義史のB型ワールド

2009年3月8日

喜両由でお約束通り、カキ鍋定食食べて来た!!牡蠣たっぷり!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にカキフライ定食を食べに行った荒井にあるうどん屋だが、その時、店内を見回すと、あちこちのテーブルの上で固形燃料のコンロに乗った鍋を食べている人が多かった。何か凄く気にはなったけど、気持ち的には、前回の続きでこの日は「カキ鍋定食」を食べてみようとまたもや「喜両由」に行って来た。
 

こちらが夜の喜両由。平日のディナータイムでもそれなりにお客さんが入っている。このお店は場所と言うより、確実に味で選らばれて客が集まって来る、ある意味貴重なお店かな?
 

前回はカキフライ定食を食べたが、今回はこの冬季限定メニューの中から「カキ鍋定食」を注文。
 
こちらが今回食べたカキ鍋定食1260円也。カキ鍋は固形燃料のコンロの上に乗ってる・・・。おお、これは前回、あちこちのテーブルの上に置かれていた鍋の姿では無いか・・・。そうか、みんな冬場って事でこのカキ鍋を食べてたのねえ・・・。冬の人気メニューみたいだねえ・・・。でもカキ鍋とご飯と沢庵だけのセットって事で、内容的には他の定食のような豪華さが無いような・・・。その割に値段はちょっと高いのだけど・・・。
 

で、カキ鍋の様子はこんな感じ。讃岐うどんが看板のお店って事で、パッと見るとカキの土手鍋と言うよりも、うどんすき?あるいは普通のおうどんのようにも見える。それ以前に、牡蠣の姿があまり見えないし出汁も普通のうどん出汁のようにも見える・・・。
 

が、しかしお鍋の中を箸であさってみると・・・、小ぶりだけど結構沢山の牡蠣のつぶが入っている。全体的には10個ちょっとの牡蠣が入っていたかな?お出汁は見た目的には普通のうどん出汁だが、一応、白味噌仕立てのあっさり味でこれはこれで美味しいお出汁。
 
カキ鍋の中に入っている具材も至ってシンプル。葱と白菜はそれなりの量が入っていたが、椎茸に豆腐、それにカマボコやえのき等は一つずつ入っているだけ。具材的には、すき鍋うどん喜両由鍋と比べると、値段が若い割りにはちょっとショボイような気がするが、それは牡蠣が高い?って事なのかも知れ無い。後、定食な割りにはかき鍋以外にはご飯と沢庵だけと言うのもちょっと寂しいかも。
 
てな事で、あちこちのテーブルで携帯固形燃料を使ったコンロに乗ったお鍋を食べている結構人気の、しかも冬限定のメニューでもあるかき鍋定食を食べてみたけれど、内容的と値段を考えるとちょっと高いような気がする。牡蠣の量を減らして、もうちょっと一品物を付けてくれた方が嬉しいかも。まあ、年に一回だけ食べたら満足出来るような定食と言う気楽な気分で食べるには十分な定食なのかも知れ無いが・・・。

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