義史のB型ワールド

2009年2月26日

私の好きな『もんどの加古川ブラック』!!!でも今回は『まぜそば』だけど・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:17 PM
 
代理人記録
 
このブログのラーメン部門では最近ダントツで出て来るすっかりお馴染の「新在家ラーメンもんど」だが、またまた裏メニューの案内が来た。その前の週に裏メニューのカレーラーメンを食べに行ったのだが、その後一日限定で「つけ麺播磨」の案内も来たのだが、流石に連荘になるし「つけ麺播磨」は一回食べてるし・・・、って事でパスしたのだが、今回の裏メニューは私の大好きな『加古川ブラック』!・・・、の汁無し版『まぜそば 加古川ブラック』との事。まぜそば・・・って事で、イマイチ好みじゃ無いのだけど『加古川ブラック』と冠が付いているので、『加古川ブラック』好きの私にとってこれを食べずして『加古川ブラック』は語れない!って事でまたもや「もんど」に行って来た。ちなみにもんどからの案内メールに寄ると
 
『まぜそば 加古川ブラック』 ミニ酸ラー湯付き850円
【まぜそば】も最近流行っていますね。
東京や大阪ではいろんな店で食べれるんでしょうが、加古川ではまだまだ少ないと思います。
まぜそば初めての方もまぜそば好きの方もぜひぜひお越しください!旨いですよ!自信作です。
では、お待ちしております。
 
との事。自信作・・・、ってとこに思わず釣られてしまうよねえ・・・。ちなみに私が一度食べた事がある、まぜそばと言えば・・・、カップ麺だった・・・。
 

何時も長柄、行列の長さが予想出来ないのだが、この日はちょっと遅めの午後1時過ぎにお店に行ったら、数人しか待って居なくて5分もしない内に店内に入れた。ちなみに上の写真はお店を出た午後1時40分頃の様子。流石にこの時間だと行列は無いが、それでも待ち客が一組か二組ぐらいは常時居るような状況。相変わらずの人気だが、午後2時近くはやっぱ空いているのかも・・・。
 

で、こちらが噂では耳にした事があったのだが、今回初めて食べる『まぜそば 加古川ブラック』、850円也。裏メニューは何時も800円か850円ぐらい。通常メニューでラーメン一杯が800円以上もすると文句を言いたくもなるが、何故か限定メニューとか裏メニューと聞くと許してしまうのが、弱いところよね・・・
 
値段の話は兎も角、汁が全く無いので、上に乗ってる白葱が余計に目立つ、ちょっと見た目的に一体何が出て来たの?と思うような印象の・・・、まぜそば。お店の説明に寄ると、
 
【麺】は、麺線12番の太麺で平打ち手もみ風。双方向にプレスした不均等ウエーブです。加水高めのモチモチ麺でタレと絡まってお口の中で吸い付く感じ。少しエロい方向で食欲をそそります。

【タレ】
加古川ブラックという名の醤油ラーメンに使用している“黒醤油だれ”を使用します。それとニンニクに黒胡椒たっぷり~と。麺を真っ黒に染め上げてたまりません。
【トッピング】
温度玉子(とろ玉)とジャキジャキの白葱ともやし、小松菜メンマ等。
具チュ具チュに混ぜるから『まぜそば』なんでしょうね!
ミニスープも手抜きなしです。

 
との事。 兎に角、最初に具チュ具チュに混ぜるとこからスタートせよ!って事なのね・・・。
 

早速、具チュ具チュ混ぜたのが、こんな感じ。麺はお店の説明にあるように、尾道ラーメンとか沖縄そばとか、半田素麺とか、何かそんな感じの(タレに良く絡むような)平打ち太麺。焼豚も冷麺みたいに細くカットされていて、メンマより小さいかも。その他、とろ玉、モヤシ、小松菜、メンマと具沢山。まさに冬の冷麺みたいな・・・。で、お味・・・。まず私の大好きな加古川ブラックの個性のある醤油とは、ちょっと違う・・・。同じ「黒醤油だれ」を使っていると書いてあったが、何か物足りない。確かに油そばみたいな油っぽさは無いのだけど、汁が無いと、やっぱ物足りなさが残るような・・・。やっぱ私には汁一杯の醤油ラーメン加古川ブラックの方が遥かに好みに合う
 

ちなみにこのラーメン鉢にも醤油ラーメン『加古川ブラック』と同じ専用の鉢が使われている。
 
ちなみに私のようなスープ好き?の為にか、このような「ミニ酸ラー湯」が付いて来る。名前の如く酸味の強ーい、中華風卵スープ?みたいな味だった。これって、本当にまぜそばに合うの?と、個人的には思ってしまったのだが・・・。
 
てな事で、前々から気になっていた『まぜそば 加古川ブラック』ではあるが、やはり想像通り、スープ好きな私にはもう一つ好みに合わないラーメンだった。まあ、つけ麺好きとか、うどんでも釜揚げタイプが好きな人には合うのかも知れ無いが、お出汁命の関西人気質の私には、ちょっと馴染めないのかも知れ無い・・・

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