義史のB型ワールド

2009年3月19日

明石で降りたから・・・、ちょっとリッチに中華のディナー!!!そこそこいけるかも。

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 9:14 午後
 
代理人記録
 
大阪での打合せの帰り、打合せが短時間で済んだので早めの帰宅。ただ家まで帰っても特に食べる物が無い・・・。てな事で、ちょっと中途半端な時間だったのだが、明石で降りて久々に魚の棚明石焼でも食べてみるか・・・、と魚の棚に足を運んだのだが、午後5時過ぎなんだけど、魚屋さんを中心に閉店準備。明石焼屋さんもほとんどのお店が店じまいをしていて、何と無く活気が無い。こんなところがゆっくり出来んぞ!って事ですぐさま場所を移動。
 
しかし前々から思う事だが、明石ってイマイチ行きたいお店が無い。駅前近くのラーメン屋はイマイチだし、JR明石駅下のレストラン街では松茸ご飯で騙されたし・・・、数年前に明石へ良く行っていた頃は、頻繁に行った王将/明石店だけど、今となっては魅力薄だし・・・。で、ふと思ったのが中華料理繋がりで、オープンした当時見に行った事はあるものの、まだ一度も入った事が無いお店、アスピア明石のレストラン街にある中華料理のお店「大同門」に行ってみる事に。
 

こちらが今回行った大龍門/明石駅前店アスピア明石がオープンしてからもう数年経つが、ここのレストラン街は一度、覗きに行った事はあったのだが、実際にお店に入るのは始めてだ。中華屋さん以外には、讃岐うどんのお店と、オムライス専門店があるのだが、オムライスのお店は大阪や姫路にあるチェーン店なので、ワザワザ入る価値は無い。讃岐うどんのお店は興味あったけど、時間帯が時間帯なので、客がゼロだったのでちょっと入り難かったので、パス。まあ、王将/明石店の前を通った時点で気持ち的には中華料理を食べる!と言う風に決めてたのだけど・・・。
 

最初に目に留まったのがこちらの幸好セット(内容は海鮮三種炒めに少なめの酢豚と、春巻きに焼売)。お値段は1380円だが、セット物はこれぐらいしか無いようだし、まあ、色んな味が楽しめそうだから、このセットを食べようとお店の中に一歩入ったのだが・・・。
 

外の見本には飾って無かったのだが、店内入口真正面に張られていたのがこの大龍門セットのメニュー。値段はこれまた1890円と、幸好セット以上に高いのだが、フカヒレスープを筆頭に、海老マヨネーズソースや酢豚など、どう見ても私が食べたい料理はこちらの方が遥かに多い。てな事で、気分はすっかり大龍門セットに・・・。
 
こちらが実際に運ばれて来た大龍門セット1890円也。メニューに書いてあるように、確かにボリューム満点だ。しかも食前酒まで付いているし、中々豪華。ご飯もテンコ盛りに近いぐらいの量だし・・・、食べ切れるのかいな・・・。
 

まずはコース料理の順番を考え、冷菜から食べる事に。内容は中華の定番クラゲと蒸し鶏で、鶏の上には葱や玉葱のみじん切り?と言うのか、葱ソースと言うのかが、たっぷり乗っている。オーソドックスながら、中々美味しい鶏肉だ。定番のクラゲは、まさに定番の味のまんま・・・、だったけど・・・。
 

続いてちょっと楽しみにしていたフカヒレスープ。セットに付いているスープにしては量は多い。しかしフカヒレの量は・・・、あまり入って無いような・・・。やや甘さ控え目だけど、鶏肉と椎茸もたっぷり入って、しかりとした味のスープで、期待通り中々旨い。この際、フカヒレの量は忘れても良いかな・・・。値段は高かったけど、このフカヒレスープを味わえた事もあり、こちらのコースを選らんで正解だったかも
 

続いてちょっと写真では判り難いが、海老のマヨネーズソース。こちらもオーソドックスな海老マヨなのだけど、海老はやや大ぶりで、しかも4尾か5尾ぐらいあって食べ応えも十分だし、中々美味しかった
 

そしてこのセットのメイン料理でもある酢豚。これまたオーソドックスな中華の王道を行くような酢豚だ。ご飯に良く合う味で、こちらも大満足。
 
最後はデザートの杏仁豆腐とご飯のお供のザーサイ。こちらもオーソドックス過ぎるぐらいの中華の定番料理。
 
てな事で、王将に比べると3倍くらいの値段がするような、中華のセットではあったが、定番料理のオンパレードだったし、どの料理も標準以上に美味しい料理だった。願わくば、海老マヨの海老の数を1、2尾減らして、酢豚の量も減らして冷菜も半分程度の量にして・・・、値段を1480円ぐらいに抑えてくれたら最高なんだけど。でも味的には大満足だったので、次回は幸好セットってのを食べに行ってみる事にしようっと!!!

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