義史のB型ワールド

2009年3月12日

北新地は出遅れで、うどん屋は行列!人気のラーメン屋も一杯!で、つけ鴨食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
この日は唐突に仕事の話で大阪まで呼び出された。打合せの時間が中途半端に午後3時から。ちょっと遅め目な時間に大阪に到着。久々に北新地でお得なランチでも・・・、と北新地まで足を伸ばしたのだが、午後1時半を廻るとほとんどのお店がランチタイムの営業を終了していて、北新地自体が閑散としている。やはり北新地のランチタイムは午後1時前後までに行かないと食べ物に当たらないようだ
 
仕方無いので、大阪駅前第3ビルの地下飲食店街まで戻って来て、最近この一角で人気の「踊るうどん」とか言うお店に行ってみたら、午後2時近くだと言うのに長蛇の列。流石に並んでまで食べるほど、時間的余裕も無いので、近くにある煮干らーめんのお店「玉五郎/梅田店」に行ったら、こちらもまだ列が出来ている。大阪人はどんだけ暇やねん!と思いつつ、こちらのお店もやんぴ。次の候補は、これまた最近出来たとか言う本格つけ鴨専門店「鴨しん」とか言うお店に行ってみる事に・・・。
 

こちらが本格つけ鴨専門店「つけ鴨 鴨しん」梅田店。本店は学生時代に通っていた千林大宮にあるらしいのだが、そこで人気を博したので、梅田に進出して来たらしい。流石にこちらのお店はつけ麺専門店と言う事もあってか、他のお店と違い、この時間には行列は出来ていない。雰囲気は立ち食いうどんのお店みたいな感じで、無理やり丸椅子を入れたようで、奥に入るには通路がちょっと狭くて入り難い。それでも強引に奥まで入ってとりあえず着席。
 

つけ麺の専門店なのだが麺の種類はらーめんだけでは無く、うどんやそばの3種類の中から選べ、しかも麺は温かいとの冷たいのが選べる。量も1玉、2玉、3玉から選べるのだが、ちょっと遅めの昼食って事で、とりあえずらーめんの麺で、温かい麺を1玉で注文。ちなみに替え玉も出来て、違う麺を選ぶ事も出来るらしいので、らーめんの後、うどんとかそばを食べる事も可能らしい。(ただし出汁は追加してくれないとか???)
 

こちらが運ばれて来た「らーめん温1玉」。写真には写り切れなかったが、巨大な器に入っている。他の客の2玉用はもっとデカイ。何か凄いぞって感じ。で、麺は、ぱっと見た感じはお鍋を食べに行った時に〆で頼んだ中華そばの麺のようなちょっと安っぽい感じの麺。お店の看板が「つけ鴨専門店」って事もあってか、麺にはあまりこだわりが無いのかも知れ無い。近頃、東加古川のもんどでこだわりのつけ麺用の麺を食べてるせいもあってか、この麺ではちょっと物足りない。まあ、その分、値段も安い?とも言えるのだけど。
 

つけ麺専門と言うのか、つけ鴨専門って言う事でやっぱりこのお店の最大の売りがこちらのつけ汁でしょ。お店の名前の如く、かなり濃厚な鴨汁で、味はこれまた、かなり甘め。煮干の風味・・・、と言うよりも煮干(いりこ)が丸々一本入っていて、もう味わう事が出来ない我家のいりこ出汁の味噌汁を思い出すような懐かしい香りもする。出汁が濃厚なせいか、ゆずや酢橘如きでは歯が立たない?って事で、レモンの切り身も入っている。
 

お店の説明には胡椒を入れて・・・、とか書いてあったのだが、すっかりと忘れていた。これは、もう一回、このお店に来て、今度は胡椒を入れて食べてみよ!と言う暗示なのかも知れ無い・・・。
 

つけ汁の中には当然?鴨肉が入っているのだが、所謂、一般的に鴨肉と聞いて想像するお肉とは違い、肉うどんとかに入っているバラ肉みたいな状態の鴨のバラ肉が沢山入っている。何も考えずに口にすると、まさに肉うどんの具のお肉のようだ。全体的にかなり濃い味だったけど、鴨汁も含め、中々美味しいつけ鴨だった。
 

最後は残った鴨汁にしょうが湯を入れて飲んで頂戴!って事で、最初からしょうが湯が付いている。まるで御蕎麦屋さんの、蕎麦湯みたいな・・・。で、このしょうが湯を鴨汁に入れると、ややあっさり風味で、これまた旨い。塩分取り過ぎが気になる昨今であるが、思わず鴨汁を最後まで飲み干してしまったのであった
 
 
 

ちなみに先ほど前を通ったら行列が出来ていた煮干らーめんのお店「玉五郎/梅田店」だが、再びこの前を通ったら、流石に午後2時半って事で行列こそは無かった物の、漸くお店に入れた・・・、って風のサラリーマンの姿を含め、店内はまだ満席に近い客の入りだった。ちなみにこのお店の一号店?と言うか本店は天満にあり、私は天満の本店で食べた時からこのお店のファンになったのだが、私が目を付けたお店は必ず流行る?と言う定説通り?今や、日本橋とか大阪市内のあちこちに支店を持つチェーン店に育ったのだった。でもメジャーになってしまうと、何か人に紹介すると言うか、お薦めする楽しみが無くなってしまうのよね・・・。って事で、また新たなまだ誰も知らないお店を・・・開拓しなければ・・・

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。