義史のB型ワールド

2009年4月4日

某ラーメン屋のつけ麺は車が停めれないので、急遽、博多ラーメンに変更!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
先週の日曜日、某田畑の作業をした時の話、ランチタイムにこのブログではすっかりお馴染の「新在家ラーメンもんど」の限定メニュー(裏メニュー)の「つけ麺播磨」がこの二日間、趣向の凝らした二種類の麺でつけ麺対決!をやっていると言う事で、ぜひ、管理人さんと30番さんに、この「つけ麺播磨」をぜひ食べさせてあげたい!と言う思いから遥々と東加古川まで行ったのだが・・・。
 
午後1時15分頃、お店到着!ある程度の予想はしていたので行列は覚悟していたのだが、この日はもっと凄まじく、何時もはどうにか空いている麻雀屋の駐車場(フリアン)ですら、満車でしかも駐車場の空き待ちの車の列まで出来ている有様。それでも当初は折角なのでと思い、暫くの間待っていたのだけど、どうみてもお店に入るまでに30分以上は掛かるような雰囲気。って事で、泣く泣く「つけ麺播磨」を諦めて、他のお店に行く事になった。
 
まあ、個人的には麺は違えど「つけ麺播磨」は今年になってからだけでも既に二回も食べているので、すんなりと諦めは付く(それでも新作の極太麺は気になるが・・・、またの機会があるでしょ)のだけど、お二人には、ぜひ「つけ麺播磨」を食べさせてあげたかったなあ・・・。
 
 
そう言えば、数年前のそうめん流し大会の時に、ワザワザ東京から直送で大勝軒のつけ麺(つけ麺の元祖とも言われており、つけ麺=大勝軒と言われるている)を取り寄せて、みさなんに食べていただいたのだけど、麺は、そうめんと一緒に流してしまったし、つけダレも何かおまけ的な扱いになってしまって、多分、誰も大勝軒のつけ麺を食べたと言う印象は残って無いのだろうなあ・・・。(ちなみに大勝軒のカップ麺は紹介した事がある。)
写真が出て来たので御紹介。こちらが通販で取り寄せた大勝軒のつけ麺。
湯掻いて、そうめん流しにする前の状態の麺は撮影して無かった・・・。
(ちなみに2006年7月30日のそうめん流しの時だった・・・。)
 
 
話はそれたが、仕方が無いので他のお店に行く事に。すっかり気分はラーメンになっている?って事で、手近なところで、直ぐ近くにある博多ラーメンのお店に行ってみる事に。昨年の春頃にオープンしたお店だが、オープン直後に行って以来、久々の訪問だ。
 

こちらが博多ラーメン片岡屋。先ほどの「もんど」とは大違いで、午後1時半過ぎって事もあって、駐車場は何処にでも停めれる状態。一台だけ車が停まっていたが、これも従業員の車っぽい。店内では従業員の兄ちゃんがカウンター席でラーメン食べてたし・・・。
 
で、このお店は割りと本格的な博多ラーメン(長浜ラーメンとも呼ぶが・・・)のお店で、最近では加古川近辺でも増えて来たが、以前は加古川で博多ラーメンと言えば「長浜一番」のチェーン店しか無かったような・・・。ただ、これが姫路まで行くと、ラーメン屋の半分は博多ラーメン(長浜ラーメン)のお店とちゃうんかい?と言うぐらい、長浜ラーメンのお店が多い。(しかも豚骨臭さ漂う、本格的な長浜ラーメンのお店が多い)。豚骨臭さが苦手な女の人には敬遠されがちなのだけど、個人的には大阪在住時代に、寮の近くに博多ラーメン専門店があった事もあり、私は結構、博多豚骨ラーメンが好きなのである。(って言うか、ラーメン全般的に好きだけど・・・。)
 

こちらが博多ラーメン片岡屋の店内。入口正面はカウンター席が中心で右手奥にテーブル席が3卓ほどある。お水は相変わらずセルフ形式。先客はゼロだったけど、我々が食べてる間に一組のカップル客が入って来た。時間も時間だけど、日曜日でこの客の入りはちょっと厳しいかも。
 

こちらが博多ラーメン片岡屋のメニュー。昨年に来た時は、まだお店がオープンして間もない頃だったのでメニューは手書きだったけど、流石に今は印刷されたメニューになっていた。(手作り感、満載のメニューには変わり無いけど・・・)。正統派博多ラーメンって事で、替え玉もあるし、麺の硬さも選べる。「はりがね」や「かた」は当然?の如く、ほとんど麺を湯掻か無いに等しい粉おとし」まであるのは、この近辺では珍しい・・・。で、個人的には極細麺の時は、固目で頼むのだけど、注文のねえちゃんが麺のかたさを聞いてくれなかったので、そのまま普通の麺で注文してしまった・・・。
 

こちらがほぼ一年ぶり?の片岡屋の博多ラーメン600円也。見た目も完全に正統派の博多ラーメンで、キクラゲも入っている。後は好みで紅しょうがと胡麻、高菜等を入れれば完全に博多・長浜ラーメンだ。ただ、値段が600円な割りに具が薄っぺらシャーシューが一枚だけと言う点が、明姫幹線沿いにある博多天神とんこつら~麺/虎と龍」と比べると何かちょっと高いような気がする。「虎と龍」ならチャーシューたっぷりで、薄切りだけど味玉も入っていて580円だから、お徳感が全然違うよねえ・・・。後から思ったけど、あっちのお店の方が良かったかも・・・。
 

麺はこんな感じの、これまた正統派博多ラーメンである超極細麺。スープは少し豚骨臭さはあるものの、どちらかと言うとあっさり目で、関西人にも食べ易い味になっている。この無難な味が、このラーメンの印象を薄くしてしまっているような気がしないでも無い。
 

続いて私と30番さんが食べた半チャーハン。セットの差額で計算すると250円也。この辺りも虎と龍」と比べると若干高いような・・・、値段設定かも。ご飯のパラっと度がもうちょっと足りなかったのと、具のチャーシューの存在感も少なかったけど、味的にはまずまず合格点の味ってとこかな。
 
こちらが管理人さんが食べたぎょうざ。一個つまんで見たけれど、小粒ながらラーメン屋さんのぎょうざとしては美味しい方だったかも。
 
てな事で、一年ぶりの博多ラーメン片岡屋だったけど、相変わらず客の入りは微妙だけど、東加古川のラーメン屋激戦地区で、一年近く続いていることをみると、それなりに固定客が付いて来たのかな?でもやっぱ、個人的には、も一つ何かが足り無いような気がする。いっそ、もっと豚骨を強調して、本場に負けないくらいの濃厚な豚骨コッテリにしてしまえば、好き嫌いは出来る物の、話題性のあるラーメン屋になりそうな気がするのだけど・・・。

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