに大阪ならではの組合せ?だ。ちなみに、私も大阪生活が長かった事もあり、焼きそば&ご飯とか、うどん&ご飯ってのは全く抵抗無く食べれる。当然、今回食べた、とん平焼き&ご飯の組合せにも全く持って問題無いのだけど、お好み焼&ご飯ってのだけは時々ランチタイムに食べたけど、最後まで慣れなかったなあ・・・。お好み焼&おにぎりなら許せるのだけど・・・。
 
メインのとん平焼き&チキンカツはこんな感じ。とん平焼きは加古川近辺で食べるとキャベツが入ってたり、お好み焼っぽかったりする時があるが、流石に大阪なので、豚肉を玉子で巻いて、その上からマヨネーズ等をブレンドしたソースが掛かっただけの、目茶目茶オーソドックスなとん平焼きだ。これが結構、ご飯にも合っていて、中々旨い。チキンカツは想像していた物とは違い、鶏の唐揚げサイズの物を一個ずつ揚げたようなチキンカツ。やや硬い部位もあったけど、まあ、普通にチキンカツの味。こちらもご飯のお供としては十分な味だった。
 
てな事で、一見、どうって事の無い定食なのだけど、明石焼入りのスープにはじまり、オーソドックスなとん平焼きと言い、中々楽しいランチだった。こう言った定食が、高砂・加古川近辺でも食べれるお店が出来てくれると嬉しいのだけどねえ・・・。

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