義史のB型ワールド

2009年2月12日

かつめしの亜流???、噂のエビカツめしを食べてみた。タレがちょっとこってり???

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
マイナーなかつめしシリーズ???ちょうど一年前の今頃、自転車でこけた加古川の播州大橋近くにある喫茶店「りんご亭」には「エビカツめし」と言う看板が揚がっていて、以前からずっと気になっていたのだが、場所的にも時間的にも行く機会が中々無く?(其の割に近くのラーメン屋「東麺房」には良く行っているけど・・・。)、一度も食べた事が無い。しかし先日、加古川方面へ行く途中にこの前を通ったら、ランチタイムなのだけど、駐車場も空いてる風だったので、これも何かの縁?って事でこのお店に入ってみた。
 
所謂、普通の喫茶店なので、お店に入ると日替りのメニューが告げられる。日替りはハンバーグらしいのだが、私の目的はエビカツめしなので、当然の如く、無視・・・。で、テーブルに置かれたメニュー表を見てみる事に。
 

こちらがりんご亭のカツめしのメニュー。「エビカツめし」が名物?っぽいのだけど、一応、普通にカツめしのメニューもあるみたい。ただ、牛肉では無く、豚肉って処がカツめし???と言えるのかどうか、微妙なところではあるが・・・。
 

そしてこちらが、りんご亭名物のエビカツめしのメニュー。エビカツめしにマヨネーズがかかったエビマヨカツめし?ってのもあるみたい。でもきっとこのお店に来るのは、最初で最後?になる可能性が高いので、今回はちょっと値段が高いけど、エビカツと豚ヘレカツが両方乗った、ミックスカツめしってのを食べてみる事に。
 

ランチタイムど真ん中って事で、小さな喫茶店の割りに、結構な長時間待たされて運ばれて来たのがこちらの「ミックスカツめし」、900円也。サラダと味噌汁、それに小鉢が付いていて、結構なボリュームがある。
 

こちらがメインの「ミックスカツめし」。色を見て判る通り濃厚なカツメシのタレで、喫茶店のカツメシと言うより洋食屋のデミグラスソースの濃い目版と言うような様相。味はどちらかと言うと辛目で酸味があるような感じだけど、どっちにしても兎に角、こってりと濃い味。この味が好きな人には受けそうだけど、濃い味付けに慣れた外食中心の食事をしている私にも、とっても濃い味だった。ちなみに豚ヘレカツも、まあ時々行っているカツ丼のお店かつやと同レベルに近い。
 

りんご亭名物?のエビカツのアップをもう一枚。エビカツ自体は、それなりに美味しいのだけど、上にも書いたようにタレがねえ・・・。お店側からすると、ご自慢のタレなんだろうけど、やはり好き嫌いの分かれそうな味だと思うよねえ・・・。
 
こちらは見たマンマだけど、サラダと味噌汁で、トマトのように見えるのはネーブルみたいな柑橘系のものだったのがちょっと新鮮。ドレッシングはマヨネーズ系の爽やかな味で中々美味しい。味噌汁は所謂、喫茶店のランチの味噌汁の味で、可も無く不可も無く・・・、って感じかな?
 
てな事で、前々から一度は行ってみたかったエビカツメシが名物の喫茶店りんご亭だったけど、あの濃厚なタレは一度食べればもう十分かな。それにしてもこのミックスカツメシは見た目以上にボリュームがあった。個人的には欲張りな私なので、エビカツ一尾、豚ヘレカツ一枚、豚ロースカツ一枚の、三昧を一皿に乗せてボリュームを少な目にしたメニューがあったら最高だったんだけど・・・。まあ、仮にそんなメニューが出来たとしても、もう行く事は無いかも・・・。嫌、誰かがエビカツメシを食べてみたいと言うならば、案内してあげてもエエかな?

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