義史のB型ワールド

2009年2月17日

win98の頃に愛用していた「らじこま」復活!!!・・・、まだアプリ作成中だけど・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
26インチのパソコン用ディスプレイモニタ・・・、と言うか、液晶テレビそのもの?を買った事は先日お伝えしたが、その中でも書いたけど、あの液晶テレビにはRS-232Cの端子が付いていて、パソコンからある程度の事が制御出来る。てな事で、早速、RS-232Cから制御コマンドを送るアプリを作らなければ・・・、と思ったら、流石AQUOS???既に先駆者がアプリを作成してネットで公開されていた。見た目は兎も角、必要十分な機能があったので、そのまま利用。てな事でRS-232C制御アプリを作る必要は無くなった・・・。
 
しかし一度火が付いた好奇心は中々収まらない。で、ふと思い出したのが、ちょっと前、AMラジオを聴きたくなったのだが、我家にAMラジオが聞ける環境が無く、携帯用の小さなAMラジオを買って来たのだが、その時、ふと思い出したのが、Windows98時代に使っていたパソコン用のラジオ。当時、パソコンの周辺機器でFMラジオは沢山あったのだが、AM放送とFM放送の両方が聴ける物はほとんど無かったのだった・・・。
 
だが、この「らじこま」、アプリケーションが16ビット版しか無く、WindowsXPでは動かない。互換モードでも動いてたような気もするのだが、Windows98からアップデートしたWindowsXPなら兎も角、クリーンインストールしたWindowsXPでは必要なファイルが無いとか言われて実行出来ないし、FDで供給されていたセットアップDISKも、今は何処にあるのだか・・・。
 
だけどこの「らじこま」も思えばRS-232Cに接続するだけのシンプルな物。コマンドさえ判れば制御出来ない事は無い。AQUOS用のアプリを作る必要が無くなったので、折角ならばこの「らじこま」をXPで動かそうと、引越し荷物の中から探し出して来たのであった。
 

こちらが長い間眠っていた「らじこま」本体。8cmの円型のラジオでAMアンテナは内蔵なので感度はあまり良く無いのだが、FMラジオは真ん中にあったロッドアンテナを外しBANBAN-TVのアンテナを繋ぐとKiss-FMやらFM802等の放送を聴く事が出来る。BANBAN-TVはFM局は全部で15局配信しているので、ある意味、TVよりも盛り沢山なのであった。ちなみに今の棲家は、BANBAN-TVのアンテナが標準で入っているので、BANBAN-TVの契約を辞めてもFMラジオを聴く事が出来るのだ。これを利用しない手は無いでしょ!!!
 
ちなみにこの「らじこま」はとっくの昔に販売が終わっているので、入手が出来ないのだが、私のようにパソコンでラジオが聴きたい(簡単に録音が出来ると言うメリットがある)と言うニーズは、そこそこあるようで、一昨年辺りから、この手のパソコンと接続して使うラジオが何種類か発売されだしたみたい。今時なので、全てUSB接続タイプだが・・・。
 

こちらは元々付いていた「らじこま」のアプリケーション。アプリが動かないのでヘルプから画像を拝借。このアプリが動いてくれれば特に問題は無いのだが、SETUPディスクが無いし、EXEだけ動かそうとしても、共通ファイルが無いとかで動かない・・・。
 
ちなみにこのアプリは設定に寄り1分前とか2分前とかから、ずっと録音状態にあって、今聴いてる曲や番組を頭から録音したかった・・・、と言う時に既に録音されているので、ある意味便利なのだった。ただ、常にHDDに録音データ書いてるのでHDD的には良く無いな・・・、って事でほとんどそんな機能は使わなかったのだが・・・。
 

で、もってこちらが只今開発中の32ビット版の「らじこま」コントロールソフト。とりあえず、ラジオだけが聴けたらエエって事で、基本機能だけを盛り込む予定。画面のデザインを考えるのが面倒だったので、とりあえず元のアプリをそっくり真似る事に・・・。RS-232Cでコマンド送るだけなので、細かい点を除いては、ラジオが聴ける状態まで、完成している。録音機能は邪魔臭いから搭載する気は無いのだが、オリジナルにあるLEDの音量レベルメーターを作ろうとしたら・・・、意外とこれが難しい。そう言えば、今までは画面関係のアプリは良くやったけど、音周りってあんまりやった事無いなあ・・・。8ビットパソコン時代に専用のボードを使って音を鳴らした事はあったけど、Windows系でSound周りのアプリってやった事無いや・・・、って事で、今LED音量レベルメーター部分でちょっと挫折中。まあ、ラジオは既に聴ける状態なので、LED表示ってどうでもエエと言えばどうでもエエのだけど、何かオリジナルにあって、私が作るアプリに無いってのが、どうも気に食わん・・・。まあ、気長に何とか・・・、ってとこかな?
 
で、これまたふと思い出したのが、こちらも昔愛用していた学習リモコン。私は昔から学習リモコンを愛用しているのだが、こちらも10年ほど前にHAL研究所ってとこから発売されていた学習リモコンで、単体で使うと普通にリモコンなのだが、これまたRS-232Cでパソコンに接続すると、パソコンからリモコンのボタンを押したような制御が出来る。また学習したリモコンデータをパソコンに保存したり、他のHAL学習リモコンユーザーとデータを共有出来たりと中々、優秀なリモコンだった。
 

こちらがHAL研究所の学習リモコンで、その名は「クロッサム」と言う。リモコンの横にあるのは、別売のRS-232C接続ケーブル・・・。今、思うとこのケーブルを売っているお店を、日本橋の電器屋街で探し廻った事を覚えている・・・。真ん中にぐるぐる廻す処があり、ボタンx6画面分の学習能力があるので、結構優秀。ただ、デジタル時代の今となってはチャンネルボタンは兎も角、色んな意味でボタンの数が少ない。それと上位の部分は、単にボタンが並んで居るだけなので、学習内容を覚え難い・・・、あるいは操作し難いなど、色々あって、今はSONY製の学習リモコンにその座を奪われたのだが、パソコンからコントロールするならば、実際にボタンを押すわけでは無いので、見た目や操作感は、アプリ次第って事になるからねえ。
 
てな事で「らじこま」コントロールアプリ完成の次は、こちらの「クロッサム」コントロールアプリかな?ただこちらは、結構、世の中で売れたので、ネット上にコントロールアプリが結構出回っていたりするのだけど・・・。
 
で、これだけの数のRS-232C接続端子がパソコンに無い。そもそもこれからのパソコンにRS-232Cの端子が付いて来るかすら怪しいご時勢(ノートパソコンだと既に無い機種も多い)。しかし世の中には、これまた便利な物が売ってる次代で、RS-232C端子が無くてもご安心!!!USBからRS-232Cに変換するケーブルが発売されているのだ。
 
こちらが以前、仕事の関係で買ったUSBをRS-232Cに変換するケーブル。実は仕事の為に買ったのだが、イマイチ役に立たなかったのだが、今回は見事に役立ってる。HALの学習リモコンも接続したいので、もう一個買おうかとすら思っているのであった。将来???我家にMac(RS-232Cは付いて無い)が来た時にもきっと、役立つであろう!!!その前に、「らじこま」と「AQUOS HOOK」ってのもMacに対応させなければ成らないのが、ちょっと大変かも・・・。

やきそばの店!と言う割りに、やきそばはイマイチっぽいのだけど・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
先日オープンしたばかりの「定食とやきそばの店」だが、この前は「豚しゃぶ定食」を食べた。しかしこのお店のもう一つの看板は「やきそば」なのだ。やはりこの「やきそば」を食べてみないと、このお店を語る事は出来ない。って事で再び、出陣、またもやこのお店に行って来たのだった。
 

こちらが二回目訪問の「定食とやきそばの店」。前回同様、正午前と言う早目の時間帯にも関わらず、相変わらず店内は半分以上の客で埋まっている。流石にオープンしてまだ一ヶ月と経って無いだけあって、そこそこ客は入っているようだ。後は、この客のうちの何割を常連客にする事が出来るかが、このお店の命運の鍵となるであろう。そう言う私も固定客候補の一人ではあるのだが・・・。
 
で、今回の目的である焼きそばのメニューはこんな感じ。定番のソース焼きそば、すじ焼きそばの他にカレー焼きそば、そしてちょっと怪しい、汁焼きそばなるものまである。汁焼きそばと言えば・・・、あの青森名物「つゆ焼きそば」なのかな?まあ、今回は焼きそばは初めてなので、やはり普通のソース焼きそばの定食を食べる事に・・・。
 

焼きそばは目の前のカウンター内の鉄板で焼いてくれる。流石にランチタイムと言う事で、ひっきり無しに続けて焼きそばを焼いているのだが、何時まで経っても私の分は廻って来ない・・・。この事が後で味に繋がることになるとは・・・???
 

こちらが今回食べた焼きそばセット650円也。前回食べた「豚しゃぶ定食」に比べるとメインのおかず以外に味噌汁とお漬物しか無いので、見た目的には寂しいが、例の小鉢一品のサービスはあるので、ご心配無く。ちなみにご飯はお替り自由だ。
 

焼きそばはこんな感じ。今時のお好み焼屋と言えば自家製麺の太麺なお店が多いのだが、このお店の麺はスーパーで売っているような細麺。きっと調理時間を早くする為に細麺を採用したのだと思うが、折角、焼きそばを看板に揚げているのだから、もうちょっと本格的な焼きそば麺にして欲しかったかな。
 
で、お味・・・。まず旨いとか不味いとか言う前に・・・。何と無くスモーク臭い・・・。キャンプの時に火のいこし方が不十分で煙が出ている状態で焼いた焼きそばみたいな感じの煙臭さが付いている。これは、ランチタイムって事で、鉄板を綺麗に掃除する間が無く、続けてどんどんと焼いた為に、先に調理した分の焦げが鉄板に残って、その臭いが付いてしまったのかな・・・。
 
てな事で、旨いとか不味いとか言う以前の問題・・・。まあ、どちらかと言うと、当たり前だけど、不味い・・・。これがお店の看板ともなっている焼きそばなのかと思うとちょっと残念・・・。ラーメン屋でラーメンが不味いのと同じようなもんなんだけど・・・。幾らお店が忙しい?からと言って、客に不味い料理を食べさせる・・・、ってのは、そもそもお店を開く以前の問題だと思うのだけど・・・。この不味い焼きそばが今回だけであれば良いのだけど・・・。
 

順番は逆になったが、焼きそばが出来上がる前に、一品サービスって事で、今回私が選らんだのは「がんもどきとナスビ」を煮たもの。まさに定食屋と言うか、和食屋さんに相応しい一品と言えよう。このおかずと白いご飯と一緒に食べてみたかったのだが、焼きそばが出来上がるのが遅かったので、ご飯が来る前にこのおかずはすっかりと食べ切ってしまったのであった。
 

最後に、前回も飲んだ食後のインスタントのコーヒー。相変わらず作り辛いので、一度作った後、味見して、もう一回微調整して飲んだのだけど・・・、家で作るインスタントのコーヒーより不味いような気がするのは何故なんだろう・・・。
 
てな事で、看板メニューの一つである焼きそばだったので、楽しみにしていたのだが、とりあえず今回は味を語るレベルでは無かった。これが偶々、今回だけなのか、それとも所詮この程度のお店なのか・・・。まあ、場所的に近いので、暫くの間はまた行く事もあるだろうし、きっとまた焼きそばも食べるだろうから、其の時、本当のこのお店の焼きそばの味が判るのかも・・・

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