義史のB型ワールド

2009年3月25日

二年ぶりの讃岐麺『うをきち』、麺は関西風?出汁は濃くなったかな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
この日は、某田畑の粗大ゴミの整理・・・、って事で、管理人さん夫婦と一緒に肉体労働。で、昼飯をご一緒に・・・、って事で、管理人さん邸近くにある焼肉屋の「彦」でかつめしでも・・・、とお店に行ったら駐車場も満車に近いし、何より、入口には待ち客がたむろしている・・・。てな事で、却下。ふぁーみん八幡にある焼肉屋のランチはどう?って話もあったのだけど、ちょっと遠いからこちらも没。ならば、味は・・・・だけど、以前から管理人さんにぜひ見せたい、杉の木を使ったテーブルのある讃岐うどんのお店に行く事に。あのお店なら、満員で入れないと言う事は絶対に無い・・・、はずだし・・・。
 

こちらが約二年ぶりぐらいに訪れた讃岐麺『うをきち』。場所は東平津付近、ホンダプリモ東城があるところを南へ入る道沿いにある。なので、場所的に存在を知らない人も結構居るかも・・・
 

店内はこんな感じ・・・、ぜひ、管理人さんに見せてあげたいと思っていた杉の木を一本丸々使ったテーブルは今も健在である。とここまでは二年前にこのブログに載せた写真&記事とほとんど一緒だったりして・・・。
 

今回、私が食べたのは肉うどんがメインのDセット。Dセットと言うぐらいなので、当然、メニュー表の表面にはAからCのセット物が載っている。何時の間にやらセットメニューが増えたなあ・・・、と言う印象だ。ただ、セットの組合せはちょっと???みたいなところがあったけど・・・。
 

メインの肉うどんはこんな感じ。今回、肉うどんを選んだわけは・・・、このお店に来る直前、焼肉屋さんに行こうとした事で、頭の中がお肉を欲していた事と、前回、このお店に来た時に、出汁が凄く薄く感じたので、肉うどんなら肉を煮込んだ汁がお出汁の中に混ざって、薄い出汁でも濃い目の味になるだろうと思ったからだ。
 

こちらが讃岐麺『うをきち』で初めて食べる肉うどん。まず、予想通り、出汁は肉を煮込んだ汁の影響があるのか、甘口でかなり濃い目の出汁になっている。これは肉の煮込み汁だけのせいでは無いかも・・・。お肉はちょっと安物感があるお肉加古川の讃岐うどんやの肉うどんの肉と比べると、かなり落ちるような・・・。麺も以前食べた時は、しっかりとしたコシのある讃岐うどん・・・、と言う印象があったのだが、この日のうどんは関西風の柔らかなうどん、家庭で作るような素朴なうどんの麺に近かった。麺の太さとかは手打ち感満載だったのだけど・・・。
 

Dセットに付いていたのはいなり寿しサラダうまき(鰻巻き)。サラダのドレッシングは洋風で、まずうどんには合わないような・・・。うまきを食べた後、いなり寿しを口に入れても何か妙な感じ。やっぱうまきには白いご飯の方が合うような気がする。当然、サラダといなり寿し、サラダとうまきの組合せも何だかねえ・・・、と言う感じ。この内容だから値段的にはお徳な気はするのだけど、もうちょっと内容を考えた方がエエのじゃ無いかな?
 

こちらは管理人さんの嫁さんが食べた「うをきちセット」、800円也。かけうどんと海鮮ちらし寿司がセットになっている。最初、ちらし寿司・・・、って聞いた時は、金糸玉子とかが乗った安っぽいちらし寿司を想像していたのだが、海鮮ちらしと言う事で、結構豪華な海鮮ちらしだった・・・。ちなみに以前にも書いたが、このお店の隣?は、ご主人のお父さんが営む寿司屋?があって、刺身とかのネタはそちらから運んで来るようだった
 
続いて御紹介するのは、管理人さんが食べた「本日の日替スペシャル」、870円也。最初このメニューを見た時は、料理の品数が多くて楽しそうだったので、私もこちらの料理を頼もうかと思ったりもしたのだけど、一品ずつの内容を見ていると魚系が多そうだったので、やっぱ普通に肉うどんのセットを選らんだのであった。
 
てな事で、久々に行った讃岐麺『うをきち』なのだが、以前行った出汁の薄さは今回は気にならず、逆に本格的な手打ち讃岐うどんの麺のイメージが、ちょっと柔い、関西風のうどんの麺のような・・・。だけどランチメニューやセットメニューは値段的にお徳な感じなので、印象的には良くなったような・・・。今回久々に行ってエエ印象に変わった珍しいパターンでもあった。

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