義史のB型ワールド

2009年2月19日

ラーメン屋の後に出来た定食のお店の、ディナータイムの様子は???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
今年になって漸くオープンした「好きやめん高砂店」の跡地にオープンした「定食とやきそばの店」であるが、、時々行っている讃岐うどんのお店『喜両由』に行った帰りに良く前を通るのだが、昼間の賑わいと違って、夜はあまりお客が入って無い様子・・・。偶々なのかも知れ無いが、店員の女の子がお店入口前に出て来て「客、来うへんなあ~。」って感じで佇んでいる様な姿を目撃してしまった・・・。てな事もあり、ちょっと様子見で、ディナータイムに行ってみた。
 

上に書いた、客待ち店員を目撃した時の「定食とやきそばの店」の夜の様子はこんな感じで、車が一台も停まって無いような有様。まあ近くの京風ラーメンのお店が夜の営業を辞め、昼間だけの営業に変えたのが、良く判ると言うもんだ。(でも『喜両由』は夜でもそれなりに流行っているので、やっぱりポイントは味・・・???)
 

ところで、話は変わるが、このお店の看板には「定食とやきそばのお店」と大きく書かれてはいるが、店名ははっきりとしない。その横に「ごはん」とだけ書いてあるので、もしかしたら店名は「ごはん」?等と想像していたのだが、この前、店内に置かれた新聞に「ごはん高砂」と書いてあったので、やっぱり店名は「ごはん高砂」???って事なのかな?安易なネーミングでんなあ・・・。もうちょっとまともな店名を付けないと、流行らんような気がするのだけど・・・。
 

で、今回私が食べたのは、きっとこのお店の中で一番高い部類に入るであろう豚の角煮定食」。お値段は880円也。夜だったしビールの飲みたかったので、ビールに合うようなおかず・・・、って事で「豚の角煮」をチョイスしたのだけど、後から思うと豚の角煮ってビールには合うけど、ご飯には何と無く微妙な感じではあったかな・・・。
 

こちらは一品サービスの小鉢の高野豆腐。実はこのお店で定食系を食べると、セルフコーナーにある一品料理の小鉢の中から好きなのが一品選べるのだが、見に行ったら、3~4種類ほど、しかも10品ぐらいしか置いて無い。どう見ても、昼間の残りがそのまま置いてあるだけで、ディナータイム用に追加されたような気配は感じられなかった。この分だと、夜の営業は早々に辞めてしまうかも・・・。
 

で、今回、私が食べた豚の角煮定食はこんな感じ。豚の角煮の他、小鉢が二つ付いていてそれぞれの内容は「きんぴらごぼう」と「かぼちゃの煮っ転がし(一個だけだったけど)」。後はご飯と味噌汁。味噌汁は・・・、目茶不味いけど・・・(とても定食屋が出す味噌汁とは思えない酷い味だった・・・)。
 

メインの豚の角煮はこんな感じ。豚の角煮の他、大根と味付け玉子、それに生キャベツが盛られている。豚の角煮の味は・・・、まあ、平均的な角煮の味かな?お肉は柔らかいけど脂身も多いような・・・。それと、値段の割りに量が少ないのでは???上に書いたようにビールとの相性はバッチしなんだけど、ご飯と角煮はちょっと合わなかったかな。まあ、この辺りは完全に好みの問題だろうけど・・・。
 
最後に、恒例の食後のインスタントコーヒー。先にも書いたようにセルフで自分で作るインスタントコーヒーなのだけど、相変わらずコーヒーや砂糖の加減が難しくて美味しいコーヒーには出来なかった・・・。
 
てな事で、自転車で行ける比較的近くにある定食のお店!って事で、期待していたのだが、今の処、あまり良い印象は無い・・・。値段はお手軽なんだけど、その分、味も値段に比例しているような・・・。豚の生姜焼きや、豚キムチ、あるいはカレーにうどん等、まだまだ食べてみたいメニューがあるのだが、どんどんと気持ちは遠のいて行ってるような気がする・・・

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